泪ノ色 – 何故なら僕の名は、

あの日見た夢の続き
今君と奏でたいよ
はじまりの空に誓う
遠い約束

独りぼっちになって
誰も信じられない
そんな弱さは絶対
君には見せたくないの

焦っては迷って
また今日が過ぎていく
あの日の言葉そっと
なぞって確かめてみた

目を閉じて 眠りの森の中
誘う悲しみと
輝きと 微笑む君

あの日見た夢の続き
今君と奏でたいよ
はじまりの空に誓う
遠い約束

虹色の光の海
その未来に 見えるものは
僕の中に きっとあると
信じ続ける 信じ続ける

同じ痛みを知ってる
ただひとりのあなたと
また夢を描こうって
踏み出しては壊れていく

信じ合う心って
そう儚く散る花
進みはじめた僕と
もう戻せない時間を

手をかざし 光の空に問う
願う はじまりの日
終わりの日 空は同じか?

この場所でまた会えたね
ほら君を連れていくよ
誰も歩いたことのない
新しい世界

涙色、昨日の僕が
今日の私、抱きしめて
いつかあなた照らせると
願い続ける 願い続ける

あの日見た夢の続き
涙と消えていった心
拾い集めて一緒に
空へ放とう

この場所でまた会えたね
ほら君を連れていくよ
誰も歩いたことのない
新しい世界 

涙色、昨日の僕が
今日の私抱きしめて
いつかあなた照らせると
歌い続ける 歌い続ける