Summer Food 夏らしく 薄着して (and)気持ちは 涼しくて (and)Netflix とかみて 冷やし中華的な 癒し効果あるかな yeah ふたりで 無口になって (and)心地よい 沈黙うるさいやつバカだ僕は君の口が悪いとこも好きだからさ 好きだからさ ココイチみたく 君の 好きな辛さ選べるよ ツイッター 見すぎて ウンザリひさしぶりに料理でも タマネギ タマネギふたつ切って いためたら 多すぎ(oni
海の底には 変な生き物信じない人もいるけど僕の場合は 心のすみっこ湖の底 隠してあるよ 僕の話 聞いてくれた やさしい人 いま 息をとめたら 深く もぐって 音も無い ところへ着いたいろんな事情 あったとしても 友達を失っただけのことさ 生まれ変わって クラゲになってふざけてみても 裏目にでそうだけど夢に時々 出てきたりもするなにくわぬ マヌケな顔で サンゴ礁は 毒があるよ さわらないで 息をとめたら 深く
待って 赤羽 曇り空おかしな 秘密の 週末 そっと 気まぐれ 惑わせてアカシア 重ねた 思い出に 泳ぎつかれたら あくまで遊びだけど誰も知らない 時間を止めて踊ってる いま迎えにいくから 遊びにいこうぜ待ち合わせる背中 はしゃいだ子供のようだった 出会って 重ねて 住み着いたふたりで 揺られて 笑った しゃがんで 浮かべて 目が覚めた結んで ひらいて はしゃいだ子供のようだった 秘密の 週末 はしゃいだ子供の
こころのとびら 閉じた音が したよ ピシャリっておとなの階段 のぼったつもりで 降りまくってるよな (腐ってる) 充電ソケット 気持ちいいところ 刺さらなくなったのかなあ (わかってる)とろけてた表情 求めてたものを 与え合う メロディを ヘトヘトになるまで 歌いベトベトになるまで ふたりあげくのはて 叫ぶだけ怒った顔も好きだった もう 右も左も 全身の痛みも なにも感じないしぶとく生きてるよ しぶとく生き
くすぐりたい 足をかけたい クスッとさせたい あきれあいたい たのしいこと しようぜ、俺と おそろしいとこ みてみたい、君のこどもぽいとこ 守りたい、それも ところてんとかで 包みたい したいことしかしたくない君と したいことしかしたくない僕はしたいことしかしたくないんだから したいときには すごいしたい めぐり逢ったら なつかしい つつきあったら はずかしい目を疑って まじまじ 見て 電流ながれ バチ
なんとなく 会いに行こうと思った運命を 信じてる 映画の見過ぎでどしゃぶりの雨に ふたり 笑った気持ちいい クラクラさ 煙草吸いすぎてそれぞれが 変なひと 気まぐれで 変な顔だいじょうぶ その調子で その通りさ その調子さ なんとなく そんなふうな気がした直感を 信じてる 本の読みすぎでお通しが 多すぎて ふたり 笑った卵焼き ポテトサラダとか いろいろそれぞれが 変なひと 正直で 変な顔だいじょう
おでこと おでこが ぶつかる 半熟 なまたまご 誘惑無重力 くちびる ぷるぷる ご迷惑 かけてくれ 俺になまはげ 銀河の 甘酒 遺伝子 ひっかけて よじのぼるマタタビ 星の またたき 映画を撮らせてくれ 君のシャイな 愛の 物語 アンドロイドと アンドロイドが 土俵で にらみあうダンスホールで パンクロックが 思いきり 鳴り出すアンドロイドと アンドロイドの ほっぺが 赤くなる酸素ボンベと あんころ
白い脚を押し広げ トンネルを抜けると そこは夢の島だった 埋め立て地の匂い カステラを踏みつぶしあなたの お口に お薬を ひとさじ 回転寿司に乗って シャリとワサビの間でふざけている俺を 見つけてくれ 神楽坂に しばらく住み 引っ越したよ 新大久保に はぐらかして 気ままな蛇 ぴったりかも 君の壷に君の壷に 君のためでもなく 僕のためでもなく意味もなく 見返りもなく 着替えもなく誓いもなく 怒りもなく 道も
ねんざを 何度も したことあるから じょうぶな ハート 溺れながら 泳ぎ方をなんとか覚えたふと気付いたら 不気味な島で なぜか ふたりきり わずかに 茶色い あなたの 瞳を近くで のぞいた 僕は どうしよう ペチャクチャ しゃべって だまし取った日々 ゾンビと 同じ急いではみたけど 足は遅いし 車、免許ない 自転車も乗れない ビリにもなれず そんなふたりきり おかしな おかしな あなたの 仕草で はじめて わ
たっぷりと 時間を ふりかけるんだくつろいで 痛みを なだめたいんだ ベランダで 育てよう (育てたい) サボテン倶楽部無人島 (サンゴ礁) ぼんやり倶楽部 君とメイク・ラブ チェックアウトの 時間は 決まってないからおそろいの パジャマで ふざけたいんだ デパ地下を うろつこう (うろつきたい) お惣菜倶楽部お嬢さん (おかみさん) お散歩倶楽部 スポーツ倶楽部そしてメイク・ラブ
お目覚めのような 寝ぼけているようなおふざけのような おおまじめのようなおまじないのような 大間違いのようなおだいかんのような おかみさんのような
ふと目が覚めたら ちょっとドアがひらいてるあぶないんだけど 妙にワクワクしているふと気がついたら なんか水が揺れている不安なんだけど 妙にドキドキしている あ、そうだ!忘れてた フィルム、回り出すUFOが 降りてきた あなたと同じ顔をしたもう戻れない 家には二度と帰れない 帰れない カメラを回せば なにか写りこんでいるあやしいんだけど 妙にきになってしまう街を歩いたら とくにふつうの毎日その足元には 
こどもみたいに 悩んだあとに 老人のように キャハハと笑う赤ちゃんのように 計算ずくで おとなみたいに 泣きじゃくったり 指を鳴らせば お呼びじゃなくても 駆けつけるよでも かんじんなとき 寝坊してみたり 君を困らせたいぜ 猫背なひとが 世界を変える 君のパワーが必要まぬけなふたり 世界を変える 僕のパワーも 一応、必要 悪魔のように やさしくしたり 鬼畜みたいに けなげになって天使みたいに 冷たくして
悪魔のガム あつらえ 噛む毎日たちまち飛ぶ ブッとぶブツ、まきに厚揚げ噛む はむはむ 歯ごたえと札束飛ぶ ビュンビュン ビュンビュンビュン ビュンビュン マクラ投げる 父さん 母さんとあくまで見る おてんとさま ご先祖さまとチャクラ開く ボクちゃん おまえさんと悪魔のガム たくさん ほうばって 意識の三味線を 噛みつき アミダを降りていくシーチキンのガムランと 札束たくさんもらいます景色の座布団を 手