オレの身体 切り裂いたら きっと細胞さえ 白く冷えている いつでも Cool Touch偽善者になるより無情な Cool Touch自分でいるさ 未来なんて 霧の中目指す場所など どこにもないそう ただ 苛立ちを 弾丸にして 虚しさを撃つ 街はまるで デフォルメした廃墟ペテン師ども ぞろぞろ動く 視線は Cool Touchポケットの奥へと孤独を Cool Touch忍ばせたまま 今日も歩く 霧の中欲しいものなど