NEW YEARS DAY – 出口雅之

降りしきる強い雨に打たれて 何もかもが震えてる
さあおもいコートを脱ぎ捨てたなら この腕の中眠りなよ
今日も夜につまずきながら 僕らは傷つき戸惑い
辿り着く地図さえ 持たずに歩きつづける
New year’s day 今始まる 蒼ざめた時間のその彼方に
叶えられぬ愛の 光を灯して眼を逸らさずに見つめてる

グレーの空痩せた鳥たちの唄 この街角に何を告げたのさ
ひとつのキスを重ねるたびに 心にぬくもりが宿る
刻まれた悲しみを ふりほどく様に
New year’s day 扉を開けて 見知らぬ未来に手を差し延べ
遠い時の果てに 走りつづけてる確かな自分を見つめてる

今日も夜につまずきながら 僕らは傷つき戸惑い
辿り着く地図さえ 持たずに歩きつづける
New year’s day 今始まる 蒼ざめた時間のその彼方に
叶えられぬ愛の 光を灯して眼を逸らさずに見つめてる

コメントを残す