私は歩く、ただ歩く 前を見て他の誰かと違う自分を探しましょう私は歩く、ただ歩く 靴を鳴らしていつか辿り着く気がした 私だけの場所 だけどいつからだろう 他の誰かを追う私でも本当は知ってた それは私じゃない事 きっと誰もがなりたい私になれないから都合の良い魔法仕掛けの言葉に夢を見るでも本当は誰もがなりたいものになれるだから私、明日もまた私を生きるのです あのね、私だけは特別なんだと思ってただから何かを頑張
「世界は酷く醜く哀れなり」だから君を守ろうとする世界から君を守ってあげたい「世界は二人の未来を暗示するものなり」だから其れまでの間、せめて君だけは守ってあげたい 真実は常に傍らに だが人は常に盲目なりて愚かな雑踏に掻き消されるものなり 君の側でせめて二人、真実を知らないままで夜を越えて、夢見て―――。やがて二人目覚めたなら、、、新しい終わりを告げる謌を重ね合わせて 或る真実の裏側にある【真実】を知る者或