エトランゼ異国の街でふたりきり旅人になったテーブルで燃えるキャンドル覚え立てのチェスをしたりする ほんの一瓶の赤いワイン頬を撫でる風が囁くよ バルセロナ アムステルダム ソフィア ふたりには地図はないけどエトランゼ旅は続くの どこまでも そっと日除け窓を開けてみれば白い街並みがまぶしくて マドリッド コペンハーゲン ヴェニスリスボン 東京 エトランゼ異国の街でふたりきり旅人になった エトランゼ地図はないけど今日
涙で目が覚めた 午前4時だったテレビのスイッチをつけて また消したふっと つくため息 ひとつふたつ フランス映画なら 見たいと思ったついてない夜の 冷えたレモネード淡い闇が部屋におりてくる フェンスを越える 羊達も眠る朝私ひとりが 生きている カーテンの向こうの 空はもう白いだからもう一度 眠ってしまおうそっと羊たちに おやすみなさい
夜空を渡るレールが 月に照らされてる高速を走りつづけて 週末の夜を行くよ流れる風の色が 変わったような気がしてそれだけでちょっとうれしくて スピードを上げてゆく ひとりきり あの丘を越えて流れた星は きっと私の悲しみだから流星のハイウェイ どこまでも 連れていって 夢の彼方 気がつけば 広がる 金色の草原迷い込む夜に抱かれて 週末は過ぎて行くよ天文台への道を 偶然見つけたからこの次はもっと近くで 星た
初めてのルージュをひいた その夜はいつまでもベッドで 眠りつけなかったいつの日か自分が 大人になることそれは遠い星の話のように思えた パンプスの色ひとつで 気持ちさえも変わる幼かったあの頃は 知らなかった もうひとりの私 菜の花 摘んだ あの日のように振り返れば ホラ 想い出がいっぱい 恋におちることに 怯えた時には“しっかりしなよ”って そっと言ってみるよいつまでも自分が 子供のままだと思い込んでるの
ふるさとはいつまでも変わらずに優しいから時々は想い出に包まれたいと思う 想像した自分とは きっと少し違っているけど 泣いたり悩んだり遠回りしたり 繰り返したあの頃いまも銀天街の屋根にこだましているよ みんなの笑い声が 自転車の君の隣 帰り道が嬉しかった結局は仲の良い友達で終わったよね 会いたい人 会えない人 銀の屋根に浮かんでは消える 自由に生きていたあの日の自分に ふと会いたくなったらひとり銀天街を駅へ歩
元気ですか 遠い空の下ずっと君のことを考えてた何も言わずに会わなくなったけど許せるならもう一度会いたい わがままな自分を許そうと運命のせいにしてた馬鹿な僕だったね 今こそ この想いを流れる雲を越えて飛ばそう 溢れそうなあの日ののtrue heart 二人いつもキスをした後は言葉なんてもどかしいだけだった時は過ぎるかげろうのようにそして僕は君と抱きしめあった 今やっと気づいたことがあるいつだって君は僕に勇気を
夏の日の帰り道 自転車に乗って夜空を見た流れ星 小さな願い乗せて ゆっくりと消えてった 時はめぐり こうして 忙しく過ぎる都会の日々ため息が ちょっぴり増えたけれど 変わらない想いがある Growing up 夢は続いてく Ah この空のしたいつの日にも Round&round Round&round 運命の訪れを あの日から待ちわびて 広い世界にちっぽけな Ah 私がいるいつの日にも 
あなたより大切な人に巡り合うことはないと いつでも思っていたひとときの気まぐれと信じたのにときめきは走りはじめてた 二人過ごした 時間が今指の隙間をこぼれてゆく Don’t Cry 泣くのは私じゃないね傷をうけた それはあなたのほうだからLost Child さよならの夏の雨にひとりで打たれてる 私は迷子のように もう二度と君に会えないとつぶやくあなたの瞳 真っ直ぐ見れなかった新しい愛が待ってい
空を走る風だけがふたりを繋いでる強いテレパシー感じたら僕を思い出してね 笑顔の空が積もらせた陽だまりの中今はまだそこで目を閉じていて本当の自分を確かめる事が出来たら迎えに行くよムーニームーン 「淡い眠りについた私をはやく迎えにきてね」 この世界中で本当の自分を見つけたら君と同じ夢ポケットに入れて星空を駆ける銀色の夜風に乗って迎えに行くよムーニームーン 「今も眠ってる私にはやくその顔を見せてね」
(シャンプー)する する 恋する女の娘はみんなシャンプーする する なんだか妙に綺麗になるね ウキ ウキ しているくせになぜかハートドキドキ誰かに 気づいて欲しかったりもするよね でも恋は行ってしまった おもいではバスタブの泡ひとつずつ消してでも またひとつ浮かんできてしまう (シャンプー)する する 恋してない時でも私シャンプーする する ちょっぴり割り切れない気持ちで (今日 なに)する する どうする
この坂道を登りつめたらあなたが住む街が見える街路樹の影路面電車が ほら横切ってく 何度も言い聞かせたさよならは今も重いけど廻り道ばかりを選んでた私だって気づいたから 抱きしめて 折れるほど 誰より好きな人唇をふさいだら遠くなるわ さよならが… 二人愛した街の景色は変わらないね 嬉しかった図書館までの桜並木も ほらあの日のまま どんなに忘れようと思ってもやっぱり出来なかったいつかはその胸に帰ってく私きっと気
どれだけあなたのことを 思い出せればいいのかしらどれだけ同じことを 繰り返せばいいのかしら なぜ 心はざわめくのなぜ 気持ちは 優しくなれるの 離れても 離れない Ah 想いどうしても忘れられない 昨日も今日も… どれだけあなたのことを 考えればいいのかしらどけだけあなたのことを 好きになればいいのかしら なぜ 季節は流れるのなぜ その時 涙はこぼれるの 離れても 離れない Ah ふたりどうしても忘れられな
何処へでも行くよ燃えたぎる想いをさがしに無限大に拡がる暗闇を焼き尽くしてしまう為にありったけの勇気だけ 掻き集めたら急いで旅立つよまるでぼくらは Shooting stars 心無い嘘は時代遅れ「ほんとう」 をさがしに久遠の楽園には その場凌ぎじゃたどりつけないだろう襲いかかる嵐に背を向けたら途端に大切な夢は はかない Mirageさ 太陽が呼んでいるから空の果てだって 焦がす僕らの愛は決して負けない大丈夫 信じていこ
夢の続きを旅する心は必ず虹とひとつになれるよ信じたいのは未来なんだ壊された記憶じゃない遠い明日の空がどんな色に染まるのか Nobody knows きっと在る光の都永遠の太陽が蜃気楼の中で揺れている答えはここで花を咲かす 海の碧さに瞳を奪われ夜の深さに進めないその時信じたいのは自分なんだあきらめに笑顔は無い灰が降る大地の声が届く現代だから I want to know きっと在る光の都途絶えないオアシスに愛と呼ぶ天
空色のシャツを着て 歩いた風の街は懐かしい Oh 1993二人は似合いだよと からかわれるたびにあなたの背中に隠れたよ あの頃の仲間たち みんな離ればなれ淋しいけど 悔しいけど 時間がすべて変えてゆく アイツに会ったら よろしく伝えてよあの娘って相変らずね 元気がとりえだって巻き戻せるほど 季節は優しくないねソーダ水の向こうで 風が吹いた 仕事の話よりも 恋人の話よりも笑い合える めちゃくちゃな思い出青春な
雨が降っているよ 震えてる胸の中いつのまに私たち すれちがいはじめたのもっともっと最後に 話したいことあったけど涙にかわりそうで 言葉にできなかった 好きになってよかった 初めてそう思ったあの日描いた夢は 今雨の中消えるよ好きになってよかった 悲しいことがあってもつまづかないで歩けると 信じていたい 街かどのショーウインドウ ひとりきり立ちどまる前髪直すふりで そっと涙をふいた 忘れられる日まで ひとり
17回目の呼び出し音でわかったことはもうおしまいだってこと受話器を置いてわかったことは明日のひとりぼっち テーブルの上のアップル・ティーを飲み干すように 恋は形もないブラインド上げたら滲んで見えた 月もひとりぼっち繋ぎとめたかった役立たずのテレフォン さよならが言えない一番嫌いな言葉だから永久に言わない約束だったから あなたと 全部が嘘ならいいのに全部夢ならいいのに…そして眠れないプライドが心で震えてるだけど
夕暮れにかくれて 横顔をかくして 2週間目の金曜日似たような背中に 振り返ることにも 慣れはじめてきたけれども他の誰かと 街を歩いても あのときめきは戻らない地下鉄のベンチで 15分も泣いた人目なんて 気にもしないで 髪を切ってしまおうあの人が一番好きだったものをだめにしてしまおう生まれかわるために うそつきと背中に 人差し指で書く 約束に遅れた日にはデパートの屋上 金網にもたれて 数えきれないキスを
はばたいたあなたの翼は今ごろ何処を飛んでますか薄情に青い空の下見送ったきりで 時を忘れるほどに夢中になれる想いを求めてた人人それぞれに自由の意味を探してると気がついた人 あなたは影を脱いで翼を背中にしょって小さなロマンへ旅立った キラキラと涙が輝く切なく青い空のページ未完成の紙芝居はもうエピローグ はばたいたあなたの翼は今ごろ何処を飛んでますか脈打つ雨雲に負けたらだめだよ頑張って あなたの明日晴れますように
憂鬱な雨が上がって きらめく青空の街乾いたアスファルト レインブーツがキュっと鳴るアンプレラたたんで こっそりステップ踏めばなんだか楽しくて 心も踊りはじめる あなたに会いに行こう こんな素敵な日は笑顔重ねたらきっと パーフェクトな今日になる ときどきすれ違うけど 二人はよく似てるから虹色の街角 きっとあなたも気に入るわ 風が微笑んでる こんな雨上がりは涙をリセットして 生まれたてのハートになる あなたに
せーので何もかも捨てちゃって 一人旅でも行きたいなこのままじゃ 私がダメになるかも割といいかげんに見えるけれど ストレス溜めるタイプなの溜息でそっと吐き出してる 時には自分に期待しすぎてしまうまぶしい誰かと比べたりしてしまう 毎日がEXAMINATION 昼も夜も試されている街角にILLUMINATION 心がまた動き始める AH 素敵なモノばかり目が回る 宝くじでも当てなくちゃ欲望って 終わりがないみた
ドアをひとつ開けるたび ノートを1枚破るたび見たことないあなたを 見ることできるのが嬉しいの 私は幸せな性格だから あなたがなんと思うよりも溢れ出る仕草のすべてに はしゃいだりしてました あなたの歌うあの人が 私だったらいいのにいつ思う いつも泣けちゃう私じゃないってこと 何があなたを作るのか あなたの中身が知りたくて耳澄ます手がかり ブレスもゴクリ飲み込む音も 私は幸せな性格だから 周りがなんと思うより
みんな言うけれど 簡単な恋じゃないまるで絡まった パズルみたい 趣味はまったく違うし 服のセンスはNo Goodでも明日になると 不思議 会いたくなる それなりの恋やイヤなの Baby Baby好きだけど 愛じゃないのよ 今はまだ最後の恋の見つけ方を 私におしえてよ いちおう聞いてみる 友達のアドバイスだいたい好みだって 十人十色 完璧すぎる人って 疲れるからNo Good80点くらい それが理想のスコアー 最高の
体が疲れてる心も疲れてるこんなになるまでしらんぷりして 「無理してたんだよね」「頑張ったんだよね」人には言えるのに自分に言えなくて バスタブに浮かんで一日を鎮(しず)める今日も私も ひとつしかないの そんなに弱くないそんなにやわじゃないそう思うことでしか乗り切れなかったの 「それは辛かったね」「よくこらえてたよね」人には言えるのに自分に言えなくて バスタブに浮かんで一日を鎮(しず)める今日も私も ひとつしか
いつのまにか 羽がはえて高いとこへ飛んでゆけるいつのまにか ヒレがはえて深いとこへ泳げるわ だけど今は何もなくてぺたんこな私の背中もしも羽とヒレがあったら空と海を行ったりきたり そんな夢を 見てたころはもう少し飛べた気がするよそんな夢に 遊んだころはもう少し泳げたはずよ 明日のこと 明後日のこと知りたいような気もするけど運命を開けてしまったら未来なんてつまらないから いつのまにか 花になってあなたの窓で咲
楽しいことも 悲しいこともオタマジャクシが付いたら こんなふうに歌になるSha-lulu davi-du-ya 唇にメロディを口ずさんで 今日も歩いてる 真夜中 なんだか今夜は眠れなくて思い出なんかとお喋りしていたら ほら 聴こえてくるよ 懐かしいメロディが音の毛布は暖(あった)か夢のなか 言葉にすると 言えないこともギター ぽろんと弾いたら 君に贈る歌になるどんなときでも 大切なメモリィが空の向こうの 
丘の上にひとり立って 少年は夕陽を見てた細く伸びた影法師 草原を走って揺れた どこからやってきたのここで何を待っているの 不思議が丘に 突然ひゅっと つむじ風吹いた瞳(め)をそらしたら 君は消えてた まぼろしのようなあの日 あれから時は過ぎたけれど 今もまだ忘れられない誰かにふと話したら 変だよと笑われそうで 恋とは違うけれど君はずっとここにいるの 街角にふと あの日のような つむじ風が吹く電車の窓に ビル
三月は冬の忘れもの 橋を渡れば白い息 ほら 北風がさらう君はゆっくりと 振り返ったけど突然の涙で 何も見えなかった また逢う日が きっと来るよね分かれ道で サヨナラを二人選んでも君がいない いない明日が招くように 夕焼けの先で僕を待っている 四月には咲く花のように 笑顔になれる新しい暮らしを どうか大事にして変わるたび人は 強くなれるから優しさと君らしさ 失くさないでいてね 歩いてゆく 君の背中が小さく
ホントは恋じゃなかったデートの誘いに 乗ってみたのは彼の車がアルファロメオだったから 流線形の真っ赤なフォルムスカーフ巻きつけ ミラーを見たら可笑しいくらい ヘップバーン気取りだった ヨコハマあたりで キスをしたっけ?思い出せないけれども記憶の中 今も走ってる 私を乗せたロメオ 薄情な女だなんてみんなは責めるけれど 冷たくしたのは彼女を乗せて走る彼を見たから 風に頬をあずけて瞳を閉じてる あの娘の笑顔くや
モノクロームの夢を見ることがあるなにもかも白と黒の世界Paper Moonのあのシーンみたいで素敵だった もう少し眠りたい キレイな夢ばかりに囲まれていると僕らはちがうものが欲しくなる どれくらいの今日ならばいいのどれくらいの私だったらいいの 真夏のビルの街を歩いていると僕らは冬の海が見たくなる キレイな夢ばかりに囲まれていると僕らはちがうものが欲しくなる