ゆうべの嵐もやんで海はしずか遠くに街の灯揺れて見上げればいつか星空 君は眠れ 僕の胸の上で夢にゆられて 明日も また風が吹き波のなかにいる Across The Sea 君はほほえみ 僕の腕の中で波にゆられて 南風 さあ旅立ちだほほ笑みを抱いて Across The Sea
君が飲み干すグラスが揺れる プールサイドふいに飛び込む 水しぶき浴びてみたい 男の胸に描かれている永遠のビーナスだね 今夜は誰と約束してるやけに 気になる 南の島の雲の流れは速すぎて君のウエスト くびれさせるよ悩ましいね 長い黒髪 肌に吸いつくマーメイド息をするたび 動くラインに誘われてく 僕の名前を呼んで欲しいよ花びらの唇でうたた寝しても 飛び起きるはずまるで初恋 波打際を 歩きたくなるどこまでもひと晩中の
空から星が降る夜 君はやって来る長い黒髪 風になびかせ音もたてずに 僕の もとに 12月の夏 南の島の 愛の物語二人だけの フェスタ 夢の世界静かな浜辺で 椰子の葉揺れる 月の下 どこかで星の妖精 甘く歌う詩VOCE E BONITA夜が明けるまで 踊れ愛・夢・夏 朝焼け海を照らす頃 君は去って行く青い瞳に 涙浮かべて影を残して 風の 中へ 12月の夏 南の島の 愛の物語二人だけの フェスタ 愛の世界さざなみ
港がたそがれると せつなくよみがえる夕日の波止場で お前と夢を語り合った はるかな夏が スターなんて 呼ばれても空しさを抱いてた おれたち とまり木だけの酒場気取ってグラスを上げ二人で酔いしれ 誓った誇り忘れない 男になると 突然届く知らせ 立ちつくしてた俺お前の命が くだけて若い星になった つらい別れさ おれだけが 知っているあの素顔 まぶしくにじんだ 伝説の中でまだお前は生きている少年みたいな瞳で少しは
空を渡る 雲のように風にまかせて 来たけれど見果てぬ夢は はるか遠く君への想い 胸の中 REMEMBER MEFOR YOUR BEST FRIEND友達と呼べる 絆で結ばれ過ごした日々を あの時の ときめきを夏が来るたび 思い出す REMEMBER MEFOR YOUR BEST DAY恋人と呼べる 日が来るだろうか?そうなれたはずさ あの頃の きらめきを夏が来るたび 思い出す 夏が来るたび 思い出す
突然出会って胸の奥にはげしいアラシが 湧き起こった 愛の炎燃え立つ 夏の恋は惑わして もうどうにも止められず ほとばしりはイナズマになる こんな気持ちはそういつ振りだろう?今日も明日もなく ただ狂おしい 愛のチカラ情熱 君へ君へ注ぎたい もう誰にも止められず 君のすべてこの手に抱いて
世界中 雨の夜でもそこだけいつも 日だまりさわがままな 夢追い人を支えて今日まで 来た女よ どんな言葉でも語れないさりげなく 強い絆思い出す 恋した春を君はスミレの香りがした 妹が 寄りそうように結ばれた日の 君とぼくふしぎだね 今ではぼくが君の手のひら 甘えてる 永遠の愛も 誓わずに越えて来た 長い坂を君の夢 今度はぼくがかなえてあげよう 不器用な手で もう一度この世に 生まれて来たら愛してくれるかい 
密かに響く 遠き調べに耳を傾け 眠る時には 夜を超えて 打ち寄せてくる汐の流れに 身を横たえて 静かに静かに 心を澄まし遙かな夜空を飾る星の密かに胸につぶやく声を聞こう 総てのものがここに息づく地球(ほし)の未来の 時を感じて 記憶をたどる 遠い過去から語りつがれた 夢の数々 地図も持たず 何処へ旅する蒼いこの星 命を乗せて 広大(おおき)な宇宙(そら)より大きな愛を明日を夢見て眠る人へ力をかけがえのない子供
君は汗ばむ心 はずませて捨ててゆくものたちを ふり返る退屈すぎた母の ぬくもりや実らずに落ちた 初恋も あの夏の僕に似た 少年よ朝焼けの線路が 呼んでいる越えてお行きいつでも 思い出を明日の果てしなさに おびえずに 君は人の流れに さからって傷だらけの理想を かばってる涙をぬぐい 空の輝きに鳥になる夢を 取りもどす あの夏の僕に似た 少年よ風が地平線へ 吹きぬける越えてお行きいくつも 空しさを君のめざす
人生は 海原をただよう舟の ようなもの凍てついた 冬の夜渡り鳥の声も きいたね変らない 横顔だけが僕の港 涙があふれる 瞳でほほえみ挫折を希望に 変えた君よ 灯し火を 暗くして腕に抱けば よみがえるのだなにもない僕なのに みんなくれた君が いとしい 君がいて 僕がいてまた明日も 地球よ廻れ歓びと 哀しみの時を重ね 僕らは生きたふりむけば 君がいたから越えて 行けた 涙があふれる 瞳でほほえみ挫折を希望に 
都会の片隅で 思いだす 君のこと赤い夕陽浴びた 君の笑顔が 甦る 忘れないでねと 耳元で そっと僕に囁いた空と涙と潮風に 見送られ 旅に出た あの日 深い夜の中で 君の言葉が 甦る 世界が違っても 愛してる 君のこと甘い夢見ていた 君の想いが やるせない もっと素直に なれるなら 僕は君を追いかけて愛と誠と花束を 贈りたい もう一度 今すぐ 都会の片隅で 思いだす 君のこと もっと素直に なれるなら 僕は君を