何も変わらない 同じ やさしさで笑って 毎日 待っていてくれる そんな存在にわたしもなれたらいいなと君をみながら 思う まだ 帰りたくないと願うような 愛しい場所がねぇ わたしの帰る その場所なんて! 一十百千万が一の確率で君が起こす奇跡ここにいる限り君がいる限り何度だって ほらただいま!おなかすいた! 何時?何分?何秒?地球が何回まわった時に?今!想ってるくらい想われてることこれが しわよせ?失礼!ただ
ここをみぎ つぎひだりもう にっちもさっちもいかなくって 困る みぎひだり ひぎみだりバスの窓から手や足を出すな そこひだり すぐみぎへもう どっちがどっちでも結局 同じ 晴れのち曇りところによりときどき雨みたいなことだよね 寄り道ばかりしてたらいつの間にか日が暮れてる年も暮れてる途方に暮れちゃってる お腹が鳴くから帰ろうまっすぐお家へ帰ろう心が迷う時はその笑顔が目印 手と手をつないで帰ろういっしょにお家へ帰ろういつだって
不可能なんて 実は ないのかもしれないそんな錯覚しちゃうくらい 君は いつもふしあわせを しあわせに ひっくりかえしながらどこにいても 見つけてくれる気がしてる はじめて 知ったきもちが 今日も ほら 増えてくまだ帰りたくないよ たった それだけのことだけで運命なんて 変わるの迷いながら でも 迷わずに君に遭えた 君がからかって 困らせる何気ない しあわせをちょっと 怒ったふりをして噛みしめてる 永遠も