全てよ 歌え 吠えまくる ああああ紫の月 群れに はぐれた 狼の様に 全てよ 躍れ さらけだす うふふふアスファルトに kiss 吐き出す声に火をつけて アルコールの海で まなざしは 宙に泳いで バカげた夢さ あー 世界を青に塗り潰す弾けた 瞬間に 夢・見・た この俺 全てよ 歌え 叫び声 はっはっはっは花たばに埋もれ 俺は俺さえ裏切れた まばたきの間に 恋人も消えてしまった 火花を散らし あー 闇のドア突き抜
あきらめの手紙はまだ届かない積み方を間違えても崩さない いつだってそう最後には 不安や嘘も背負い また歩き出す 明けない夜の先に隠された宝石探しに 埃まみれそれでもいいのさ SHEDバッグに詰め込んだ過去は捨てないそのままで 出かけるよ 果てない日々の先に隠された宝石探しに確かめたい 銀色の光ゆくあてを見失う前に 泥にまみれ転がってゆくのさ 傷も別れも後悔や過ちもその全てこそ未来 隠された宝石探しに確かめたい 銀