今夜流れ星たちの数かぞえる 見果てぬ宇宙に思いを馳せる積み重なった偶然はきっと必然 それをキセキと呼ぶならそうさ 俺とキミだってそう 何度生まれ変わってもあの夏あの日あの場所で きっとめぐり逢えたんだろう はにかんだ笑みを照らすサンシャインビーチサイド 夢描く何回でもヘタクソだっていいから手を 離さないでずっと二人でいたいと願った夜 いくつも越え 今ヒトリで空を見上げる耳澄ませば 胸の奥でずっと キ
君が見せてくれた その笑顔の奥には強い心苦しいときも涙を見せず いつもみんなに力を届けてくれた やわらかな陽射しに風のメロディー 君と同じ空でつながってるよはじめてくれた君の言葉を 強く受けとめたいつか同じ空で願いが叶うようにまた逢いたい あったかい笑顔に包まれた君に また逢いたい 辛くて虚しいことあるたびまた 枯れそうな夢のつぼみ逃げていちゃダメだって 耳すませば確かに君の声聞こえてきた 暮れてゆく街を
「生まれてきてくれてありがとう」なんて言ったから素知らぬ顔してアルバム開いた ほんとは嬉しかった 写真の向こう 優しい気持ち 今ごろ気づいたわがままを言って困らせてばかり ダメな私がいる 思い出をめぐるたび 心と心つなぐ言葉では伝えきれない ありがとう あなたへ ひとりきりでは踏み出せないのに 夢を追いかけてくじけては泣いて諦めかけた日 背中押してくれた 季節はめぐり やがて涙は強さへと変わりこれまでにく
颯爽と歩く “デキる”素振り背伸びした思い出 無理やりもう部屋の隅っこに そっと置いてきたはずなのに 雑踏の間 急いでいるフリ傷跡はいつしか 消えていくでも 強がる私をこの季節は見逃さないから 重ねたあなたとの時間はもう何も守ってはくれない 声を聞かせてまた笑って いたずらっぽい顔で抱きしめて一緒にいるのに恋しているって思えた 切ない気持ちもわかった愛しているって言葉さえも あなたなら言えそうだったのに
偶然じゃなかったんだ あの夏キミと逢えたのは神様の贈りモノ 今はそう思えるんだ幸せっていえること 何度もキミはくれたんだ失いたくない日常 キミの存在そのもの ヒトリじゃないよって いつもそばにいてくれた焦らなくていいよ ずっとここにいる だからキミのスピードで めぐり逢って恋をして 初めて感じた気持ち壊れないようにこの手に ずっと大事にしたいめぐり逢って恋をして 走り出したこの気持ちあの夏の二人の恋 
夜空が包むメッセージ 両手で受け止めた風の唄を聴きながら 答えを探してた 永遠に消えない光 どこかにあるから 今 歩き出す 歩き出す ゼロから自分を信じて傷ついても 傷ついても たどり着きたい場所がある 月の明かり照らし出す あしたの進む道見上げた空に映す夢 一筋のながれ星 永遠に切れない絆 どこかにあるから 今 歩き出す 歩き出す すべてを失くしたとしても信じること 信じること 時が過ぎても忘れない ひとつ
急いでどこ行くの? キミは何を見つけ出したの?私は決めかねてる 誰の話信じるか ああ おもしろくないことばかり たくさんある毎日に今日まで気づかなかった 道に強く咲く花 気まぐれな運命も 時にはいいことがある強く咲いてる意味あるから 迷わずに歩き出そうヒトリで進む道も いつかは幸せに出逢う一度はきっと 手に入れるだろう それが人生だね あとから来た誰かに 追い越されて嘆いているの?誰もが悔し涙こらえては
うめみ坂から かわら模様の大きな丸い屋根見えて期待こめたチケット握り 気づけば走り出してた 退屈に過ぎる日々から抜け出したいんだ 何をしても空回りばかり ここに来れば変わりそうで心の迷い取り去ってゆく 力をくれる声に会いに来た 笑い泣いてはしゃぎ疲れて 熱い鼓動だけ残る君の精一杯の姿が 心を動かした 思いきり生きてみようと思えたんだ 踏み出すことで明日が始まる 確かなものわかったから心の重り夜空へ投げて 閉
あの時もっと素直になって キミを追いかければよかったほどけそうな アカイ糸 綺麗な形 結ぶよりヘタだっていい しっかりかた結びいつも通り 変わらずに またすぐに逢えると思ってた時は過ぎ… キミがもし ここにいたなら 何をしてあげようかなこの場所でキミと出逢って 今ヒトリ夜空見ている 「離れていてもずっと想っているよ。」くり返すコトバよりも 本当はぬくもりが欲しいよ 今もキミのことばかり想う他に欲しいものは
あの時もっと素直になって キミを追いかければよかったほどけそうなアカイ糸 キミがもし ここにいたなら 何をしてあげようかなこの場所でキミと出逢って 今ヒトリ 夜空見ている 「離れていても ずっと 想っているよ」くり返すコトバよりも 本当はぬくもりがほしいよ 出逢ったのは運命だって 今でも信じていたいってだけど不安になるのは なぜあの時もっと素直になって キミを追いかければよかったほどけそうなアカイ糸 キミ
何かが違う キミと見てた景色二人出逢う前に戻っただけ途切れる会話 すれ違う想いに気づかないふりして 歩いていた 離れてゆく気持ちを 何もできず見てた滲んでゆく キミの後ろ姿 キミだけが キミだけが 迷ったり 泣いたり ヒトリじゃないそう言って抱きしめたキミだけは キミだけは 心の奥に 火をつけた流れてくこの時は 戻らない 戻せない 何か恐れて 何度も傷ついた素直になれたなら どんな今日が 寄り添うことでき
陽のあたる道探して ひとりぼっちで歩いたユメと荷物を背負いこんでやっとたどり着いたけど 交差点もうまく渡れない慣れないコトバが突き刺さる 何をするためだったっけな 誰のために生きてるんだろう冷たい空を見上げ 口ずさむ吐息のメロディー 君の笑顔に出会えて 私を変えてくれた 魔法みたいな君がくれる言葉が私は必要なんだ そう だから そばにいたい 新しいユメ見つけて 走ってて気づいたんだ古いユメ ここに置いて
ひだまりをあげるよめぐり会えたから その場にいられたら良かったなプレゼント開ける時の顔だって ねぇ 何をあげられるかながんばるあなたに惹かれたから支えられるように 約束を唱えたの ひだまりをあげるよ手と手の間から心の声が届くようにあたためてあげたい 友達からあなたのことを聞くと元気でいるって ほっとするの あぁ 不安よりも早く 触れ合えたらきっと見つけられる寂しさの姿も全てぎゅっと抱きしめる ひだまりになりた
暗闇の中で見つけたものは いつもは見えない心の光手のひらにのせて照らしてみたら 懐かしい風に包まれた 青く広がる水平線は 甘く切ない思いを映す新しい風 新しい陽射しを ここから見つけて 明日の光を強くつかめたら 胸の痛みも隠した涙も風船のように空高く飛んでいくね朝が来るたび苦しみ消えてく 希望に変わること信じているねあなたの笑うこの街で いつかきれいな夕陽を ありあまる中で失くしたものは 心の絆と帰るべ
立ち上がれないほど 悔しくて泣いてた何にもできなくて 投げ出したくて 逃げていた ある晴れた日の朝 人混みからポツリずっと変わることない 君の姿を見つけた久しぶりだねって語りかけてきた 待ち望み続けていた新しい世界にはおまえが思うほどいいことばかりじゃない迷ってる時間があるなら 奇跡起こしてみせてあの日ここで君と出逢った日と同じ I promise you. 逃げ出すことからは 何にも生まれない弱虫の自分が
小さな屋根の下 窮屈なテーブル 夢や愚痴あれこれ並べたケンカしてイラついても 逃げ場なく眠りつく ここにしかない物語 流れる雲を追い越したくて 夢中ですり抜け駆け出した手のひらのぬくもり いつも感じてたら 笑顔でいられるよね 突然 運んでくる便り 明日はどんなストーリー何が起きても構わないけれどきっと ひまわりの色した あの日の空のようにいつまでも変わらずにあることがフツウっていう幸せそれでいい 誕生日
「また、会おうね」今日まで ほんとうに ありがとう 桜のアーチ くぐりぬけた日の 出会いを思い出す黒板の文字 机のらくがき 校庭… 忘れない 誰もいない教室のドアをゆっくりしめたらこれからの新しい季節の匂いがした 「また、会おうね」今日からは 別々の道を歩いてゆく「また、会おうね」離れても 変わらないでね その笑顔 桜の季節 新しい制服 春の陽差しが包む期待と不安 揺れる教室に増えていく笑い声 傘を差さず走
あまねく想いの丈は消えそうになりながらも紡がれてゆく 瞳の中にゆれる くすんだ世界 私だけの目が映す霞色した厚い雲の裏に まだ見えぬ光が私を呼ぶ 広い空に願いかけても 今日も雪は降らない あまねく想いは 小さな手のひら握りしめて 紡がれてゆく途切れる言の葉 やさしく包み込む 思い出に溶けてゆく 心の中で時が止まった世界 胸の奥 重い鎖 ほどいてあげたい 強く変わる気がする あなたを信じ続けてる あまねく想いの
やりきれない毎日は出口のない迷路だね右へ左へぶつかりながらも抜け出していこう 覚悟はしてたけれど思い通りにいかない想像してたよりも地味でキツい毎日アナタやキミの意見で右を選んでみたら「おまえは自分がないのか」怒られてしまった これにはさすがにくじけて涙でてきたけど 今はやってやるしかない やりきれない毎日は出口のない迷路だね右へ左へぶつかりながらも抜け出したい頑張り続けた日々は 誰も見てなくてもいいよ何