明日も 同じふうに会いたいたそがれ 迫るほどにそう思う あなたが 言葉に出すその前くちびる さよならのかわりふれて ためいきをつかない 約束ねあなたから言われた 悪いクセ恋してる 証拠よ 時間を止めて止めて今 心はピークよ時間を忘れ忘れたい 愛情不安定あなたのせいだわ 私を 正面から見つめて駅前 ひと目も気にせずずっと 涙が あふれそうになったらくちびる さよならのかわりふれて 春風が二人の まわりだけ踊るよ
あなたといても 違う私見えるそれはとても 素敵な発見よ 言葉つき……(そっと)仕草まで……(ずっと)私 女らしくて 本当の恋 それを感じてますわがままだった 今までの私が おだやかに……(so gently)変わります……(I’m growin’) あなた 見つめてくれて 頬杖で 夢を見て あなたといるの静かだわ 横顔が あたな心大きくて お茶を入れて あなたに運ぶ時素敵な空気 二人に流れ
ごめんねママ 慌てないでベッドに私が いなくても月の雫に髪を濡らし屋根からこっそり 抜け出すの 長距離バスが 湖に着くわ恐いくらい好きな彼に肩を抱かれながら 真夜中のランナウェイ離れちゃいけないと 愛がささやくのだからママ Don’t you cryわがままを許して3日だけは悪い娘(こ)にさせて ごめんねママ 叱らないでいけない事だけど知ってるわだけどあいつが 点けた炎シャワーを浴びても 消せな
軽い春風にせかされ空も大忙し 愛を結ぶ天使達がum パニックしてる 雲の階段に腰掛けここは安全地帯 ハートの矢が飛びかうのをum 高みの見物よ 勘違い すれ違い 人間(ひとま)違いかわいそう 下界では大混乱 ハロー バイバイ ダーリン よくあるわちょっと落ちこんでる人はこの指に止まれ 羽をつかまえて頼むの彼を狙わないで 恋のしくみ 大事なことum わかりかけてきたの いたずらで 気まぐれで 手におえない重傷者 軽
潮風に吹かれている二人のスカートまるで帆のようね まだ少し冷たい波戯れ遅れて歩いた 肩が寒そうなのよあなたきれいだった長い髪を急に切ったの 海は心を映す鏡ねあなたは見つめている胸に打ち寄せてる悲しみを どんな思い出がここにあるのなんにも出来ないけどずっとそばにいるわ ねえ元気出して 知ってるわ意地っ張りは無理してあなたは微笑む 砂が目に入ったふりなの私のこと気にしないで泣いていいのに 海は心を映す鏡ね私も見つめ
ふいに予感が走るの胸が微妙に震える あなたのためだけ敏感なの3秒あとに遠くから声が聞こえる そっと背中向けたまま軽くまぶたを閉じるの 一人で何かに悩んでるのね?指を組んでつぶやくの 元気出してと 少しずつ振り向いて心の針が壊れてしまう きっと離れていたってあなたがわかる どうぞ願いをかなえて次の大事なステップ 私の想いに気付くように瞳閉じて祈るのよ すれちがうとき 初めての恋をした女の子には不思議な力 いつかあなた
ありのままに自分が 振る舞える楽しさをあなたと 覚えはじめたの ティー・タイムに あふれ出した人波紅茶にも 太陽の 香りする あなたと とりとめない話恋が今 やさしさの 味つけ 風の隣りで 寄り添いながら耳元で 刺激して 愛の言葉風の隣りで お喋りさせて頬と頬 近づけて もっと あなたに風を送り 心をそよがせるよな私で いたいと思う 今言葉が 追いつかない気分よ恋してる 実感で いっぱいよ テラスの 日よけの
5:02の準急電車は家路へと急ぐ 制服の群裏門から あなたの後つけ初めての街へ さらわれてゆく 「気がついて…」と呪文を唱えたくせにあなた振り向いた瞬間(とき)目をそらすの 馬鹿だナ 微笑み返せばあなたと近づけるのにだめだナ もう胸が熱い手紙と一緒に 内気なハートも破り捨てちゃいたい 歩道橋で 迷子の子猫を抱き上げるあなた 少年みたいもっとあなた 知りたいだけなの探偵の真似が とても悲しい 涙にじむダイア
あなたが そっと 瞳で語る時静かな風を 感じてた 目と目で わかる そんな関係だと綿者いつも 信じてた 月夜の歩道 ふれたてのひら無言の中 愛だと思って 皮肉ね 瞳で片想い私ひとりで つづったロマンス皮肉ね あなたと瞳には私以外の 景色も映って いるなんて 素早い 季節 秋風があなたにささやいたのね 気まぐれを 受け身で恋を 夢見た心が今ははがゆく 雲に見えかくれ 青空 もう一度瞳にまぶしく宿し 恋を見つめて
明日去ってくあなたのためにみんな集まり記念撮影 友だちがこっそりと近付けてくれたけど一人おいて並んだの みんな不思議にはしゃいでたのいつも陽気なあなたのために 打ち明けるチャンスならいくらでもあったのにもう今では遅すぎる 変わらずにいたいけど誰もが変るのねだって明日からは思い出 白い陽光の中 pose 笑ってたねサヨナラのかわりに pause 時を止めたゆるやかに散ってゆくざわめきからあなたの姿だけ追いかけた こ
ウディ・アレンに似ている悲しげな瞳をもっと困らせたい バラは紫がいいわ見付けてくれるまでゆるしてあげない スロー スロー クイック 踊りましょう二人モノクロームの夜へ モナミ モナミ 何故(なぜ)ためらっているの?信じ合える愛があれば平気なのに モナミ モナミ そんなに笑わないであなただけに観せるコメディーせつなくて ニール・サイモンのような気のきいた台詞でフラれてあげたいわ いつか大きなトランクあなたのお家