涙なんて 弱い自分の 甘えと鉛色の 空を見上げて つぶやく 答えのない 孤独なLonely Lonely Way夢のために この街を捨てる夜 I wanna be free to get my way風が頬を 殴りつける 愛の痛みCrying, Crying, CryingI wanna be
別れ話の いきさつはささくれ畳に 聞いとくれ今じゃ喧嘩もできないがどうしているのよ こんな夜はあんた 新宿 迷い鳥想い出数えて いるのならここで も一度 ねぇ 暮らそうよ 店の帰りに ふたりして並んで放った お賽銭合わせた両手の 隙間からいつしか倖せ 逃げていたふたり
走り去った テールライト 見送る 肩に冷たい雨 夜は 静かに 更ける 違う生き方を選んだその訳は It’s only love愛する事が 貴方の未来縛る事だと 知ったからIt’s only love瞳そらして 憎まれ口たたく私に 笑顔 見せた 眠りついた 街に 漂う Blues唇から 不意に こぼれる Melody かかえきれない 思い出なら捨てよう It’s only dream嘘をつ
あなたのやさしさが 痛いほど分かり過ぎるさよならの言葉さえ 言えずに別れた人よ季節の足音 心で聞きながらララバイ ララバイ 瞳を閉じて東京の夜明けに歌う子守歌 明日の運命など 誰にも分かりはしない出会いと別れのためにだけ生きてる人よ木枯しささやく 心を抱きながらララバイ ララバイ 涙をふいて東京の夜明けに歌う子守歌 失くしたあの夢 心で呼びながらララバイ ララバイ おやすみよ東京の夜明けに歌う子守歌東
抱いて欲しいと誘う仕草気づかない野暮な人髪の形変えても駄目ね讃め言葉決まらない人なんでそんな貴男が好き夏に雪を見るように訳も知らず戸惑う心がただそばにいたいと駄々言う生きて幾つ出逢い幾つ消したくない恋幾つ誰か素敵な別の影を隠せない野暮な人口をつぐむ優しさ駄目ねサヨナラを飾れない人なんでそんな貴男が好き冬に花を見るようにふれて手折る恐さに心がただ少女顔して白切る生きて幾つ出逢い幾つ終わりのない恋幾つ
これがラストのステージ客席は総立ちの波さいつものあの席にアイツの顔はないI’m Lonely, so Lonely 女と男のメロディハモらなくなる時が来るどちらかの KEY が低くなれば それでデュエットは終わりさ ライトの中で 瞼を閉じるたった一人アイツの 拍手聞くため さみしい時には 歌えない歌がある嗄(しゃが)れた心に これ以上NO MORE ENCORE 人は誰でもシンガーBlues を歌ってるのさ生
激しく生きたいけれど静かにも暮らしたいあなたの心はバラバラでついて行く私を悩ませるチャンスはあるよでないしいらだちもわかるけど女にあたってどうするの不機嫌が三日もつづいてるカッコよく生きるもいいしやさしいだけでもいいいつでもついててあげるだけどわたしを棄てたらこわいよ 少し気障(きざ)にも生きて世の中に見栄もはる姿やかたちをピカピカにみがいても悪くはないけれど男が生きてる限りブルースはつきものでそい
独り暮らしのアパートで薄い毛布にくるまってふと想い出す故郷の一つ違いの弟を暗い 暗い眼をしてすねていた弟よ 弟よ悪くなるのは もうやめてあなたを捨てた わけじゃない かれこれ二年ねあの日から夢がないから恋をして今じゃ男の心さえ読めるおんなになりました遠く 遠く離れて暮らす程弟よ 弟よささいな事が 気にかかるあなたを捨てた わけじゃない 暗い 暗い眼をしてすねていた弟よ 弟よ悪くなるのは もうやめてあな
遠く 離れた二人だけど 心が分かるいつも見えない糸が夢をつないでくれる風になれない 私の心 届けて 空を越えて Calling You 声にならない熱い 願いをこめてCalling You 感じ合えれば愛は あなたの いつもそばにある 肩を 抱かれて眠る夜は
あんた 寒い夜は 恋しくなるよあんたの胸が 思い出毛布にひざをくるんで 一人飲めば あー忘れない からだが覚えてる今でも ぬくもりを泣きたいくらい 弱気になるよみぞれまじりの風が 窓をたたくきっと帰って きっと帰って悪かったよ 私が あんた 寒い夜は 恋しくなるよあんたのうそが 指をからませほほをうずめた
また 男が鳥になる夜明けになったら翔びたがる今度戻って 来る時は胸の傷では すまないだろうこころ乱して 運命かえて時という名の いたずらものが胸のすきまを いたぶるように男と女を あそんで 棄てるアア アアアアア アアア また 男が風になる季節が 変われば 行きたがるこどもみたいに 甘ったれ泣いたあの夜も 忘れただろうこころ乱して 運命かえて時という名の いたずらものが季節がわりの 景色のように男と
ため息 かすかに夜はふけて 灯りも消える夜空に はぐれた流れ星 どこかに落ちた今日も また風のように 生きてしまってもの言えば ルージュ哀し 街角すみれ はじめて つかんだ倖せに こわさも忘れふたりで 飛ばしたシャボン玉 流れて消えた花ビラを 散らすように 生きてしまって捨てきれず 夢も愛(いと)し 街角すみれ 今日も また風のように 生きてしまってもの言えば ルージュ哀し 街角すみれ 捨てきれず 夢も
LOVE IS OVER 悲しいけれど終りにしよう きりがないからLOVE IS OVER わけなどないよただひとつだけ あなたのためLOVE IS OVER 若いあやまちと笑って言える 時が来るからLOVE IS OVER 泣くな男だろう私の事は 早く忘れて あたしはあんたを忘れはしない誰に抱かれても忘れはしないきっと最後の恋だと思うからLOVE IS OVER あたしはあんたのお守りでいい そっと心にLOVE IS O
退屈しのぎで創った紙飛行機夜空へ飛ばしてみるとなりの屋根さえ届かず 消えたけれどその先追い続けたほんとのことばかり見つめてるとこのまま誰ひとり愛せないよ 恋がひとつ消えそうなら夢ひとつふやしたらいいのさ胸の中に咲き乱れる花びらを食べつくすまで 明りも眠った窓辺にさよならしてあなたはどこへ行くの忘れたつもりならもいちどだけふたりの約束を想い出して 恋がひとつ消えそうなら夢ひとつふやしたらいいのさ涙の色みせ
やすらかに目を閉じ まどろむあなたの寝顔にまた 夢見て旅してる男の顔を見る時には 雲を駆け 嵐を呼ぶ竜になれ時には 荒れ野の 名も無い花になれそして 心が疲れたらその時 私に戻っておいで 移りゆく季節の 夕陽は枯れ葉を包んでそう 二人の約束も埋もれてしまうだろいつでも 旅人は あこがれを追い続けて何かに 傷ついて 涙を知るでしょうそして 心が癒えたならその時 私に戻っておいで 時には 雲を駆け 嵐を呼
la Venus… woo oh ohla Venus… woo oh ohla Venus… 夏の香りに 包まれて素直に愛を ささやけば 誰も知らない あの頃の私にもどり 愛せる 陽炎 揺れる 海の向こうに乾いた心を 解き放て la Venus… woo oh ohla
ドアを細目に開けながら夜更けにアイツが 帰ってくる蛇口に顔を 近づけて水飲む音が 聞こえてくる言い訳繕う その前にやさしさ装う その前に聞いておきたい事がある…だけど幸福ぼろぼろ こぼれるから寝がえり打って夢ん中 時計をはずす影一つ薄明りの中 映っている着替えの間 漂うは私の知らない 移り香だよ言い訳繕う その前にやさしさ装う その前に聞いておきたい事がある…だけど涙がぼろぼろ 溢れるから布団かぶっ
きらめきながら ふりそそぐ生まれたての 光りの中今 気づいたの あなたのそばで目覚める このしあわせに 失くしたものを 数えるよりもいとしい笑顔 見たいから 歩いてゆける あなたがいれば雨のときも 晴れの日も歩いてゆける もう泣かないよふり向いたりしない 今日が始まる まぶしい 陽ざし浴びて あふれる想い 歌にして伝えることが できるならばただ「ありがとう」 この想いだけあなたに 贈りたいから つまずくこと
通りを渡る 人込みの中ふいに 振り向いた懐かしい顔 夕日が染めて時が 立ち止まる ほろ苦い 時の流れを感じてる お互いを 見つめ合えば Let me see your lonely eyesLet me see your lonely heartもう他人の二人なのになくした物の 重さに気付く錆びついた哀しみを 揺さぶるように 淋しさなんて 意外なくらいすぐに 慣れたけど想い出なんて甘い言葉で言える ものじゃない 偶然が 二人
はきすてるような せりふ別れの ことばおまえの そんな顔は見たくもないよたたかいのその場で倒れたとしても覚えておきなよ大切なことを You will have somebody to loveSomebody who loves you愛のありかを信じておいでよホレた男のいのちを身ごもる生き方もあるさ ザラつく気持ち おさえ祈って みてもどうせ 口先だけと分かっているだろう疲れ切ったからだを抱き締めてやりなよあんたが
何度も懲りずに 過ち犯し汚れるだけの心 嘘で固めた 醜い姿人目にさらしながら 嘲笑われて 媚を売ってそれでもしがみつく Don’t tell a lie. 馬鹿にするなよDon’t tell a lie. 見れば判るさ綺麗事じゃ割り切れない 世の中でも恥を知らないのか? 頭を下げた 言葉の先に真っ赤な舌が見える 闇の世界で 踏ん反りかえる変わり身早いヤツラ 汗ひとつ 流さないで悪い夢を見る Don&
満たされない Make Love恋はいつか Fade Away立ちつくした Lonely Face彼女はふと思う すべて壊しても手に入れたい愛はどんな人の姿で運命を変えに来るのだろう Everyday Everydayくり返す日々にSo Many Days So Many Days流されてゆくけどヒザでもちこたえるさびしさがせめてもの意地だから Everyday いつかきっと
あの人が突然私の前から消えて…抜殻のカラダに寒い風だけがやどる 戸惑いに 膝を抱いて泣きながら声を涸らしこれ以上愛を嘆いても今更もう戻れない Don’t you feel sorrow, breaking my heart.悲しみを忘れようDon’t you feel sorrow, breaking my heart.いつか I’ll
Just Gonna ほだされ合う愛のない人たち何をおそれてとどまるのか Just Gonna 終わる時を先にひきのばして何をつぐなえるというのか Move On 今すぐ泣きくずれていいMove On 急いであきらめつづけることの怖さに気づいて Because Just Gonna Say Good-By自分をなくさないでBecause Just Gonna Say Good-Byためらいに負けないで過去にすがるたび心は病んで
優しさが 息苦しくて背を向けた 夜もある心にもない 嘘をついてバラードを歌う お互いの 心の奥はたやすくは 分からない砂漠の様な この都会を歩く旅人 淋しさに 酔えるうちは 恋も 遊びと涙さえ 涸れたあとの 夜が 冷たい ぬくもりを 重ねるだけで救われる 夜もあるその場かぎりの 夢でいいと指先が語る 虚しさが 吐息に変る激しさに 身を任せ夜明けの来ない 空の下を迷う旅人 きれい事 言えるうちは ただの 気紛
あきらめた夢のぬけがら 引きずって酔い潰れる お前より降りしきる雨に打たれて どこまでも飛び続ける 鳥になれ あの輝く 瞳が見たい自分を 探している Heavy Rain, It’s a long way to dream雨に消えた 後ろ姿 忘れはしないHeavy Rain, I’ll be with youまたあの日の 熱い夢を 信じて欲しいHeavy Rain… 男も女も同じさ 淋しさは孤独だけが つ
Se stasera sono quie perche ti voglio benee perche tu hai bisogno di meanche
あなたに 愛され 愛する その日を夢見る 私はあなたと二人で デートをするにはまだ 早いかしら この胸の このときめきをあなたは 笑わないで ほしいの あなたに 愛され 愛する その日を夢見る 私はあなたが 待っててくれたら その愛はあなただけのもの この胸の このときめきをあなたは 笑わないで ほしいの あなたに 愛され 愛する その日を夢見る 私はあなたが 待っててくれたら その愛はあなただけのもの
青い月の光を 浴びながら私は砂の中に愛のかたみを みんな埋ずめて泣いたの 一人きりで アー・アー・アー あなたが私にくれた愛の手紙 恋の日記それのひとつ ひとつのものがいつわりの プレゼント 白い波の打ち寄せる 海辺で私は砂の中に恋の想い出 みんな埋ずめて泣いたの 一人きりで アー・アー・アー あなたが私にくれた甘い言葉 熱いキッスそれのひとつ ひとつのものがいつわりの プレゼント 青い月の光を 浴びながら
平和で美しい国 信じあえる人ばかりだけど 明日は どうなることやら誰も わかりはしないさ ケサラ ケサラ ケサラ 僕達の人生は階段を手さぐりで歩くようなものエサラ サラ クエル ケサラ 固く心むすばれて 誓い交した友達だけど背きあうことも きっとあるだろう誰も わかりはしないさ ケサラ ケサラ ケサラ 僕達の人生は涙とギター 道連れにして夢みていればいいのさ アーモレ ミオ 口付けした 初めてのはげしい恋