いまもあなたのあの涙と笑顔のことを思い出しいまのこの日々への感謝と寂しい気持ち 感じます 別れの痛みに押しつぶされてた日々が過ぎた頃にも想い出だけにしまいこむことまだできずにいます 今 あなたがくれた祈りの最中そっと 時を重ねてます今 あなたのいない世界の中でみんな 過ごしてます 涙落ちる 悲しい夜が誰にももう 来ないようにと願いをこめてあなたがくれたこの空の下 絆 結んだこの指先胸のまんなか 愛しさとも
真冬のあの夜から季節はもう変わり桜の花びらが風に 揺れているよ静かに あなたがそばにいない春の日射しはあたたかくてだけど 少し寂しい あなたがくれた青い空は広く優しくふりあおげば瞳 しみる 綺麗すぎる青さ だいじょうぶもっと強くなるからそう 笑顔で見上げるよ 泣いてばかりのそんなあなたの笑顔胸の奥に残る雪のひとひら 季節が巡り 時が過ぎて大人になってだけどきっと変わらずある 雪のかけら あなたといた あの聖夜
やっとたどり着けたねふたり 巡り会えた場所に 時の欠片に埋もれ星は彼方に消え遠い痛みの最中願い凍るようで 心傷つき 揺らした瞳でだけど私を見つけてくれた はるか世界の果てで触れた奇跡の色白い雪のよう いまそっと 触れあいゆく あなたとわたしふたりで溶け合いやっと 本当の自分になれる 雪が夜に溶けて きらめく風になる 旅立ちを誘う風祝福の風 願いははなれえぬ絆へ 誰もが皆いつか 旅立つ悲しみと傷痕を背負いながら