まくしたてる言葉には命が無いよ様子を伺うことに慣れてしまったことごとくつのる恐怖にキリは無いよ枕が臭くなるまで横になるんだ いつだって笑って君が差し出したぬくもりを僕は全然気付けない でっちあげた言葉には心が無いよ調子を取り戻せずに疲れてるんだ取りあえず祈るポーズは忘れないよ息が臭くなるまで眠りこけるんだ 様子を見て伺って君が差し出したやさしさは僕を全然引き付け無い
見上げてごらん この星空を疲れきったうたが 輝いてる求めてもない 作られた夢が申しぶんのない世界を欲しがってる 全部ここで 済むのならばそりゃあそれでいいんじゃないかとさえ思えないのか? 一人はすでに 諦めてしまったでももう一人は 笑いかける 見つめてごらん その足もとに散らばっている 小さなため息を出来ればそれを ぼくに預けてよ次にはきだす時はうただから 全部これで いいのならばそりゃあそれでいいんじゃ
君の涙が忘れられない 初恋に捧げるナンバー失くしたものを数えながら 途方に暮れていたのさ 「消えない過去」に見つめられて痛みごと踊り出す心が行き場を失いそうさ 青い心を失くしながら しがみつく日々を選んだそして続きがあるのならば 現在僕が演じるのさ 良くない知らせだけがいつもうたになる悲しみはもういらないんだ 初恋に捧ぐ 全てを台無しにするような大切なものを 心に放り込んでくれないか夢から醒めたいんだ 僕
言葉にならない気持ちを確かめ合えないでも、最後はキス 何も無かったようにふるまうお互い何かを学んでさよならできたかい?最後にキスしたのはいつだろう夜が二人を覆い隠した 自分で精一杯だった二人は 孤独をいっぱい持ち寄っただけなんだと、さも解ってる様な顔して平気で語る 少し黙ってればいいのに「何も無かった」ってのはどうだろう?ずっと黙ってればいいじゃないか みじめだよ 心を枯らして溢れる想いが渇いてくでも
いつだってあの娘が気に掛かる 瞳に涙をためこんでさつらい思いなら言わなくていい 喜ばすためだけに生きていていつだって何かを気に掛ける 素振りでその場を免れるつらい思いほどたやすいのに 思わず君に触れてみたくなる喜ばすためだけに生きたいのに だんだん遠ざかる思い出を逃すまいとやっきになってる無様な僕がいるぜんぜん忘れてるはずなのに意識をそこにとどめて 美しい響きを待つ これは誰のための言葉 僕のうたは隠
悪意剥き出しの 君の瞳僕を覗き込み そして触れる 止まらない君のスープの波に乗り届かないはずのゴールが見えてくる 彼女星空を 見上げたまま僕は目が覚めて 次へ向かう いとわない 何があっても立ち向かう!ありがたい 君のルールの中に居る 暗い世界の気分でなんてごまかすのはやめた君のきれいな瞳覗いて気が済むまで触れて触れて触れる
このまま静かな心の夜を下さいいつも想うのは君の事ばかり取りあえず話を止めて お願いだ、あの頃無くしたものを並べて嘆く夜ならば別に無くていい言葉さえいらない 単純にこれを終わらせれば僕がもう一度君を笑わせる 抱きしめても心がグッバイを言うのさでもそんな夜を抱えて 君の足りない心僕に刺さるこのままいさせて このまま静かな心の夜を下さいいつも想うのは君の事ばかり取りあえずいらない 単純にそれを終わらせれば君がもう
お願いだ、僕に触れる術を見出さないでお前が望むものなど ここには残ってないよ 一晩中君に触れる術を考えてたんだ自分でさえも欺く 心は残ってないよ ずっと前のある場所で 全てが動き出していたんだよ思い出の重さが 二人を動けなくしているだけ 悲しみをコインに変えて生きていくお前が望むものなど ここには残ってないよ 恐怖心と意地だけが お前と僕をつないでるのなら多分罪深さで僕は動けなくなってしまうから 喜びの余韻
刻まれる事を夢見てた心が静かに剥がれてく恐れを知らない者は ただ美しくきらきら光っているのだから とても嘘だとは思えない気持ちをどこかに捨てて行く恐れを知らない僕ら 光の中で全てを気付いているのだから僕はそこにしか向かわない 涙が流れて始まったよ心が静かに溶け出した別れを知らない恋が 命の限りきらきら光っているみたいだ 刻まれる事を夢見てた心が静かに剥がれてく恐れを知らない者は ただ美しくきらきら光って
真夏の夜にとり残されて 僕は静かに君を見据えて 甘い言葉で ささやけばいい夢か嘘か幻かなんて分からなくなるまでただだらしなく 時計を止めて愛し合いたい いつもは夜が待ち切れなくて 何も出来ずに こぼしてしまう訪れる者のいない部屋で色んな事おもい浮かべてみたよ 次第に溶け出して消えるんだ次第に溶け出して これは想像のストーリー 意味など無い想像のストーリー 真夏の夜に僕は眠れず考えている君を見つめて 思った事
とりあえずここから出ていこうぜ思い描く未来で会える日を楽しみにしていますところで元気ですか?想い募る夜は女の子になってるんだ 君と出会うまでは プカプカ海を浮かんでたイカダみたくただただ日々を進めてた いつだって君はイカしてるんだ怖いほど冷たくされる日を楽しみにしていますそして、どこでもドア連れて行く夜は女の子が待ってるんだ 君と出会うまでは ただただ涙を浮かべて肩いからせ 笑顔の在処を隠した どこでもド
いつも間違った事に気付けないんだそんな事だったらば全てやめにしよう いつだって後悔が俺を虫喰む間違った関係ならそれはいらない いつも間違った事を気付けないんだどんな事だったらば全てやめに出来る? いつだって問題は俺を虫喰む間違った関係ならそれはいらない You can’t be singin’ my love anymoreYou can’t be singin’ my love
さっき見せた優しさは捨てて さっきかけた言葉は忘れてただ寂しい今夜は辛いほど君に会いたくなるただ心がないだけ マッチがない二人は目が慣れ 必死に手探りで確かめる必要さえないまま辛いほどやはり欲しくなるもう光がないのに終わったら優しさを塗りたくる 僕は何をしているんだろう?この場所にだんだんいられなくなる夜が朝と昼を飲み干してしまうのを待つ 僕はだんだんわからなくなる さっきかけた言葉は忘れて さっき見せた
いつだってそうだろ 男の子は強くあれと言われ駄目駄目駄目 もう気が滅入りそういつだってこうだね 女の子の柔かさにそりゃそれでいいじゃない? 身を任せる 今夜またお気に入りのレコードを聴きながら眠る クラレンス・ホワイトはどんな顔でギターを弾いてたんだろうな悲しい音色の海いつだって同じところに針を落としては駄目駄目駄目 もう至福の時 窓の外 意地悪な空を眺め 思い描くカントリーホーム
誘惑だらけの君の声で今夜も誰かが救われてる多分生涯僕は忘れないだろう 君が与えた安心感と絶望は宝物だよ 確かな訳などもはやいらない 詮索するだけ時間の無駄などは思わない代わりに絶望は君が掲げている価値観こそがもはやゴミだよ 困惑だらけの君の歌が今夜も誰かを支えている君が感じる安心感と絶望は僕が与えて溜めたモノだよだからこそだよ
君さえ居てくれればそれだけでいいと思える程君が好きだよ ごめんね ちょっとしばらせてくれ君が何処へも行かぬようにごめんなさい この想い 君さえ居てくれればそれだけでいいと思える程君の事だけだなんて事は言いやしないけどやはりどこへも行けぬままごめん ただ辛い想い となりの街の喫茶店で会おうこの街では少し物足りないし君さえ居ればいい となりの街の喫茶店で会おうこの街では少し物足りないし君さえ居ればいい 君さえ
君が無くしたものは何処にあるのかい?やがて空には何も浮かばなくなる 僕らどこまでやれるかなんてわからないでいる 君が無くしたものは何処にあるのかい?まるで空き地に指輪を落としたよう 君が待つのは何処かだなんて探らないでいる 季節は変わり僕を運ぶよ 君が待つ場所へ
雨やどりしていたら君が何処からともなく声を掛けてきたのだった弟が空を飛ぶ円盤に乗ってどこかへ行った日に雨やどり 恋の処方箋を取りに出かけたよ今日も僕はまるで濡れうさぎ雨に唄えば恋は運ばれる 雨に唄えば どっかで誰かと雨やどり どっかで誰かと雨やどり 雨やどりしていたら鳥が何処からともなく僕をつけて来ていたんだまるっきりついてない日々を丸めて放り投げちまった日に雨やどり 恋の処方箋を取りに出かけたよ今日も僕
あの娘のことばかり気になるぞでも いつも悲しくて何も見えないふりしてる あの娘のことばには気をつけろほら いつも悲しみを含む言葉にやられてる 全部ずっとこのまま このまま放っておいてもいいのさずっと前にどの道 この道なんじゃないかなって感じてた あの娘の胸元が気になるぜでも つくりものなのさ ボインのふりをしてるだけ 全部ずっとこのまま このまま放っておいてもいいのさずっと前にどの道 この道なんじゃないか
それぞれの結論出せない苦しみよりさよならするのが怖いんだろうあの人はいつも僕には優しいけど僕の事を知らないからだろう 随分な事を言うんだ 責め立てる気持ちは誰のもの随分前に終わって無くしたものだけで成り立ってる それぞれの結論しかない二人の事 放ったらかしにしてる今はもう美しいものも汚れて錆びたものも 放ったらかしにしてる今はもう 随分な事を言うな 責め立てる気持ちは君のもの随分前に終わって無くしたもの