雲の上から 母さんはやさしく私を みつめてる自分のことより 世間のために一生けんめい つくしなと諭した言葉を 忘れずに心の歌で 飾ります辛い時でも 母さんは涙を私に かくしてた指輪も消えた 淋しい指で私をこの世に はばたけと望みをかけて くれましたご恩忘れず 励みます空に浮かんだ 母さんの笑顔は私の
辛い涙は 笑顔でかくし情け寄せ合う 恋所帯これでいいのよ いいのです母の心に 添えないけれど紅い絆で 明日からの運命つないだ ああ二人です夢も途切れて 遠くになるわ詫びて届かぬ 故郷よこれでいいのよ いいのですどこか似合いの 下町ぐらし妻と呼ばれて 身を寄せる惚れたあなたが ああすべてです他人ばかりの 倖せ浮かべすがる瀬もない