日陰に育った 紫陽花の花に灯りを 与えてくれた人あなたなしには そうよ生きては ゆけないの泣いた数だけ 愛されて一緒に濡れたい 恋夜雨 生まれて初めて 味わうの甘く切ない 夜毎の胸さわぎ側にいるときゃ そうよ安心できるのに独り寝る夜は しみじみと枕に沁みるの 恋夜雨 今夜の化粧を ひかえめに少しあなたと 離れて歩きます人の前では
半年も 音沙汰なしで何をしていたの私だって女 弱い女です海峡こえて 届いた噂たしかめたくって乗った船…他人みたいな 顔をしてあやまらないで あやまらないで風が泣かせる 雪みなと 後ろから この肩抱いて好きと言った人呼んでみても夢ね みんな夢なのねカモメの声が 聞こえる宿で今夜は涙と そい寝する…一目だけでも 逢えたからあやまらないで あやまらないでいのち淋しい 雪みなと ひとり帰る
たとえあなたが 妻ある身でも構わないわと 言ったじゃないのしあわせよ 愛してるそれで いいじゃない春は桜に 秋は紅葉に 風がふくふたりには 恋の風すてきな 非常識ゆらゆらと ゆらゆらと 時を過ごすのよ 何もあなたに 求めはしないわたし勝手に もり上がったの会える日が そのときがステキなら いいの平安時代も 恋はおおらか だったのよ浮気とか 不倫とか言いたきゃ 言いなさいアレグロで アレグロで 刻み続
ひとり旅して 三日目ここは南の 町です白い渚が 広がる海の ほとりです愛し愛され 燃えてたときを 思い出してますみんな 終りましたね…キケンな恋は あなたの家庭に 帰ってこころ静かに 暮らしてやがて世間の うわさも消える ことでしょう旅の途中で 誰かと恋に落ちる 気がしますおんなざかり