街灯り指でたどるの夕闇に染まるガラスに二人して食事に来たけど誘われたわけはきかないなつかしい電話の声に出がけには髪を洗ったこの店でさよならすることわかっていたのに もしここに彼女が来たって席を立つ つもりはないわ誰よりもあなたのことは知っているわたしでいたい長いこと会わないうちにあなたへのうらみも消えた今だけは彼女を忘れてわたしを見つめて なつかしい電話の声に出がけには髪を洗った今だけは 彼女を忘れて
いつもと同じ朝 雨の海岸通りふいに ざわめく心傘もささず 飛び出した 歩きなれた道から 少しはずれてみたのはじめて見る景色それは なぜか 心地の良い孤独 私が私である限り 夢はほほえむいつでも心にメロディーを 奏でていたい 人は喜びとか 楽しいことだけじゃなくDay by day 生きるためにきっと すこし 悲しみも必要 私が私であるために 凛としてたいいつでも心に花束を 咲かせていたい 私が私である限り 夢は
恋も二度目なら 少しは上手に愛のメッセージ 伝えたいあなたのセーター 袖口つまんでうつむくだけなんて帰りたくない そばにいたいのそのひとことが 言えない抱きあげてつれてって 時間ごとどこかへ運んでほしいせつなさのスピードは高まってとまどうばかりの私 恋も二度目なら 少しは器用に甘いささやきに 応えたい前髪を少し直すふりをしてうつむくだけなんて舗道に伸びた あなたの影を動かぬように 止めたい抱きあげて
あなたを連れ去るあの女性(ひと)の影に怯えて暮らした日々はもう遠い離れてしまえば薄れゆく記憶愛していたのかも思い出せないほどよまた独りに返ったと風の便りに聞いてから忘れかけた想いが胸の中でざわめく私と同じ痛みをあなたも感じてるなら電話ぐらいくれてもいいのに 変わり続けてく街並みのようにもとには戻れない若き日のふたり彼女を選んだ理由(わけ)さえ聞けずにただ季節は流れ見失った約束もし再び出会って瞳を探り
グッバイ・マイ・ラブ この街角でグッバイ・マイ・ラブ 歩いてゆきましょうあなたは右に 私は左にふりむいたら負けよ グッバイ・マイ・ラブ も一度抱いてグッバイ・マイ・ラブ 私の涙をあなたの頬で ふいているのよ泣きまねじゃないの 忘れないわ あなたの声優しい仕草 手のぬくもり忘れないわ くちづけのときそうよあなたの あなたの名前 グッバイ・マイ・ラブ 二人の恋がグッバイ・マイ・ラブ 真実ならばいつかは逢える
悲しいのでしょうと 夢の中見知らぬ人の問いかけに声もだせずに うなずいてそれは あなたがやっぱり 好きだから いじわるな あなたはいつでも 坂の上から手招きだけを くりかえす私の前には 硝子坂きらきら光る 硝子坂 行けるのでしょうかと 夢の中見知らぬ人に訪ねては涙こぼして 横向いてそれも あなたがやっぱり 好きだから いじわるな あなたはいつでも 坂の上から手招きだけを くりかえす私の前には 硝子坂きら
当たり前のように過ごす日々何が正しくて 何が間違いかふと感じる時 同じ事を繰り返す日々誰のために 何のためなのかふと考える時 走り過ぎず 止まってみようよきっときっと あなたの笑顔きっときっと 誰かが求めるきっとそれがHappiness 何もかも信じられない日々誰が味方で 誰が敵なのかふと感じる時 自分自身 見失う日々いっその事 無くなればいいふと考える時 走り過ぎず ゆっくり行こうよきっときっと 浮かんで
のびた人陰(かげ)を舗道にならべ夕闇のなかを君と歩いてる手をつないでいつまでもずっとそばにいれたなら泣けちゃうくらい 風が冷たくなって冬の匂いがしたそろそろこの街に君と近付ける季節がくる 今年、最初の雪の華をふたり寄り添って眺めているこの瞬間(とき)に幸せがあふれだす 甘えとか弱さじゃないただ、君を愛してる心からそう思った 君がいるとどんなことでも乗りきれるような気持ちになってるこんな日々がいつまでもきっ
うす紅の秋桜が秋の日の何気ない陽溜りに揺れている此頃涙もろくなった母が庭先でひとつ咳をする縁側でアルバムを開いては私の幼い日の思い出を何度も同じ話くりかえすひとり言みたいに小さな声でこんな小春日和の 穏やかな日はあなたの優しさが しみてくる明日嫁ぐ私に 苦労はしても笑い話に時が変えるよ心配いらないと笑った あれこれと思い出をたどったらいつの日もひとりではなかったと今更ながらわがままな私に唇かんでいま
傷つくこと恐れて偽りの笑顔浮かべるより自由に生きたい愛すること恐れて雲に隠れるより 自分信じ自由に空をはばたきたい真紅のルージュと真紅のウィンク真紅のアダムとイブが真紅の翼があれば永遠に はばたけるさ 孤独だっていいじゃない自分が赤く燃えていれば涙だっていいじゃない自分が熱く生きていれば赤くメラメラと 熱くギラギラと燃えて燃えて 愛のフェニックス 孤独だっていいじゃない自分が赤く燃えていれば涙だってい