階段の端 しゃがみ込んで瓶のズブロッカ ラッパ飲みしながら運の悪さを嘆いても長い夜はまだまだ明けないよ 誰かを愛する度傷ついてたらいつか きっとHappyになるね ハーフムーン独り言なんか 聞かせちゃってごめんLeave me alone!一人にしてよ帰る部屋に待ってる人もいないLeave me alone!どうせなら飲もうWOW…WOW… ブラシが回る清掃車朝の街を巡回しながら誰の夢を片付けて甘い記憶 キレイ
Selfishありあまる愛あげたでしょ?Selfishもう残ってない燃えるような恋に醒めたのよ縛られたくない誰にも…孤独を返して 一度寝たくらいで彼氏気取りは疲れる何度キスをしようとごめん 深い意味はない やりたいことをやって自由でいたいだけ夜毎見てる夢も同じ話じゃない Selfish勝手すぎると言われてもSelfishそう生きてきた寂しさなんて何も感じない抱かれていたのは幻思い出いらない もっと 新しい
ああ 僕はすべてを失ってしまったよ見上げても星も見えない ああ どこで心に穴が空いていたのか?気づかずに逆らってた日々OH! OH! 絶望の入り口 (OH! OH! OH! …)僕は壊れて行く (OH! OH! OH! …) ああ 二度と君なんか思い出さない オーイェーイ今はもうほっといてくれ! だけど体の中で夢が燻(くすぶ)ってるOH! OH! 絶望の入り口 (OH! OH! OH!
見慣れた指で頬の涙を拭われたら微笑むだけあなたのせいで泣いたことさえなぜだか許してしまうわ 最後まで ずるい人愛しているからもう何にも言えない 甘すぎる恋の終わり抱きしめた腕の温もりはあの日と何も変わらないのにどこかよそよそしい 彼女の下(もと)へ帰るのでしょうやさしいサヨナラ そんな瞳で見つめられたら期待をしてしまうじゃない私のために重ねた嘘にあなたは傷つかないで 最初からわかってた愛し続けてもしあわせに
砂の丘の上で僕はずっと君のことを待っていたんだ空に手を翳(かざ)して風には色があるって いつか言ってたね 気にしなかった君のどうでもいいつぶやきに意味があった目に見えるものは世界の一部だってこと教えられた だから 瞼(まぶた)を閉じて僕は見ようとしてるそう本当に大切なあの地平線 悲しみなら忘れられるけど愛はなかなか消えやしないよ僕が死んで灰になっても愛しさはセブンスコード スニーカーから知らぬ間に溜まった
見上げた空に輝く星座を言い合ったね次第に君は向きになって来て聞いたこともない星 指を差した 寄せる波を避けた砂の上にテーブルと椅子出してみんなで飲んだ週末 独り占めこんなに素敵な夏の夜僕らだけだよゆっくりと流れてる時間が贅沢だねそこに君もいる 何杯のビールを一気に空けたら君に言えるのだろう愛を… 壁も天井もない海のそばで心に隠してた言葉は全部 吐き出そう 独り占めどんなに大事な君なのか改めて知る流星よひとつ
少し離れた壁貼ってあるポスター君はここから目を細めて眺めてた いつか2人で観たイランのあの映画終わり方が好きじゃないと言ってたね あれから月日は流れて恋人も代(か)わって今は友達なのになぜか切なくなったよ コンタクトレンズ外している君が好きだ見たくないもの想像よりぼやけたままでいい抱きしめたくなったあの日の恋 僕と別れてから時間ができたって…好きな映画 何本くらい観たのかな? あんなに愛していたのにどこかで
長距離バスに揺られて海沿いの道を行く青い海の向こうから話しかけられているようで… あなたが生まれた街ただ一人で来てみたかった 初めてなのに懐かしいのは終わってない私の恋のせいね腕の枕で聞かせてくれたいつか一緒に行こうよなんて…約束をもしもしていたらどうだったのかな? 入江(いりえ)の先の灯台少年の記憶たち窓を少し開けた時波が騒ぎ始めたよ 私が愛したものそのすべてを確かめたい 思い出よりも鮮やかだった描(えが
ダンディライオン いつ咲いた?ダンディライオン いつ咲いた?ダンディライオン いつ咲いた?ダンディライオン 僕たちの空き地(あきち)に誰か人がいたトラックが運んだブルーシートと建築資材 帰りの道でいつもここに寄り大人には話せない非現実的な夢を語った 春は何度 過ぎただろういろんなことがあったよねいつのまにか 僕たちも歳を取ったよずっと変わらないものなんてどこにもないと知らされた大事なもの 見失ってしまっ
Can’t stop loving youCan’t stop loving you 古いボートが浜辺に揚がってる静かな夏の終わりバルコニーからラグーンが広がる南の小さな島 短いバカンスでも無理して来てよかった素敵な時間 わがままを言わなくちゃ伝わらないから会えないのは仕事のせいにするでしょう?このチャンス逃したら永遠に来ない私のことを愛してたら愛してたら デッキチェアで新聞を読んでるあなたの
壊れたシグナル街は渋滞中その場に「止まれ!」と誰かが叫ぶ 僕らはいつからどこへ向かってる?流れに従っているだけ イライラとしていたって時間はあり余ってる目的が見つかってないのに手段を語っても価値がない 愛ならここにある立ち止まったその瞬間に隣に君が確かにいること思い出したんだそしてどうしてそんな簡単なこと気づかなかったのか?立ってるこの地こそ探してた場所幸せな世界 疲れた誰かが石を投げたんだ「進め!」の青
Beep beep beep beep yeah!Beep beep beep beep yeah!Beep beep beep beep yeah!Beep beep
意外なあなたの言葉思わず聞き返したわどういうつもりで言ったの?聞き間違えたかと思った 「一緒に暮らそうか」なんて背中を向けながら窓を開けて膨らむカーテン 風のアコーディオンハートのメロディー空のどこからか聴こえて来たのよ願い 叶った恋のハーモニー あなたが帰ってしまうと余計に寂しくなるよ通りを消えてく姿をいつまでもずっと見てた 帰る場所が一緒だったらしあわせになれるね同じ空を眺めて暮らそう 風のアコーディオ
洗いざらしのシャツ袖を通したように陽射しが木々の隙間で揺れる私は犬を連れていつもの公園大きな池のまわりを散歩する 花や土の匂い風の中の鳥の声命 満ちあふれ空が季節を歌う やさしい気持ちになれる素敵な時間(とき)の過ごし方心を少し休ませて思い出そう本当の自分を… ベンチに腰をかけて音楽 聴いたりフリスビーしてる人たち眺めたり… 空の白い雲がほら ゆっくり流れてく急がなくたって明日はやって来るよ やさしい気持ち
どこかの野良猫みたいにある日 転がり込んで来た Oh Ohノルウェーのソファーの上に住みついてしまった Ohバーボン 勝手に飲んで古いジャズ 静かに聴いてる邪魔じゃないからそこにいたっていいUp to you それを愛と呼べるかわからないけど一人でいるより落ち着くかも…まさか 昔の彼と寝ているなんて友達に話すのも面倒くさい関係 合鍵 まだ持っていたなんて何だかあなたらしくない Oh Oh心の宝石をすべて盗まれた
シャララ ラララ ラララシャララ ラララ ラララ OH-自転車を漕いでヴィレッジ SoHo 越えたらお気に入りの画材専門店でちょっと休憩して行こう 2年 つき合った彼と別れて初めての日曜時間ができた 一人でいるのもそんな悪くない自由な風が吹くどこへ行こうと何をしようと気分次第でいい予定がないのもそんな悪くない未来は真っ白だ誰と会おうと何 話そうとYou know? ‘Cause I’m
思い出すよ 今も…恋と気づいた夏を…トケイソウの花が日向に溢れた道 晴れ渡った空に入道雲がもくもくあっという間に増えてなぜだか不安になったの今いる場所と未来 あなたの右肩私の頭を傾けてちょこんと乗せたらそれだけで安心したしあわせよ 上手くいかなくてつらく悲しい時はそんな私の愚痴を聞いてくれるだけでいい 夕立に降られて民家の軒先でそっと寄り添った2人いろいろあるねって笑った雨さえ楽しくなる あなたの右肩時には
木漏れ日の密度でもうすぐ夏だよって風が教える 初めて会った時目も合わせなかった人見知りと知るまでずっと 君を誤解してたマイナスからのこの恋 君は僕だそばにいるとわかるみんなのように上手に生きられない君は僕だ変なとこが似てる本当は悩んでても不器用で損しても笑顔のまま変わらない君が好きだ 何度もケンカして仲直りして来た遠回りのその分だけきっと 理解できたかもね束縛されるのは嫌だ 君は君だ好きなように生きろまわ
海を眺めていたんだ庭のベンチに座って足をぶらぶらしながらそばに携帯を置いてずっと着信待ってたきっと あなたは忙しいのね そんな私にさりげなく波が話しかける 愛しすぎるとそのハート疲れてしまう肩の力 抜こう愛しすぎると一方的に相手に期待しすぎてがっかりするかも… 太陽 ゆっくり動いて時は静かに進んでママのレモネード飲みながら5分 もう少し待って10分 もう少し待って暗くなるまで待ってしまった 風が少し寒く感
真っ青な空がボンネットに映るどこまでも続いているセンターラインと風の彼方 助手席の寝息君が 眠ってるもう少し起こさないでおこう海が見えて来るまで Sunday君と出かけたいDriveとっておきの場所2人で僕のお気に入りの車で…Sunday君と出かけたいDriveハンドル握って鼻歌もっと遠い地平線自由な道の先へ パラパラと雨に降られても楽しい目に入るすべてのもの初めて出会った風景たち いたずらな風が軽くキス
微笑みをいくつ集めればしあわせになれるのだろう目の前の愛に自信ないのは なぜ? やさしさが時に重たくて潰れそうになってももう少し今の道を歩いて行こう 遠回りいつかどこかで目指してた場所 たどり着けるんだ思うようにいかなくたって 明日(あした)の風が吹けば変わるから 俯いちゃいけない顔をあげてみよう空は続くよあなたと出会えるまで 曲がり角いくつ曲がったらのんびりと歩けるのかなその先の道が不安になるのは なぜ?
心の片隅Flower小さな花が咲いたあの日の願いはゆっくりと日向の中 咲いた それは長い道のり風に吹かれて雨に打たれた今できることだけをただ 正直に信じ続けた あなたのひたむきさが太陽のようにくじけそうな私に勇気くれた 可憐な花びらFlowerひとつのその夢かたちになった両手を広げてまっすぐに陽を受ける命 じっと眺めていると涙溢れて止まらなくなるもし あきらめてしまったら何も咲かない土だったんだ 季節は知ら
ちょっと難しいギターのコードみたいに自分の気持ちを 押さえられなくて… クリアな音色(ねいろ)があなたに届けばいいのに素直になれずに向いてないね 恋はいつも心の内つかみどころのないもの窓を開けて風に乗せて歌詞なんかテキトーに歌おう この胸のメロディーを思いつくままに愛しさも そう切なさもただの独りよがりもやもやを吹き飛ばして大きな声で愛してるって叫びたい一人きりだったら歌えるよ 見えないギターをピックでか
冷めてしまったカフェ・マキアートミルクの泡が寂しく見えるあなたのことを考えてたから口もつけずに ぼーっとしていた どうして誰かを好きになると私が私じゃなくなるの? 頬杖ついて殻に籠って過ぎてく時間に気づかずに…夢の中で生きるように“もしも”ばかりが浮かんで消えてくよ 半分飲んだカフェ・マキアートそう いつもより苦く感じる電話かメール ずっと待ちながら忙しいんだと自分に言い聞かせた 友達だったらためらわずに
あなたと待ち合わせた安い古着のショップでささいな言い合いをして一人で飛び出したのはLa Brea Avenue追いかけてくれると思っていたのに… ねえ 私のことねえ 愛しているの?ねえ わがままだとあきれているの?大人げないよねえ Californiaの真っ青な空を見上げた時太陽がとても大きく見えて小さなことはどうだっていいさっきまでのイライラ消えて 心は晴れて眩しい陽射し 車で帰ってたらサイドシートのce
あなたの長い指と指絡めてるのが好き言葉は何もなくたってなぜだかわかり合えるの この場所にやって来るまでいくつの恋に泣いただろう 愛の砂が落ちるように時間(とき)はさらさらと白いシーツの上積もって行(ゆ)く私たちはひとつになり肌のぬくもりと愛しさを閉じ込め夜明けまで 隣で静かな寝息を聞いているのが好き何でもないようなことがしあわせに思えるの やさしさは求めるよりも気づくものと教えられた 風はやっと止んだみたい