なつかしい故郷からの潮の匂いの便りきた遠く離れて 町のやさしさひとの想いに気づいたよ 羽があるならば蝶々のようにこの空を南へと飛びたい 今すぐ… 心の径咲く 赤い大胡蝶(アコウテ)夕陽染まる幼いおもいで。。。あの日とおんなじ風が吹いたらきっとみんなのもと たどり着く たくさんの涙のあとはそれ以上のほほえみになれるものだと信じたいからまたあたらしい朝さがす 羽もないけれど蝶々のようにこの空をいつまでも見上げ
でいごの花言葉は「夢」あなたにあげたい わんぬ夢夜明けの凪に鳥の声そんな平らかな わんぬ夢 どんな悲しみも やがて空に帰るでしょう雨になり木々に降り きれいな花 咲かせるのでしょう ヤー! ハイサイ あなたにあげましょう幸せの花束ハイ! マタヤーサイ 明日も笑いましょう同じ笑顔でまた会いましょう でいごの花言葉は「愛」あなたにあげたい わんぬ愛見上げる空いっぱいの星そんな円やかな わんぬ愛 どんな命も つ
遠い記憶の糸をたぐる絡む心ほぐすように喜びも哀しみもない世界から舞い降りた私の命 空に浮かぶ雲のような羽衣 虹色に揺れている めぐりめぐる泉の詩流れゆく 夢のように聞かせてほしい 私の詩今はこのままここにいよう あなたへの想いが募る月の光 この胸に受け大空にひしめく星のように心 満ちてゆく あなたに出逢って喜びも哀しみもすべてをかみしめた 永遠なんていらないけれどただ一つの願いどうか小さなその瞳に輝く未来 
天(てぃん)なかい 居めんせーる 我等親(わったーうや)がなし御名崇(うなーあが)みらち うたびみそーり うりずんの風 川辺にゆらりゆらりしずく受け輝き空にとよみ あけもどろ 南(ふぇー)から北東(にしあがり)から西(いり)咲き渡ってゆく あけもどろ 国とぅ 力とぅ 栄(さけ)とぅや 何時(いち)までぃんぬんじゅぬ うぃむんどぅ やいびーぐとぅ 稲穂の波 海辺にきらりきらり黄金色 輝き空にとよみ あけもど
目を閉じれば海の匂いいつも遊んでた浜辺何にもない小さな島空に歌があった 泣きたいときはあの空を思い出して泣きましょう素顔の自分に返るように 天まで届く風優しく 優しく 涙を包んで悲しみ 晴れるよ 晴れるよ 笑顔の明日へ帰ろう 耳を澄ませば海の響き満ちては消える思い出いくつの出会い いくつの別れ恋と夢があった 寂しいときはあの海を思い出して眠りましょう奇麗な心に戻るように 天まで届く風愛しく 愛しく 全てを抱
今も胸の奥に あなたの優しい微笑み涙で汚さないように どんなに辛くても負けない きっともう 幸せにはなれないでしょうでも 決して不幸だとは思わないあなたへの「ありがとう」の気持ちがこんなにもこの胸に溢れている 私に残されたこの悲しみはあなたへの深い愛の証あなたに出会えて本当によかった涙を微笑みに変えながら生きてゆく 雨に濡れる紫陽花の花 もうすぐ夏もやってくる季節に置いてかれないように 私も少しずつ歩い
赤い糸の先に待っていたのはそれを運命だというのかないつか聞いた2人の恋物語をたどっていくように You and I. 母の愛のように深く父の夢のように強く2人の心 結んで共に歩みましょう You and I. 「あきらめずに努力を重ねられたらきっと夢は叶う 君となら」それはまるで輝く宝石みたいに毎日を照らすよ You and I. 母の愛のように深く父の夢のように強く2人の心 結んで共に歩みましょう You and I
いつしか忘れられた オジーの形見の三線床の間で誕生祝いの 島酒にもたれて ほこりを指でなでて ゆるんだ糸を巻けば退屈でたまらなかった 島唄が響いた 鮮やかによみがえる あなたと過ごした日々はやわらかな愛しさで この胸を突き破り咲いたのは 三線の花 テレビの斜め向かいの あなたが居た場所に座ればアルミの窓から 夕月が昇る 家族を眺めながら 飲む酒はどんな味眠りにつく前の 唄は誰の唄 喜びも悲しみも いつの日か
こんなとき こんな時はね共に手をとって海に向かいながら語り合ったね そうね 川は流れみんな 海に流れてゆくでもね 海は満ちることはない こんなとき こんな時はね共に手をとって空を見上げながら語り合ったね そうね 雲は流れ今も形変えてゆくでもね 元の場所に帰ってく そうね 川は流れみんな 海に流れてゆくでもね 海は満ちることはない こんなとき こんな時はね共に手をとって海に向かいながら語り合ったね
空を押し上げて手を伸ばす君 五月のことどうか来てほしい水際まで来てほしいつぼみをあげよう庭のハナミズキ 薄紅色の可愛い君のね果てない夢がちゃんと終わりますように君と好きな人が百年続きますように 夏は暑過ぎて僕から気持ちは重すぎて一緒に渡るにはきっと船が沈んじゃうどうぞゆきなさいお先にゆきなさい 僕の我慢がいつか実を結び果てない波がちゃんと止まりますように君と好きな人が百年続きますように ひらり蝶々を追いか