手のひら翳し遮った光眩しいだけじゃ何も照らせないさ道しるべなどボクには必要ない FEEL SO LONELY胸に浮かぶPRIDE OF GLORY同じ瞳ONE AND ONLY共に闘う仲間たち護るため向かったIN THE NIGHT 絶望に溶けてゆく痛み身に纏ってさあ、往こうか? 永遠と呼ぶには早い孤独の淵に沈めた答え穢れも傷もボクが受け止めよう容易いことさ終焉(おわ)りのために明日を内包(つつ)む暗闇になれBEFOR
闇だけが光を創ってゆくからくれてやる 曖昧すぎる答えなど目醒めてく時の速度 振り切る頃偽りをすべて根絶やしにするだろう 地獄を見飽きた瞳の奥唯一の楽園を映しだすんだ NO MORE PAINNO MORE LIES命けずるたび強くて儚い願いが生まれるDON’T LOSE MY SELFUNDER THE SKYボクがボクでいるこの場所からいま始まるNEW WORLD 抹消(け)されてた 追憶の日々に響いた非情へ
世界は棘(いばら)の鳥かご 君を閉じこめた綺麗な嘘ならいいだろ? 怖がることはないさ 強引に いま接吻(くちづ)けたら どんな涙見せる voice… 背徳の指 蒼白き素肌奪うことなど とても簡単だからvoice… 溜息だけが この空間(へや)を満たせばこのまま眠るだけ… 僕の髪にすべり込む 悲鳴 饒舌できつく閉じたその瞳 強がりさえいとしい 「これは愛か?」と問うてみれば 夜が薄く笑う breath… この
それが理想かい? それが未来かい?陽が射す場所に 影は生まれたそれが正義かい? キミの正義かい?真実なんて ねじ曲がるもの ここにおいで 僕の側へ(まやかし/欲望/嘘つきは誰かな?)見せてあげる 本当の色を(ほら、ここだよ/自由という名の拘束…) 罪は朱く染まり 僕を撫(な)でてゆくそれは絶望だと 初めて知ったあの日 笑っていいかい? 腹を抱えてヒューマニズムは 哀れな茶番さそれが自由かい? キミの自由
闇のセレネイドが 響いてく夜の中で今 浅い眠りが覚醒(めざ)めはじめる ひざまづくがいいさこの僕に屈しながらでも 天のGATEは開きはしないだろう 絶望だけが 真実だったあの日狂う歯車 孤独は裏切りはしない宿命はこの手の中未来(あした)を支配するために舞い降りて来た魂 いつか 失われた永遠に横たわればほら 罪と罰さえぬくもりに変わる 愚かなアンドロイドが 彷徨う街出口などない 正義を振りかざしたって悲しみは