どうしたの 淋しい目をして逢いたかったわ あれからずっとピアノのバラード BGMに優しいあなたの 吐息がしみるときめく東京水割り重ねて恋は宝石 夜更けのふたりガス燈の 灯りがこぼれるまるで異国の 港のようさボトルに印した ふたりの名前キャンドルライトに あやしくゆれる酔わせて横浜寄り添う肩先甘く切ない 夜更けのふたり酔う程に おまえが愛しい外は小雨の 道頓堀あたり時計の振り子を このまま止めてくち
(女)ごめんなさいね 待たせるなんて(女)罪ほろぼしに おごらせて(男)勝手なもんさ 女はいつも(男)電話のひとつ かけないで(女)それより水割り 飲みたいわ(男)調子がいいよね とりあえず(女)好きよ 好きよ 好きよ(男)ほんとに(女)酔う程(男)愛しい(男女)男と女の 水割りのセレナーデ(男)甘えてみたり すねてもみたり(男)天気雨だね 女って(女)そういうけれど お互い様ね(女)きどったふり