透明な色で絵を書いた、この空に君は飛べると信じてるいつもそうさ 探し求めた未知なら扉に気付けないまま消えてゆくなんて出来ないの もしも光がないのなら闇を信じて願うからもしも朝日が昇らないのならいいのそれなら貴方を想うわ 瞬きをした瞬間に確かにあったいつまでも色褪せない遠い記憶 気付き始めた未知なる扉を開かないまま遠ざかるなんて出来ないの もしも自分に迷うなら目蓋を閉じて祈るからもしも明日が来ないのならばいい