変わらぬ心などここには ここには 在るはずもないこぼれた叫びでもここから ここから 抜け出せない ただひとつ またひとつ手に入れるたびにただひとつ またひとつ明日が遠離る 消えない願い 夜空の果てに両の手で放つよ 信じてみたいやがては消える運命としてもあの星のように 強く強く 光れ 分かり合えなくとも言葉は 言葉は 必要じゃない手繰り寄せる日々に少しも 少しも 迷いはない ただひとつ またひとつ見つけ出す
まさか僕がこの手で 君に触れるなんてね君はその甘さゆえ 僕に乗っ取られる ごらん僕のオッドアイ 怯えた顔うつすよ会えてうれしいですよ なんてベタすぎです さあ僕と 契約しませんか?記憶なくす その前に クフフ クフフ クフフのフ踊らせてあげますよ 霧のカルネヴァーレ純粋で美しい 世界になればあやつられた君は僕と 永遠のサンバ 楽にしてあげますよ 君が願い乞うなら一瞬でいいですか? おやおや永久(とわ)にで
回り続けてく 時の流れに今この目はただ何を見る誰かの為など 偽善を吐いて今生きる者は何を語る たった1度の運命でもいいどんな理由があったとしても 繰り返す 記憶の果てに変わらないきみを捜そう傷ついた 心に触れるその時はきみは僕のもの 震えた体を包み込む霧出口などどこに在るという誰もが本当の気持ち隠してどうせこの世はもう幻で たった1度の人生だとしても何も言えない それでもいいと? 舞落ちてゆく 命を見ていた
終わりない 同じように全てはまた輪廻(りんね)の下にその運命(さだめ)を僕に預けて 孤独な霧 右目は見つめて彷徨(さまよ)う時間 出会いは偶然 幻想に彩られた 現在(いま)という流れの中交わした永遠(やくそく) 悲しみに 寂しさに閉じ込められた きみの肩に触れたのはこの僕終わりない 同じように全てはまた輪廻の下にその運命を僕に預けて 皮肉な程 命は儚(はかな)い繰り返した過ち 果てない 幻想に溺(おぼ)れた