花よ 夢よ 儚く散るか永遠(とわ)へと続くか 真っ直ぐ前を向いて 心に芯を目指す場所があるから励んでいく ずっとここにあったのは変わらない今日の木漏れ日幾百か幾千か 厳しい冬を越えてきた 高く高く この桐の花空に届くように咲いて咲いて 舞台の上で蝶になってみませんかきらりきらり 輝いている刹那に照らされて影は落ちる 暉(ひかり)浴びるものの運命と知った きりりと痛い胸で暖めたのはいつか星に焦がれる ひとつ
私たちの誇りと 夢を繋ぎ留めるボタンしっかり握りしめ Let’s go Let’s goStory を探しに行こうよ どんな物語が眠っているかな表紙を払って 太陽にかざした忘れていかないで 滲んだインクを静かになぞって 願いかける 想いの line が交差して ひと続きの星になった(みんなで行くよ みんなで飛ぶよ 1,2,3!) 新しい大陸を見つけた 冒険者みたいに衣装に着替えたら 階段昇ろう向
時は戦国の乱れ 剣に映る争い運命を嘆いたとて それ生きる道草の根を掻き分けて 現るはぐれ狐それは嘘か誠か また幻か 「力を見せよ」「お見せしましょう」「影隠れ 命懸けの」「命懸けの試しを」覚悟 思いいかほどかを さらば時代よ いろはにほへと大輪の華は咲く命はかなし 別れはかなし懐に隠したこの心裂くは手裏剣 あさきゆめみじ風になり土になりいつか忍ばぬ誠の思い 届くならば 鷹の声響き渡る これは不吉 誰そ彼