刀剣乱舞 強く強く 鍛えし鋼 今 解きはなつとき刀剣乱舞 高く高く 誇り 胸に抱(いだ)きてこの身 朽ち果てるとも 汚れなきその光 闇を斬り裂き黒鉄(くろがね)の拳 荒ぶる闘志 敵を蹴散らす この胸に秘めしもの 燃え立つ血潮紅蓮の狼 反骨の刃(やいば) 必殺の剣(けん) ただ君を 守るために水辺に咲いた 深紅の薔薇よ 刀剣乱舞 熱く熱く この身を焦がし 今 駆け抜けてく刀剣乱舞 永久(とわ)に永久(とわ)
時を駆けろ ゆけ鬼神の如く仇なす敵 薙ぎ倒せ闇に吼えろ ゆけ野獣の如く爪と牙を研ぎ澄ませ 己の使命 胸に刻みて握る拳に 宿る覚悟血煙りの中 見せる生き様過酷な運命(さだめ)に逆らえ 嗚呼 淡き影映すは この刃嗚呼 憐れなり世の無常 時の移ろい悲しき時代を 斬り裂け 時を超えろ ゆけ怒涛の如くはだかる敵 討ち破れ闇を燃やせ ゆけ烈火の如く欺瞞の空 焼き尽くせ 爪と牙を研ぎ澄ませ 戦うために 我ら生まれた迷うこ
どのように扱われるかを俺たちには選べないそれは刀としての宿命虎徹として飾られるそれが 俺に与えられた運命(さだめ)受け入れるしかなかったでも 今は… 戦うために使われること俺たちには選べないそれが刀としての宿命虎徹として人を斬るそれが 俺の果たすべき役割揺るがぬ現実だったでも 今は… 選ばれることを 選べない選ばれぬことを 選べない 「…勝手なこと言いやがって」 今でも思い出す今でも忘れられないあの人の血
Break out Wow oh… 爛々とした瞳に浮かぶきらびやかな欺瞞(ぎまん)をかき分けて 流れに逆らう今狼煙(のろし)を上げよう 険しく長い日々 時に勝ち時に負け酸いも甘いも飲み込んだその先に続く道のりを信じる 多分誰より 君だけが気づいてくれればいい遥か遠く呼びかけてるそれさえも綺麗だと笑うだろう傷をなぞっては oh痛むから目覚める 癒えるたび走れる明日は明日また夢を知る君だけが気づいてくれればいい
胸に秘めたこの熱い思い拳かかげ 今 放つ時が音を立て 近づいて(くるよ)闇夜を切り裂いて 溢れ出した涙は やがて轍になり 希望を照らす強引に Going on立ちはだかる壁を越えてく 光が 僕らを 包んでくさあ 行こう あの場所へ 奇跡手繰る 未来の地図新しい夢を描く理想通りじゃなくてもまた書きかえればいい 軌跡重ねる黄昏にあの栄光を繋いで2度と無い このチャンスをそう 掴みとるのさGet your Dream
足を投げ出していた 黄昏れる僕君も少しくらいは 同じことを思っているかなここにいた過去を そう ここにはいない今を寂しがってるかな 大切な時間は消えないと分かってるから微笑んでいるはずだったんだ 思い出す必要もないくらい覚えてる忘れないで 忘れないで 其処に居たよ生まれ変わる時まで 笑っていられるように forever…目を閉じた 優しさの雨「さようなら」 ふざけて笑っていた 他愛もない時間ころころと変わ
火蓋を切れ 自ら動けよKEY MANいつでもGoサイン C’monOh oh oh oh oh oh oh ohOh oh oh oh oh oh
今Let’s, Set, Change 夢からWake君とLet’s, Set, Change たとえもう一度過去に戻る事が出来てもこの笑顔が少し変わるのなら 今を進む方がいいさ 始まりの場所は人それぞれ違うけどいつの日か交わる夢の先に君がいる 変わることない日々の中 変わることない僕らがいていつも通り笑えたらそれ以上いらない、けれど今Let’s, Set, Change 夢から
浮世に蔓延る 悪を討伐すべし今この乱世に 舞い降り馳せ参ず 光る刃に 映るは 妖艶な儚く舞う 綺麗な蝶弱き者を 守る為に戦うのさ 研いだ剣先で狂わせて そう 躰が痺れる程に濡れた眼差しで突き刺して 天下は譲れぬ漢道 手繰り寄せた糸が 紡ぐ合縁奇縁醜い嫉妬を 切り裂いて 咲き乱れるのが漢道天下は譲れぬ漢道 縁(えにし)が繋いだ 数千の星屑が今この悪世に ぶつかり一つになる揺れる刀に 宿るは 亡き友の蒼き炎 
ゼッタイ諦めはしないと 強く胸に誓うのさ勝利(とわに) 目指し(強気) いざ構えろイッショウ振り返りはしない どんな困難も超えろ誰より自分を信じてやれ 顔で笑い 心で泣けば いつか強さの意味を知るだろうどうせ散り行く運命(さだめ) 徒花(あだばな)を咲かせたれまことの旗の下(もと) ユメひとつ それだけで 浮世を渡れ 燃え尽きるまでオトコなら変えて見せろ真剣捨て身のココロで 歴史に名を残せ荒れ狂う時代
ひとひらの風 頬にそよいで肩を並べ歩く 坂道懐かしき日々 忘れられぬ遠い空浅葱(あさぎ)に雲が浮かんでいた 残り香 花心 夜の静寂(しじま) あなたの姿を捜した埋(うず)み火 朧月 夜の帳(とばり) 儚い夢と知りつつ 天(あま)霧(ぎ)るとも晴れやかなあなたの笑顔が弾けて ひとひらの風 頬にそよいで望み焦がれた 彼の地何処(いずこ)伸ばしたこの手 あと少しで届くのに叶わぬ想い 千切れていく 村雨 篠(しの