確かな現在を手玉にとってぼくが画いた頁を遺すんだ 友と恋と遊びとわるふざけ息をする《もくろみ》 徒党を組んだ人間と世界に叶わぬことは何ひとつない ーーまるい世界のコドー・コキューあたまで胸で肌で感じませう! 賢くふざけ 愉快に泣いてお高くとまれ ぼくの拘り確かな現在も 素知らぬ明日も誰かではなく ぼくで在れるよに とぎれとぎれの線があらわす《はどめ》なんか要らない うつゝはゆめから成るものだすべては脳に忠実だ
時は過ぎ行くことが生業さかさまには流れない貌あるものはみなおなじ孰れ枯れてしまうのですーー故に、うつくしい。見事な此の世に産まれうた 唱って ゆめ 画いて現在をはしれ おどれ ものゝあはれ 識った我が身よすべて欲しい はないちもんめ善くてわるい 愛のジェラシー咲いた咲いた こゝろに咲いた 溢るリヽシズム 抱いて 其の胸に束の間のいのち 抱いて 離さないで 何処も彼処も隙間のないさまざまな胸のうち貌なきも
都会の人は皆洒落ている羨む事ばかりしてしまうヘッドホンから聴こえる歌は背伸びした私を表す気になる癖毛もう元通り支度は全く意味を失くす果たして黒く染まった髪に私の幻想は現に変わるの 確かに 甘くて 解けていく呪縛 パウダリィ 魔法を着てランブリング 靴を履いて私だけの場所に 私だけの貴方 短い爪に塗られた絵の具褒め合いなんて大の苦手馬鹿にされても私が普通其れから彼はもっと普通嵐が来ても目眩がしてもとことん
私以上の女等、此の世に存在しない 募る余情 花吹雪 本能迄 焼き尽くして真実より 明白だ 洗脳して 果てぬ空よ 華やぐも堕ちていくも女の運命ならば唯、其れを捻じ曲げる事が抵抗と使命 私を犯す恐怖等、此の世に存在しない変わりいく事が出来る あの空の如く 歪む思想 喉が鳴る 陶然たる 音色に触れ真実なら 此処に眠る 抗争して 果てぬ時よ 飽くなき手が掴むべき物は測り知れない唯、其れを見破れる者はひとりしか居ない
昨日の事が今、遥か昔の様自ずと変わる私を隣で見ていて 生きているだけでは物足りないの好きな様に生きていく事も足りない “変わらないな”そう言って当たり前の言葉は大嫌い、確かな程。 始まりは常に嘘に塗れているさよならはいつだって真実を語るどちらも汚れてみえたのは、何故。 帰らない今日にさよなら癒えぬ病に恋をした儘「はじめまして。」
なるべく辛い思いはしたくないの「そんなこと言ってるからいつまでもナマズなのよ。」だって好みなんて人それぞれだし「少なくとも俺は好みじゃないわ…。」「俺も。」「俺も~。」「わしもじゃ。」 (Candy~♪ Cookie~♪ Berry~♪)お腹いっぱい食べて眠りたい(Candy~♪ Cookie~♪ Berry~♪)やめられないの… 女の子だもん! 『女の子にはユメが沢山あるの!』「え~ なに なに~?」『お洒