君が香ったら季節が変わる致し方ないのさ日差しに飲み込まれて合言葉を見つけてしまったら明るいその皮膚に触れて焼けるまでだ君が香ったら 傍で揺れる声がくすぐるように撫でるのは見飽きたはずの景色の中に 今かすかに顔を出した芽そう君のことさ 君が香ったら季節が変わる致し方ないのさ日差しに飲み込まれて合言葉を見つけてしまったら明るいその皮膚に触れて融けるまでだ君が香ったら めまぐるしいシナリオと踊るように流される
「足りない」だなんてきっと 我が儘で知らないままがきっと 正しくてひとりきりの 帰り道 ループする君の声 飲み込んだら もうずっと このままで吐き出すのは うんと 苦しくて出口のない 迷路に ループする君の声 美しい答えに 僅かな毒薬隠せない弱さまで 混ぜるなんてずるいよ 瞬く光 無邪気な声で笑い合えたらいいのにね 駆け引きもゲームもしたくないの今を演じていて精一杯で教えて欲しい この恋の致死量は どれく
昔のようには無理さ何でもあるが当たり前でも無い Money on my mind酔わないとやってられないネットじゃ何でもありか見えない宝のありかI 忘れて消える前に泣いて笑ってみれば分かるぜ周りをみれば昔のようには無理さ何でもあるが当たり前でも無い Money on my mind酔わないとやってられないネットじゃ何でもありか見えない宝のありか愛 忘れて消える前に会って話してみれば分かるぜ瞳を見れば愛して自分を今
hey yo chelmico ラボ今日のトークテーマはなんにしようかこっからはじめようか良いスタートダッシュはきれたか焦りすぎはだめさ足の裏のシワ伸ばして嫌な気持ちに持ってかないでブロウみたくアゲてくバイブス見習おうI gotta goカッコつけるとこ間違っちゃだめさ言ったもんがちさで、次のバースへ サァ頑張るぞってとりあえず口に出してみるとこからでもまだなに頑張るのかはわかんない!勝利の女神ちゃん 笑っ
誰かに操作されてるようなモンスターどうした?冷や汗 like a roller coasterまた全ての上に立ち上がり見えてるのは何?下を見てみろ意外と空並みに広い世界癒えない傷はない冷えた手もいずれは暖まる綺麗な目に汚れた景色を見せないで今では無理かもそれだけ何でもすぐに見える採れたての味すらもすぐに消える混ぜたくせに燃えたらどこに行く?誰のせい?誰のせい?誰のせい?永遠とはいかないよな迷子にならないよ
I never lived in a song – now I hear itI never thought I
Can’t you hear the voice calling your name outside?You’ll feel alright once you out
天気予報 裏切られる DAYSどしゃぶりでも 行き先は変えないでそんなメロディライン ああ まだ 途切れずに きみがくれた 懐かしいカセットテープ遠い過去の ラジオからの new songどんなメロディライン ああ いまでも 聴こえてる 長い日々が 僕らへだて 引き離してく 遠く 雨 雨 雨の中で 大人になる君雨 雨 雨の中で 羽ひろげ駄目だね 忘れなきゃと 瞳を閉じても雨 雨 雨の中で 輝いて 約束など あて
硝子の淵はじけた Ginger Ale から白々しい笑顔の泡こぼれて唇から読みとる身体的嘘奥歯で鳴った起爆剤が伝達 ぶり返す言葉が頭泳ぐあなたの足届かぬ深さで 嗅ぎわける甘みと赤く潜るあなたの腕すりぬけた刹那 Poolsidedelic私の瞳には全て色あせたから 悲しみにももがく暇もなくて濡れた髪のままで背中みせ立ちさる快感 emerald の起伏が脈うつときけたたましい恋心が産声噛みあわない言葉でもてあそんで水し
消えない夢と Me & You消えない夢と Me & You消えない夢と Me & You
数値化されたステータスもいいが時にはRap 熱い 16Verse甘く冷めた文字と Kiss マークすら記録されて何研ぎ澄ます?昨日今日の LIFE が未来いつの時代もある好き嫌い楽しむのさ今にこの想いを画面越しの君は遠いよいつでもどこでもフォンコールどうしようもないほどどうする?考えても仕方ない脳の片隅にいる悪魔と天使の戦いは終わらなそう雨でも晴れでも夢の中切れないゲーム 想像超えたプレイ雲の上の神にも近づ
夜を見てたら消防士が やって来てどうなってるんだよ 今日は あなたの手には過去が煤け 積もってるそう言って 外に出ろってそりゃないよ 過去は しみ出てないよ もしもあの時 胸に燃えてた炎今もどこかで うずいているなんて事あるはずない 人生はそんなに長くはないよ 波を見てたら潜水夫が やって来てどうなってるんだよ 今日も あなたの目には塩にまみれた 夢が濁ってる はずだろうっていやないよ そんな事もうないよ
夜空を渡る星に願いをかける様に果てない物語を抱きしめて 眠れない夜はそっと小さな舟を漕ぎ出そう君は驚くだろうか歴史も変えてしまう そんな日も夢じゃないの! 奏で合うメロディーねえ誰にもかなわないよもう戻れないみたいこんな風に君と真夜中を彷徨う遠く遠く 舞い立つ風が立ち止まる心を連れて岸辺の花を揺らす “負けないで” 沈黙を打ち破る一隻の舟はゆくの見たこともないところ!月明かりは照らすよ 眩しい夜だね あの鐘が響く
誰にも見えないよう記憶の古井戸に散りそびれた花を 一輪挿している君はどこで 今をどうしている 僕らはいつまでもひとつもわからない気になることはもう 放っておいたんだただ 目の前の夜を 越えさせてくれそして また君を想うよほんのかすかな 微笑みをいつもそう それ以上がどこにあるだろうほんのかすかな 微笑みをいつもそう それ以上がどこにあるだろう 未来はひとつだけ僕らは土になる(地に立つ) (木になる)(木に咲く) (血になる
シュラシュって言葉は呪文に化けてつまらぬ男にも色つけるだからって心は一つにゃならず見果てぬ夢の木に花を咲かす 誰の夢見て眠るの?誰の胸に顔を埋めて…あああ触りたい 誰もいないどこかで 私達臥して出逢えば体もね自由にもなる冷たい吐息で熱の華素肌溶かして二人今一つにもなれる ブラランって時間は苦虫噛んだ淋しい女の子は虚空眼誰だって少しは似たような想いあなたの視線いつも待っています 誰の処へ 望むの?誰の隣で笑
あなたに出会ったあの日から 変わり出した雲の切れ間から何かが 照らしていた rainy day 雨がこころで降りしきる冷たい冴えない日々どんな風でもこの消えない胸の雲が 目を閉じてもまだ眩しいあなたの残像が瞼の裏消えずに残って湿っぽい僕のこころを照らしてる変わり始めた天気 rainy day あなたが笑ったあの日から 変わり出した荒野の片隅で何かが 芽生えていた rainy day 雨が目元であふれてた長い孤独な日々
午前4時の路地燻る闇のブルー憂鬱を引きずる人が踞る 幾重もの列で客を待つタクシーのラジオから聴こえているのは“COME SUNDAY” ミレニアムを疾うに過ぎ叶った願いはあるのかな?救いの時代ならば尚更奇跡も起こせる筈と信じていた 裏通りにはまだムスクを身に纏う女にミュールの音が響いている時を刻むリズムで 平和と安息をすべての者にと神に乞うあのメロディーが胸に繰り返し流れては消えて行く夜明け 未来への道が落書
ああ まだ感じとれるその柔らかな息遣い 逢えない日々は流れでも一瞬で巻き戻る ずっとそばにいてあげたいだけど無理な夢さ 遠い地平線 君の横顔交差する未来はないと知って平行線たどる 後悔なんてしない愛しあって別れたこと 子供が生まれたって幸福ならそれでいいよ 街で偶然に逢っても世間話だけさ 胸にしまったほんとのことが針先みたいにチクリ痛む君も同じだよね 夕映えが綺麗だね君の影絵が踊ってる 遠い地平線 君の横顔遠い地平
まどろんでるよ ぼくの手を枕に痺れた手を1ミリずつそっと引き抜く 息が洩れるくちびるが可愛い目覚めてると憎まれ口ばかりだけどね 自分の生き方貫く君はそう時にはぼくの魂を無意識のうちに破くこともあるんだ でもこうして眠りの森へ彷徨う君はとても無防備小舟に横たわってる妖精のように…流星雨の音が響いている 出逢った頃 距離なんてなかった近づくほど遠のいてゆく君を感じた 負けず嫌いがね 二人もいるともう疲れる弱さを
照明が静かに落ちれば喝采がホールを満たして幕が開く光る靴想いのすべて奏でるつま先さ バレリーナ湖に咲く白い羽愛を囁きあうパ・ド・ドゥ踊れバレリーナ森を抜けるつむじ風影さえも裁ち切るピルエットまわれ君、バレリーナ それは生きているジュエリー今宵、奇蹟に遭えるか音もなく高く跳ぶ言葉も文字も捨ててしまったのか バレリーナ湖に咲く白い羽愛を囁きあうパ・ド・ドゥ踊れバレリーナ森を抜けるつむじ風影さえも裁ち切るピル
ねぇ ほら 動悸がする目眩と偏頭痛 恋の病ね好きな誰かさん your love 夢中になれる薬がある恋はプラシーボ ねぇ どうだい 効いてるかい どうなのああ 多分 効いてるよ ピンクのタブレットいちどきにふたつ みっつ 飲み下せば胃潰瘍が 恋に変わるよ 熱いキス 交わした日にゃいっそうよく効くよプラシーボ・セシボン! 赤ひげも 必要ない 魔法の処方箋プラシーボ・セシボン! 君はセシボン恋はプラシーボ 冷め
遠い記憶が 溶けて揺れるこんな日には 君を想うよ 風香る この季節 僕はひとり気まぐれな空見上げ 涙こらえてみた アタタカイ雨が降りてきたな あの頃みたいに Ah-忘れない夢を見たらきっと そっと ずっと 待つよ いつまでも 大好きだと君が笑うそんな日々を 僕は信じた 楽しげなあの瞳 今は何処で暮れかかる空の下 何を見つめてるの? アタタカイ雨が僕をつつむ なつかしい香り Ah-このまま時を戻せたならアタタカイ
ここで待ってるよ だってさだいじな話しに行くんだろう 2人会ってから ちょっとで知らない事が 溢れんばかりさ 天気予報が当たりなら 午後大雨で 恋と違うって君は言ったぼくは張り切って 傘を捨てた雨と同じで 愛は同じぼくらも きっと そうなれるかい 空は 灰色 このバス停から 先に何があるのか まるでわからない 朝のニュースが本当なら 明日星が降る 雨ほん降りで 君を待ってぼくは本気で 傘を捨てて雨と同じの 愛
夜明け前 飛び発てば 東へと行く旅足元の東京(まちなみ)は夜に飲まれてゆく頃 彼方には 闇を被る 月影の道甘い眠りの毛布は 忘れじの雲の上に 届かない手を伸ばし 掴みかけた夢を見失い彷徨(さまよ)った あの日の影に サヨナラ 彼方には 強く刺さる 古(いにしえ)の星永い光を残して 流れゆく軌跡の色 ああ 彼方には 菖蒲(あやめ)色の雲 遊ぶ月淡い光の朝陽よ 祈るように僕は眠る
冬の海は かなしい色をしてる風の中の あなたの匂い 白いデッキ・シューズ素足にパラソルの下 素肌の ひざをついて 手のひらをうずめた砂の中の あなたのぬくもり それは太陽 わたしのたったひとつの照らしつづける a place in the sun時の渚は しあわせのBlue だから今も 色あせないものを信じようあなたとわたしが愛しあったこと 流れ着いた つぎれているPaperbackかたちさえも なくなりかけてる そ
まどろんでるよ ぼくの手を枕に痺れた手を1ミリずつそっと引き抜く 息が洩れるくちびるが可愛い目覚めてると憎まれ口ばかりだけどね 自分の生き方貫く君はそう時にはぼくの魂を無意識のうちに破くこともあるんだ でもこうして眠りの森へ彷徨う君はとても無防備小舟に横たわってる妖精のように…流星雨の音が響いている 出逢った頃 距離なんてなかった近づくほど遠のいてゆく君を感じた 負けず嫌いがね 二人もいるともう疲れる弱さを
すぐにこのにわか雨も連れ去られて後に残るは、もたつく私の影呟しすぎた夏が押し流されてもまだそれでもこの胸の中には消えるはずもない恋 今はじまる 耐え難くも甘い新しい季節窓を開けた瞬間、雨は止み聞こえてくるのはあなたのハーモニー 空はこのにわか雨で 塵が落ちて澄んだ光が夕陽を手招きする愛しすぎた唄が時には残酷に記憶の海照らし出す面影 消えるはずもない声 でもはじまる 耐え難くも甘い新しい季節少し冷えた夜風が響く時
読めない 未来に乗り戸惑い なにを見るしがらみ 涙に舞いいえない 理由を知る 外はむずかしくからむ天気が未だに続いてる今宵はあたたかく紡いだ傘にだまされたくもなる 君はどうしてる?どうしてる?それだけ明日を傷つけたい傷つけたい少しならばそれだけで歩いてゆけるのならば いとなみ 時計の針耳鳴り ひまわりに 今日という日をけってひらり キラリ輝くのさ静けさに浮かぶ雲は波を立ていつもくり返す 君にはどう映る?どう映る?それだけ
地下へ走り抜ける稲光 僕の背を洗った袋小路のネズミの群が 淀んだ目で僕らを見送った固い靴の音近付いては消える 僕らを追いつめる 脈打つ黒い陰 しのびよる白い歯並びが僕の背を見て笑った届かぬ月の輪の陰にマンホールの中 僕ら笑った何一つ残るものない手の内に 錆びた刃の陰 この世界からすべて抱いて走り出そうめくれた空の夜明けを待たずに 光の先へ何一つ無い地下の迷路走り抜けて光差す あの太陽の顔の扉の先 知らぬ間に僕らは 戻れぬ
ちょうど今まで この場所にはあの女性のいた気配が密室の恋 かぐわしさに立ち眩んだ エレヴェイター 残り香に恋をした男の愚かさよ! マシンガンの鼻の先に 一輪の純情香りの主が誰かも知らずに ロビーに響く ヒールの音追いかけた うしろ姿ドアが閉まり 乗りおくれた情け無用の エレヴェイター 残像に恋をした 男に憐れみを! マシンガンの鼻の先に ひとひらの幻想フィルムの空回しは もう、ご免さ Blind man まぶたの裏ハレーションにかすむ