命の理由を探りがちな生き物だから戦うんだろう答えが分かるのは息も止まり 心臓の鼓動が「おやすみ」を告げる時だろう 365回の後悔を引き連れていこう いつものように大丈夫 まだ笑えるよ 光の中を駆け抜けていく 時の流れも羨むようなイメージで目指した場所がいくつ変わってもこの道の上 それだけは変わらないから 湧き上がった感情はこともなげに昨日と今日の間へと消えていくんだろう守りたい理由などは信仰に似てて模倣
仕事を終えて 缶ビールを空ける日々世界の歯車にさえなれない独りの夜 台詞じみてるキミが繰り返す言葉に何度触れても 心がざわつくんだ 触れることはできないからただ一方的に想っている行き場のないやるせない思いは缶ビールを握る手に託した 会いたいよでも会えないよ独りの夜も側にいてくれるようなあれもこれもは要らないんだキミが笑っていてくれるのならどこにも行けないキミの瞳が今日は寂しそうに見えた 最終回を迎えても記
ミサイルが落ちたあの国だとかあの街だとかそういう類のものじゃなくそれはそう僕の日常に前触れもなくやってきて焼き尽くすんだ未来を希望を立ち上がろうとするんだけど声は震え足はすくんでいて いつだって僕は僕でいっぱいで誰かの為だなんてとんでもないそんな自分が許せないからそんな自分じゃ許せないからもう少しだけ歩いてみるよそれでいいかな? 仕事へ向かう駅のホーム少年の涙から目を逸らしたこと今日は覚えてる 明日は