新しい君へ – 佐野元春

若葉の頃
愛は無限だと信じていた
おとなになった今
愛は儚いと知った
ひとは誰も気づかないうちに
ふりかえれば
苦い涙が頬をつたう

失ったものの意味に気づくとき
初めてひとは
愛の尊さを知るのさ

新しい君へ、これがささやかなアドバイス
新しい君へ、これがささやかなアドバイス

若葉の頃
命は無限だと感じていた
おとなになった今
命は儚いと知った
ひとは誰も気づかないうちに
気高い思いを
失くしてしまう

失ったものの意味に気づくとき
初めてひとは
愛の尊さを知るのさ

新しい君へ、これがささやかなアドバイス
新しい君へ、これがささやかなアドバイス