読み捨てられる 雑誌のように私のページが めくれるたびに放り出されて しまうのかしらそれが知りたくて とても あなたの瞳の奥に旅してくわたしなのセンチメンタル・ジャーニー つぼみのままで夢を見ていたい影絵のように美しい物語だけ見てたいわ亜美はまだ 16だから 何かにさそわれてあなたに さらわれてセンチメンタル・ジャーニー 見知らぬ国の 謎の湖のぞき見たくなる 不思議な気持自分でさえも 怖いほどなの咲かせた