熱視線感ずるは“古今東西変わらない出逢い”曰く時には占星に誘(いざな)われて “恋して愛が咲く 幾千粒の星の煌き どの星の君に照らされ嘘か真実(ほんと)か引き合いながらできるような君に出逢えますように 君は誰 恋は風 不意に訪れる奇蹟金の星 銀の月でふたり踊る夢を見た 運命の門(とびら)は中華街今日のキーワードは「北京ダック」チャイナドレスにもう一切合切忘れさせた令嬢(おんな)を見た 恋する振りで愛する振
今日も黄昏時がまた君を映し雲の切れ間オレンジの光少しでも浴びたいなんて探しながら何時しか時計仕掛けに身を委ねている 強がりながらもさりげなく優しさ投げてくる仕草がとても好きでした今は無邪気な笑顔さえ切なく冬枯れ空に溜め息と共に投げた もう何度君を浮かべただろう想えば想うほどにただ君を抱いた時の鼓動が今もまだ聴こえる君の声 その薄い肩の温もりを感じるままに朝へ辿り着いてる 君がいたから 僕は活きてた君が語
やり切れない夜は全てを褒めればいい 声にならないのなら尚更 握りかけた手を空に翳してみる 今届きそうな太陽例えば恋をするような熱い瞬きで走り出せればいい 風の中 光を受け翔く(はばたく)姿を人は皆誰もがいつでも信じている真(ほんとう)の光の姿を纏うために祈りのグライダーまだまだ飛べる 惑いつまずき自信失った雨の日も 君は顰めたままにさせない 夢はコロンブスの卵の殻をね 少しずつ少しずつ剥きながら空白の上で
「もう傍にいられないな…」寒空の下君に そう投げてしまったでも君は Ah ただ… 春の日 待ちくたびれた顔していた君の桜の色した口元 今ではなつかしい このまま君とずっと居られるのかといつの日か口ずさむ涙のバラッド君の匂いを覚えたはずなのに君はただ…やさしくうなずいた なにも言わないまま僕見る瞳(め)は ただ美しい 流星の下で線香花火の玉がおちないようにと願い込めた夏の終わり このまま君の傍に居られますように
君にあの日告げた慕いし心の執着が銃声に変わる切ないコトノハを並べ立てたって語りつくせぬ恋だったと思う 優しさ苦しさなのか 偶然に出会ってしまう刻(とき)の言葉「もう気にしないで…」の中にはまだ目を閉じれないままの二人がいて 変(うつろ)ひやすき胸 ノスタルジア理屈じゃ語れない時間へ戻ってはいけないけれど刻(とき)はすでに琥珀色の彼方に あの時僕に仕掛けた言葉憶えてる?「潔いのがいいよ」なんてでも君はあれ
まるでテトリスのような雑踏の中 ただ自然と身体が紛れ込むどんなレールで何処へ行くか解んないけれど迷宮の扉に手を掛けた 何故なんだろう? Oh Through The Rain 人は雨に打たれてOh True Imagine 迷いの出口までOh Keep on Walking少しくらいの小さな靴だって 立ってゆける 都会の空の下は 悲しそうな夢色に染まりそうだけど表現力の偉大さがまだ見えぬまではまだ背中押し続ける 近頃辺