世界の果てまでも 降りしきる雨に逢いたい この想い 消せたらいいのに…ためらうくちびるを そっと重ねて罪が愛に 変わってゆく、こんな夜には サランヘ 「愛してる」と告げてもサランヘ 死ぬまで結ばれない求め合うたび 遥かな空の星がたったひとつ 輝けばいい 無邪気な その瞳 少年のあなたいつでも背中だけ 寂しげなあなた誰にも 見せたくない 涙を見た日何も言わず 頬を寄せて 一緒に泣いた サランヘ 「愛してる」と一