雨降る夜に 星を探してピアノのバースで 恋が始まる私を抱いて ありふれた夢も焼き尽くす程 口付けをして夜のとばりに アンコールはないけど私はずっと忘れないIt’s Only Lonely Night 抱き締めてIt’s Only Lonely Night もう一度It’s Only Lonely Night貴方しかもう…もう…ダメなの シャワーを浴びた 濡れた体で声も凍えて 消えて
海を見ていた 沈む夕陽をあなたの涙 理由(わけ)も知らないで幼い俺は 手をつながれたまま立ちつくし 悲しくてゆうべの涙 からりと晴れてあなたは笑い 朝の台所幼い俺は ただはしゃぎまわって青空が まぶしくておかんよ おかんよ俺らしく 生きてるだろうか…おかんよ おかんよあの時の 苦労の意味が わかるよ ケンカはするな がまんを覚えろ嘘などつくな よそ見をしないで人にはやさしく 感謝を忘れずに真っ直ぐに
夕暮れを 待つ星達は青空にひそみ 何を見てたのか目をこらし 耳をすませば君の気持も くめたはず出会いこそ 理解の始まり君と歩く 未来の始まりどんな小さな 出来事も今日から僕らの 大切なニュースさ一つ一つが 大切なニュースさ 背伸びして とどかない夢僕が肩車 してあげようか雲を見て 笑ってる君なぜだか少し 幸せ感じる深く眠る 過去の道も現在(イマ)を生きる ヒントにしよう喜びや 悲しみさえも今日から僕
キャリア ガール キャリア ガール キャリア ガールキャリア ガール キャリア ガール キャリア ガール 君は大人のくせに 泣きまねをして僕は悩みがひとつふえてしまった噂どおりの女 くやしいけれど君は恋のキャリア ガール 魅せられてしまう 夢多き少女のような 君のほほえみに さらわれて夢多き少女のような 君のほほえみに さらわれてやはり かなわないと 決めた キャリア ガール キャリア ガール キャリア
忘れてしまいたいことが 今の私には多すぎる私の記憶の中には 笑い顔は遠い昔いつの日にか あなたがくれた野の花がノートにありましたそして私は蝶になり 夢の中へとんでゆくわとんで とんで とんで とんで とんでとんで とんで とんで とんでまわって まわって まわって まわる とんで とんで とんで とんで とんでとんで とんで とんで とんでまわって まわって まわって まわる 愛し合った日々のことは 
元気です そう微笑んだ 悲しい時のくちぐせでみんな許して 夜明けの船で 北へと帰るはずでした 橋の上から見おろす街は 二人燃やした一つの夢空を舞う海鳥よりも 小さな私が悲しくて この街 風の港 めぐり逢い別れてきまぐれ 風の港 誰もみな一人きり 泣かせて下さい 朝になるまで 愚かな女を演じたら流れたシャドウに 自分で笑って 素顔の私が歩きだす この街 風の港 叶う夢散る夢それでも 風の港 やさしく季節(と
娘盛りを 無駄にするなと時雨の宿で 背を向ける人報われないと 知りつつ抱かれ飛び立つ鳥を 見送る私季節そむいた 冬のつばめよ吹雪に打たれりゃ 寒かろに ヒュルリ ヒュルリララついておいでと 啼いてますヒュルリ ヒュルリララききわけのない 女です 絵に描いたよな 幸せなんて爪の先ほども 望んでませんからめた小指 互いに噛めばあなたと痛み 分けあえますか燃えて燃え尽き 冬のつばめよなきがらになるなら それ
おしゃべりな君は 淋しがり屋でタバコをふかしては 誰かを待つ仕草白い煙の中で 訳有りの様だね はりさけそうな心 君に触れたら行きずりの戯れで 永遠を誓える気分はこんなステンドグラスの 素敵な店のせい 踊りませんか 決して消えない傷がある唄いませんか 声にならない恋を踊りませんか 窓の外は雨の街唄いませんか 心ふるえる夜に 「淋しいね」って君は 不意につぶやく言葉を返せない 二人似た者どうしグラス見つめる
濡れた服のまま 雨の中をぼくの部屋まで かけて来たお前自慢の長い髪 だいなしだぜ熱いシャワーでも 浴びるといいさ あいつとケンカを して来たのかそれともハートに ケガをしたのかい洗ったばかりの ぼくのシャツを着たら話を 聞かせてくれよ My Sister 兄貴がわりのぼくさMy Sister お前のとまり木だよ疲れた翼 休めたらまた空に 飛び立てよ 酔ったふりして キスした夜お前は目を開け “くすり”と笑っ
失くした恋のストーリー今夜は聞いてあげよう音だけ消したTVがおまえをブルーに染める 夜空には星々の煌めき幾千の時を越えて光が届く One, Just One Night Show 部屋から椅子を出してOne, Just One Night Show 二人だけのシルエット流れ星がふいに ひとすじ線をひく おまえは悲しいほどに明日を信じて来たブラインドごしの風が静かに髪をくすぐる 夜空には星々の優しさ切なすぎるおまえの恋もあ
スタートラインに 二人並んで未来だけを見つめていたあの頃贅沢に慣れてしまった男はお前と誰かを比べていた 大阪 Broken Heart好きやねん今さら叫んでも 遅いのかい大阪 Broken Heart好きやねん空っぽのドアを叩き続けた ベルベットの闇に ペーパームーン午前0時 また呼び出してくれ孤独が友達とうそぶいたプライドばかりの男だった 大阪 Broken Heart好きやねん今さら叫んでも 遅いのかい大阪 Br
いつのころからかやさしさがハバをきかし逃げ腰がいい人なんてほめられている ほんの昔ならなさけない奴の筈が新しいタイプだなんて愛されている あああ 心が晴れたことがあるかどこかくさくさしないかいい人ごっこに疲れ果てこのまま老いるもいまいましい 俺はまだまだ 俺はまだまだ激しく生きたい 同じ顔をして似たよな姿かたちその上に カタログ通り生きようとする ちょっと目立ったら危ないと指をさして角のない人間ばかり作ろう
夕映えの河口に艀さ曳き波で橋の影揺らし口笛を吹いてた形で唇が止まったままさ 途切れた歌に君が首傾げ振り向くよ忘れていいのにと 「泣かないで……」そう言ったね君は最後の夜俺の胸を指で差して「永遠にここにいるよ…」って 君を乗せたこともあった自転車のサドルの後で少年が微笑うよ汚れをまだ知らぬ魂のように 孤独っていう言葉に変わるね哀しみはやがて色褪せて 「生きるのは切ないね…」君の息が俺の喉笛を震わせて細い声にな
真夜中 お前の部屋にテレフォン言葉とぎれて感じた 二人同じ事やっとめぐった恋に つめの先までとけておぼれおちても 悔いなどないけど 今夜はお前に 逢いたい逢えなきゃ 今夜は眠れないドアを開けろよ今すぐ 俺の声がきこえるだろう 今夜はお前に 逢いたい逢えなきゃ 今夜は眠れないドアを開けろよ今すぐ 俺の声がきこえるだろう 鼻唄まじりで シャワーをあびてる軽い気分で ベッドに横たわってる口吻(くちびる)にふれ
隣のイスで君はグラスを氷で鳴らしてた泣き出しそうな その横顔に「どうしたの」ってたずねた 思いがけぬ再会に思いがけぬ君の涙はき出すように くずれるように僕に打ち明けた Never Mind 気にすることはないNever Mind そう言いかけて悲しみの時を越えて大切な女(ひと)と知った いつの日にか君の頬に微笑がよみがえりこの手で君を うばい取る程に夢中になっていた 言葉では君を愛せない若き日は誰も回り道今こ
興味本位で訪れた 貴方の小さなアパートは見た事もないレコードと 譜面がちらばっていた かれた声で唄うのは 酒とタバコのやりすぎさ決して楽なものじゃないと 弱音が何故かうれしかった 「歌が好きなんだ 大好きなんだ」言ったその目が恐かった Musician 何てすばらしいMusician 夢をくださいMusicain 何てすばらしいMusician 貴方の人生にかけてみよう 胸を張って唄う時 貴方は夢を探して
紫の雨がハイウェイ濡らした危険な恋の終わりは行くあてもないまま二人は黙っていた思い出がちぎれるほど とばして ミラーに映った影は幻けだるい夏のため息強く抱きしめてももうもどれない二人さありふれた恋に飽きた罪だね うまく別れの言葉みつけだすのも優しさのうち涙流せるだけまだ幸福(しあわせ)、と気づかないなら淋しさはまた追いかけてくる 人恋しい夜 ヘアピンカーブ すれすれにすりぬけ夢からさめたおまえが横顔にさ
日に焼けた素肌がさめてゆくように想い出も静かに ぼやけてゆくだろういつの間にか君と暮らし始めていた知らず知らずのうちに傷つけていた はじめて知った孤独人は青春と言うけどあの夏の海へ置き去りのままに 君に逢いたい たまらなく君に逢いたい たまらなく 逢いたい 潮騒が聞こえる 想い出の街から電話をくれた理由(わけ)は淋しさからなの耳元をくすぐる 君のささやき今さら戻せない 遠い心の距離 はじめて知った悲しみ人
おまえの素敵なトモダチでいたいのさ 甘い風が夕陽の街に流れる カフェテラス俺は冗談まじりにおまえの瞳を見てる心をミラーグラスで隠して Baby kissするまでにあとどれくらいBaby 俺の悪い男が許さない 二人いつも感じてるとぎれた言葉の中にしのびこんだ悪魔に勝てない子供のままでいるなら優しく夜は過ぎるさだけど 熱いまなざしが誘うのさ Baby ガラスの靴を投げ捨てるんだBaby 俺の悪い男が許さない 女
隙間風がするりとぬけた 弱い俺を嘲笑うように愛の終りを知ってたのかい異国の街へ旅立つ港 心を誰に奪われたのかいおまえは一人どこへ行くのさ時間は誰にも味方はしない束の間の夢をみただけなのさ 愛しい人よ 幸福(しあわせ)になってくれ港・神戸 最後の涙だけは見せたくはないのさ愛しい人よ 幸福になってくれ囁くような 吐息のぬくもりさえも遠く聞こえるホテル そのまま行けよ振り向かないで くわえタバコで決めたつも
無口な 無口なジュリア あきらめちまいなおまえの真心なんて わかるような奴じゃない無口な 無口なジュリア あきらめちまいなおまえの涙なんて 何とも思っちゃいないさあいつは 無口な 無口なジュリア 涙はふいて昔からの悪いくせ くり返すのはもうよして無口な 無口なジュリア 笑ってごらん「悲しい事ばかりね」とぽつりとつぶやいたひとりのジュリア 無口な 無口なジュリア 今夜は唄おう二人だけでグラスに想い出を浮
ベッドのまわりに 何もかも脱ぎ散らして週末だけの秘密の部屋おどけてチークを踊り続けてる お前をつかまえて夢中になれるのは この時だけとキスしていつもより強く抱きしめたまま少しずつ感じて 踊りつづけてる二人さ涙も過去も未来も 跡かたもない そんな悲しい街さハートスランプ二人ぼっち たった二人ぼっち放さない 放すもんかって放さない 放すもんかって 今夜も堕ちてゆく 置き去りにしないでと 握りしめたぬくも