息をするたび あなたを想う二度と逢えない 人なのに記憶をすべて 消し去ってもきっとあなたを 忘れないあの日にもしも 戻れたらあの日の二人に 戻れたら誰にもあなたを 渡さない現在(いま)でも好きよ 永遠に 夢を見るたび あなたを探すなぜか逢えない 夢でさえ涙がすべて 枯れ果ててもきっとあなたに 流れ出すあの日にもしも 戻れたらあの日の私に 戻れたらこの手があなたを 離さない現在(いま)でも好きよ 痛い
夜空に溶けこむ 星のように壊れたこころが 見えなかった誰よりも 愛していたわ傘も差さずに 雨の中わたしは 家を出たの遠い街で 独り暮らすため幸せだった あぁ あの頃を想えば涙が 溢れて止まらない 逢いたい時には 瞳を閉じて面影浮かべて 抱きしめる誰よりも 愛していたわふたりで暮らした あの部屋も今では 誰かが住んでる喧嘩したし 飲み明かしたことも虚しさ感じる あぁ 胸のうち出来ることなら 時を巻き戻