きれいな月が 海をてらしたたずむ影は 砂にうかびあなたの熱い くちづけがつめたい頬に よみがえるの夏の想い出 恋しくてただひとりだけで来てみたのよ冬の浜辺は さみしくてよせる波だけが さわいでた夜のなぎさに 鳴く鳥がわたしの影を かすめてゆくはるかかなたの 灯がわたしの胸を ゆするのよ夏の想い出 恋しくてただひとりだけで来てみたのよ冬の浜辺は さみしくてよせる波だけが さわいでた夜のなぎさに 鳴く
見上げた空に舞う 桜の花びらたち手のひらですくったまま 目を閉じて想いだす去年は二人だった ずっと一緒だよねって指先をかさねあって 約束をしたのにねForever my memories数えきれない笑顔と涙 分けあった時はやさしく 傷いやすけど想いはもっと強くなってくForever my memories夜明けをいつも 大切にしてくれたよねぬくもりだけを残したままであなたはどこで眠っているのYou
雨がやんだらお別れなのね二人の思い出水に流して二度と開けない南の窓にブルーのカーテン引きましょう濡れたコートで濡れた身体であなたはあなたは誰に誰に逢いに行くのかしら雨が止んだらあたしはひとりドアにもたれて泪にむせぶ雨が止んだら出て行くあなた冷たい靴音耳に残してあなたがつくったインクのしみを花瓶をずらして隠しましょう濡れたコートを濡れた身体をあなたはあなたは誰に誰にあたためてもらうの雨が止んだらあた
あなたの好きな人と 踊ってらしていいわやさしいほほえみも その方におあげなさいけれども 私がここにいることだけどうぞ 忘れないでダンスはお酒みたいに 心を酔わせるわだけどお願いね ハートだけはとられないでそして 私のため残しておいてね最後の踊りだけはあなたに夢中なの いつかふたりで誰もこないところへ 旅に出るのよどうぞ踊ってらっしゃい 私ここで待ってるわだけど 送ってほしいと たのまれたら ことわ
Ah暖かい その手のひらに 朝がくるまで包まれていたいあなたのぬくもりがあれば 何もいらない素直になれるはぐれた 夢さえ星空になるYour Love ずっとついていきたいたとえ明日がつらい時でもきっと きっと あなたとなら乗り越えていけるよwith your Love 歴史になる哀しい夢で目ざめれば 今は隣にあなたがいるよ逢えない夜もあったね 二度と私を離さないでやさしいまなざしが春を連れてくるYour
真下に広がる 街は息をひそめてこれから始まる 夜を夢見てる海岸線 流れる ヘッドライトの波が曲がりくねって 夜空に 溶けてくこの街に消えた あなたのやさしい笑顔遠のいて 遠のいて 星になるサヨナラ もう待たない私なりに がんばってたから疲れ果てた心を 慰めて何も聞かないで―あなたの香りは記憶の中で眠る虚ろう愛を 抱きしめた あの日どうしたのって聞かれたら 強がってみせるでしょうでも瞳の奥の寂しさを
(YOUVE GONE…)SHOOTING STAR真夏の夜のまぼろし切ないほど甘くこの胸貫いたSHOOTING STAR光より速く駈けぬけたあなたを永遠に忘れはしないから愛が消きえても遥か宇宙に見えるあなたの星座のそばで寄り添って輝きたかったどうして人は夜明けの扉をたたく前に燃え尽きてしまうの?離れていったのはあなたじゃなくてうそをついた私のせいね(YOUVE GONE…)SHOOTING STAR
このままふたりずっといれたらいいねやさしい夜は すべて忘れて言葉は二人を哀しくさせるから何も言わないで 見つめていたい逢うたびいつもいつも 傷つけ合うだけならどうして逢ってしまった あの場所であの夜にtableの隅のキャンドル ここでは二人あなただけ… 揺れているのは涙で濡れている頬にくちづけられて愛し合ってるなら いつもいっしょね切ない想い出なんて 雪の海へと流し今すぐこの胸へとかけてきて… 待
Darlin, Good Morning あなたの胸に抱かれてまどろみの街を見るDarlin, Good Morning やっと初めて本当にふたりきりになれたねお願い 夢なら醒めないで本当なら消えないで今日までいろんな事乗り越えてきたね邪魔するものはもう何もないDarlin, Good Morning 出逢えた事さえ悔やんでたそんな夜もあったよねDarlin, Good Morning 初めての朝
ちょっと疲れた 少し休もううまくいかない日だって 誰にでもあるよ同じ事の繰り返しに 流されている夢はいつかこぼれてくひとりきりの休日 芝生に寝ころがって青い空を抱きしめていた果てしない明日へいつかもう一度 走り出せるよね落ち葉舞い散る 広い公園草野球のかけ声 通り過ぎるずっとあんな風に熱くなれることないよねみんなどうしてるかな久しぶりの休日 田舎の友達とは全然会えなくなっていくあの日の無邪気な笑顔
今日も一日 終わってホッと一息 少しイヤな事あった地元の改札 いつものコンビニに寄って 今日出た雑誌を買って少し笑えそうなビデオ借りて 今夜は過ごそうシャッターおりた道 凍えそうな長い夜白いため息 鍵を開けたらルスtelのランプ なんかホッとした何故かわけもなく この寂しさはどこから押し寄せてくる 最近…冬色の街に緑の絵の具を塗って春はそこまで来てるコートの襟立て 明日は友達と過ごそう買物に行った
夜が明けていく 本当に別れたなんて今はまだ 思えないうちに帰って まぶた腫れるくらい泣いた寂しい… すごくつらいなかなか寝つけずに 何度も 目覚ましてその度に 押し寄せる…波のようにあの日のKISS あの花火 あの日の「永遠」あなたがいない もう二度と逢えないAutumn Breeze 秋風 長い冬の夜明けつれ窓から吹いてくる 夜が明けていく戻れないならすべてを つれ去ってほしいよあなたがくれたも
別にミカケだけに 惹かれたわけじゃない何であんな奴と つき合っちゃったんだろう深夜のケイタイ 誤魔化してるつもりでも漏れている声は 聞き覚えのない女彼氏だったら 泣かせないで つかまえていて喧嘩ばかりしているのに 別れられない悔しいけどやっぱり 好きだからしょうがないちゃんと目を見て最近KISSしなくなったでも問いつめると 本当に壊れそうで怖いたまの休日は まったりしていたいのに何で時間ばかり気に
読みかけのサスペンスの 続きが早く見たくて用事を早く済ませて 家へ帰ろう 今夜は久しぶりね 忙しすぎたねこんな時間に家にいるの…彼と別れてから 無理してたね何もしてないと 泣きそうだったからあの夜のアリバイは 本当は知らなかったあんなにうろたえるなんて 逆にショックだったのただの浮気なら まだきっと許しちゃったのにすごく罪なのは 心変わりだよね一気に最後まで読んじゃって 長い夜が始まっちゃった心の
毎朝 同じ地下鉄の 景色のない窓見ながらはき出されてく 降り慣れたホームへラッシュにまぎれてあれからずっとひとりだよ あなたは今どうしてる…時間かかったけど 立ち直れてきたよやっと最近…理想とは遠くて 退屈で平凡な毎日レールから今はみ出したら まぶしい景色に出会えるかな夢に恋に自分自身に正直に生きていきたいたとえ傷ついても明日 きっと 明日こそは いい事が きっとあるはず感じるままに 歩き出せ!あ
哀しいことも ないのになぜか涙がにじむウナ・セラ・ディ東京 ム…いけない人じゃ ないのにどうして別れたのかしらウナ・セラ・ディ東京 ム…あの人はもう 私のことを忘れたかしら とても淋しい街はいつでも 後姿の幸せばかりウナ・セラ・ディ東京 ム…あの人はもう 私のことを忘れたかしら とても淋しい街はいつでも 後姿の幸せばかりウナ・セラ・ディ東京 ム…ウナ・セラ・ディ東京 ム…
泣いた女が バカなのかだました男が 悪いのかあせたルージュの くちびる噛んで夜霧の街で むせび哭く恋のみれんの 東京ブルースどうせ私を だますなら死ぬまでだまして 欲しかった赤いルビーの 指輪に秘めたあの日の夢も ガラス玉割れて砕けた 東京ブルース月に吠えよか 淋しさをどこへも捨て場の ない身には暗い灯かげを さまよいながら女が鳴らす 口笛は恋の終わりの 東京ブルース
宵闇せまれば 悩みは涯なしみだるる心に うつるは誰が影君恋し 唇あせねど涙はあふれて 今宵も更け行く唄声すぎゆき 足音ひびけどいずこにたずねん こころの面影君恋し おもいはみだれて苦しき幾夜を 誰がため忍ばん君恋し 唇あせねど涙はあふれて 今宵も更け行く今宵も更け行く…
いま頃どうして いるのかしらせつない想いに ゆれる灯帆影むなしい未練とは 知りながら恋しい人の名を ささやけば逢いたい気持ちは つのるばかり赤坂の夜は 更けゆく夜霧が流れる 一つ木あたり冷たくかすんだ 街の灯よ虚ろなる心に 耐えずして涙ぐみひそかに 酔う酒よ身にしむわびしさ しんみりと赤坂の夜は 更け行く赤坂の夜は 更け行く…
えくぼの可愛い 子だったが北風がつれて 行っちゃった今ではあの子を 呼んだとて冷たい北風 吹くばかりノース・ウインド ノース・ウインドあの子はどこだろうノース・ウインド どこだよ返しておくれよWell, once l met a pretty little girlAnd she was fair to seeI fell
夜が明けて手さぐりをしてみたぬけがらのとなりにはだれもいない目をあけて部屋のなか見てみた陽がもれる窓のそばだれもいない夢を追いかけてひとりふかすたばこのけむり白い白い夜が明けて夢を見たまくらにあの人のかみの毛がひとつのこるテーブルの灰皿の中にはあの人のすいがらがひとつのこるあせたくちびるをかんでひいたルージュの赤がつらいつらいわれた手鏡に語りかけるおんなの朝はひとりひとり
雨に濡れてた 黄昏の街あなたと会った 初めての夜二人の肩に 銀色の雨あなたの唇 濡れていたっけ傘もささずに ぼくたちは歩き続けた 雨の中あのネオンがぼやけてた雨が止んでた 黄昏の街あなたの瞳に 写る星影夕空晴れた 黄昏の街あなたの瞳 夜にうるんで濡れたブラウス 胸元に雨のしずくか ネックレス小刻みに ふるえてた二人だけの 黄昏の街並木の陰の 初めてのキス初めてのキス
青い海を見つめて 伊豆の山かげにエリカの花は 咲くという別れたひとの ふるさとをたずねてひとり 旅をゆくエリカ エリカの花の咲く村に行けばもいちど 逢えるかと山をいくつ越えても うすい紅いろのエリカの花は まだ見えぬ悲しい恋に 泣きながら夕日を今日も 見送ったエリカ エリカの花はどこに咲く径(みち)ははるばる つづくのに空の雲に聞きたい 海のかもめにもエリカの花の 咲くところ逢えなくなって なおさ
山の娘ロザリア いつも一人うたうよ青い牧場日昏れて 星の出るころ帰れ帰れも一度 忘れられぬあの日よ涙ながし別れた 君の姿よ黒い瞳ロザリア 今日も一人うたうよ風にゆれる花のよう 笛を鳴らして帰れ帰れも一度 やさしかったあの人胸に抱くは遺身の 銀のロケット一人娘ロザリア 山のうたをうたうようたは甘く哀しく 星もまたたく帰れ帰れも一度 命かけたあの日よ移り変わる世の中 花も散りゆく山の娘ロザリア いつも
忘れないわあなたを別れたあとも胸に生きるわもしもふたたび恋をしてもあなたに似てるひとでしょう忘れないわIll Never Forget You愛したひとよ忘れないわ忘れないわいつまでも初めての恋こころに抱くわたとえひとときの喜びでも愛してくれたあなただから忘れないわIll Never Forget You愛したひとよ忘れないわ忘れないわ
最後のことば聴いた海はまだ青く滲んでる約束の指輪を投げた白い波みんなさらってゆくあなたが別の誰かを選んださみしさに気づかなかったあんなに寄り添ってた二人それでも 離れてゆくしかないなら心のそばにいてどんなときも強くなれるように いつも見つめててあなたにめぐり逢い見つけた自分をただ信じてみたいから永遠はきっと いまここにあるでしょう二人をつないでいつか行った店の名前もあの頃とはもう違うあなたのこと訊
腫らした瞳で目覚めた朝焼け のどの渇き潤すそれは冷たい一口の水 それとも太陽昨日までの雨はウソの世界 あの涙は夢模様波に散った 恋心よ それは幻遠い 永遠みてた 二人は帰らないままEveryday I spend the timeいつまで続く 丘の向こうにはhappiness?I don’t
たまの休日は 外にでかけてあてもなく ただ歩いて何からも追われず 安らぐ時間(とき)はこんなにも居心地がいいねきっと見た目より強くはないから本当は誰かに頼りたくて造られたイメージを演じるより偽らない素顔見せたい見つけ出した brand-new day わかり始めた1つのmy style誰にも邪魔できない 崩したくはないから自分の手で決めるペース これからも乱さないでこんな日々を守っていける必要なの
輝くDream of life忘れないでねあなたと見つめ合った夢を…もう戻れないのあの日2人は呼び合う様に出逢ったのに…眩しい風に包まれて想い出が微笑むのきっと ここまでこれたのもそれは あなただったから初めてのKissをした時強くあなたを感じた様に輝くDream of life忘れないでねあなたと見つめ合った夢を…もう戻れないのあの日2人は呼び合う様に出逢ったのに…降り続くこの雨をよける傘はもう
過ぎて行く季節を通り想い出に背を向けてあいまいな夢のそばでいつか君に話したね大切だと思えた日々 笑ってた君何もかもがきっと上手く行くような気がした指の隙間 こぼれ落ちる 優しさだとかあこがれとか 散りばめいつからか2人は 明日に戸惑い愛を手放してしまったのだろう?遥か彼方に 置いて来た未来抱きしめたまま2人…どこまで 生きて行くんだろう?何よりも 輝くはずの探してた幸せは手に入れてしまった瞬間失う