土曜の午後仕事で車を走らせていたラジオに流れる R&B昔よく口ずさんだメロディー友達は今、いろんな想いすべてを伝えきれないまま冬のある日夜明け近く恋人のもとを離れた誰れかがどこかで眠れぬ夜明けを見つめている誰れもが心に見知らぬ夜明けを抱えている彼女は今、うつむいている言葉が闇をすり抜けるひとつのキスを重ねるごと静かな雪が降りつもる仲間のひとりは口を閉じて清らかに歩いている仲間のひとりは瞳を閉じてい
人は誰れでも時がたつにつれて追いかけてた夢を失いそうになる冬の空に浮かぶ月の明かりの下で君のことだけを胸にえがいてみる果てしない夜は続いてゆくI miss you闇の窓をくぐりぬけておとずれる君は冬の Angel静かな冬の Angelここにいさせてほしい静かな冬の Angel人は誰れでも虹が消えるにつれてそのきれいな心失いそうになる冬の雨にぬれたあてのないこの世界でどうにかまともに明日も歩き続けさ
パーティ・ライトにシャンペングラスShakin Shakin ShakinIts a Friday NightFENからロックンロールダイナマイトみたいなクレイジー・ナイトLiving in the cityThe Night LifeI love the Night
物憂げな顔したこの街の夜天使たちが夢を見てるコスモスの花束を抱えて君に話しかける「これからどこへゆこう?」誰も答えられない「これから何をしよう?」誰にも見えない君が欲しい5月のSanta Cruz風もさわやか白い港に浮かぶ古ぼけた小舟の中僕と友達のMazzio昼間から酔いつぶれて銀色の羽をした天使しばらく眺めていた君が欲しいDream Dream Dream Dream...カーニバルの夜バルコニ
夜明けに君が描いた地図のかけらに探し続けた答えが落ちてくる夜賑やかな声を離れていつもの場所で遠い未来も永遠に満ちていた夜できるだけ高く遠くの空までかけ登ってゆくことばかり考えていた通りすぎた昨日より遥かに強く自由になる約束を信じてた 夜できるだけ早く辿り着きたくて鮮やかな街の中に急ぎすぎてた曇り空のこんな日には窓にもたれてすべてうまくはいかなくても君を信じてる 夜
もしも君が気高い孤独ならその魂を空に広げて雲の切れ間に君のイナズマを遠く遠く解き放たってやれもしも君が拙い旅人ならどこか遠くへと旅立つ前に僕の歌をちょっと聴いてってくれ外がどしゃ降りになる前に通りは陽射しに満ちて 暖かく僕らにはこの音楽がすぐそばにある君は光に包まれダンスに夢中で本気で輝いてwoo woo...Sweet Soul, Blue Beat...Sweet Soul, Blue Beat
静かな冬のブルースに眠るこの街のニューイヤーズデイ大地に果てしなく降るモーニングライトいつの頃か忘れかけていた荒ぶる胸の想いアクセルためてルーズな空見上げる鋼鉄のような Wisdom輝き続ける Freedom願いを込めてここに分け合いたいLets stay togetherLets stay together冷たい夜にさよならその乾いた心窓辺に横たえてひとりだけの夜にさよなら木枯らしの時も月に
君は行く 奪われた暗闇の中に とまどいながら君は行く ひび割れたまぼろしの中で いらだちながらいつか孔雀のように 風に翼を広げて西の果てから 東の果てまで 休みもなく 車を走らせてゆく君は踊る 閉じたバラのつぼみの前で 背伸びしながら君は踊る くるおしくミツバチの群れを すり抜けながらいつか燕のように 風に翼を広げて街の果てから 森の果てまで 振り向きもせず 車を走らせてゆく今までの君はまちがいじ
夜にまぎれて街を歩いてゆく風のぬくもりに逆らってDont cry 憂欝なときはDont cry 夜を越えてDont cry 連れて行くよSea of loveありったけのRainありったけのPainありったけのLove君と抱きしめてゆくいつか初めて君を見つけたとき凍てついた心が消えたDont cry 忘れないでDont cry 時を越えてDont cry 連れて行くよSea of love
電気的なバレンタイン 君に君に バラ色のブルー 偽りの真実 並べてステンドグラスの海に浮かべる 今までの夢はまぼろし悲しげに生きるより 眠りたい眠りたい欲望のボルケイノ 君に君に 天使の唄 堕落の唄 溢れてサファイヤの夜空にまばたく 今までの夢はまぼろし悲しげに生きるより 眠りたい眠りたい初めて恋したときのような 新しい世界 なにもかも輝いているガレキの中に 荒れ地の中に 君が見えてくる 君が見え
口笛を吹きながら 冬の街を歩いてくいつの間にか知らないうちに 涙がこぼれてゆくSo Good Night いつか君の腕に抱かれてGood Night どこか行きつく所もなく奇妙なフェスタに招待されてる 孤独なペリカン誰かが君を月のまぶしさから 隠そうとしてる聖者が来ないと不満を告げてる エレクトリックギター言葉の弱さに燃えつき そして君は唄うだろうSo Good Night いつか君の腕に抱かれて
夢を見た 昨夜の事ブルーな夢But its all right電話して欲しい見知らぬ夜誰れかの声が聞きたい冷たいニュース今朝の事テーブルの上にはチーズ&ワイン平和もない静けさもない笑いとばせるほど無邪気じゃないいつも本当に欲しいものが手に入れられないあいかわらず今夜も口ずさむのさ99 Blues誰もいない地下鉄のプラットホームかかえこまれそうなエモーシヨン彼女の Body彼女の voice去年の
スクランブルパーティーで さわいでフォアグラの月に 照らされてシナトラの声に 身をゆだねマティーニの海におぼれるヴァラエティショップを探してガソリンスタンドでつまづき真夜中のハイウェイに吸いこまれスピードに目がくらんじゃうのさIts alright陽気なふりしてみても かくしきれないIts alrightLonely Little BitchIts alright清らかな心に コングラチュレ
街角から街角に神がいる清らかな瞳が燃えている光のなかに闇のなかに誰かが君のドアを叩いている賑やかな街路に手を広げてみせかけのワルツをすり抜ける光のなかに闇のなかに誰かが君のドアを叩いている何かやりきれない気持ち 溢れて君を悲しませるために生まれてきたわけじゃない賑やかな街路に手を広げてでたらめな言葉を並べてる光のなかに闇のなかに誰かが君のドアを叩いている何かやるせない気持ち こぼれて君を戸惑わせる
俺はくたばりはしない 俺はくたばりはしない星の瞬きには まだ遠く手が届かないテロリストもこわくはない La la la… 陽気にいこうぜ夜が明けるまで命は短い恋をしよう 世界はいつも冷たすぎる好きなだけ君を打ちのめしている 流れる時を無駄にしないで髪をとかして服を着替えて 今すぐに ここで俺はくたばりはしない 俺はくたばりはしない晴れてる日も嵐の日も 君のものでいさせて欲しいイヤな奴らはそのままで
雨の日のバタフライ Come & Go, Come & Go雨の日のバタフライ Come & Go, Come & Go君は君のまま夢見てる 闇は闇のまま眠ってるいつか新しい日が いつか新しい日が いつか訪れる誰かのためのララバイ自由へのためのララバイいつか新しい日が いつか新しい日が いつか訪れる傷ついたバタフライ Come & Go, Come
ボリビアから来た小さな天使 列を成して歩いてくるマリンバの音にかこまれて 何もかもぼやけていくかわいらしいダイアモンド 真夏でも真冬でも黒いウールに抱かれて 誰よりも強く踊っているすべてがここで終わるはずないのさすべてが終わりなわけじゃないのさ野性的で冴えてる連中 滅びるまで抱きしめあう野性的で冴えてる連中 その静かな瞳に映るのは何?おかしな髪型のボードレール 街の灯かりにしがみつくゆかいな気持ち
ある晴れた日嘘をついた 働く気も起こらない全ては腐り続けたまま 何も変わらない 変わらないおれは最低おれは最低自殺か祈りか奇跡か迷い込む 愛されてる突如知る泣きそうだぜ 嬉しかったおれは最低おれは最低仲のいいわかりあえる 友達のふりしてただけさ途方も無くくだらない街の聖者 気取っていただけさおれは最低 おれは最低おれは最低 おれは最低
ジュジュ ジュジュには何もわからない世界がこの手をこぼれていくたび 心がちょっと傷むだけさジュジュ ジュジュとはうまく踊れない世界はいつも君を振り向かずに すっと通り過ぎていくだけさ君がいないジュジュ ジュジュには何も聴こえない世界がこのまま眠り続けても 心はちょっと痛いままさジュジュ ジュジュにはうまく話せない世界がこのまままわり続けても 心はちょっと痛いままさ君がいないジュジュ ジュジュには二
そこにあるのはシステム 君はいつもはずれてるそこにあるのはシステム 君はいつもはずれてる正しいと言う時 まちがいと言われるそこにあるのは力 いつも負けてしまうそこにあるのは力 いつも負けてしまうまるで沈む石のように 君を悲しくさせてるそこにあるのは数 いつも押されてしまうそこにあるのは数 いつも押されてしまうあきらめる前に 少しだけ疲れているだけさそこにあるのはユニフォーム スピリチャルなぺチコー
ある日男は出会った 女は弓を引いていた女が弓を引いた時 男は真実を見つけた男はそれまでのすべてを捨てて やがて女と一緒になった二人は丘の麓で共に暮らした 夕陽も深く二人を染めた夜が朝に変わるまでSoul Mates風が光に変わるまでSoul Mates男はずっと旅をしていた 道を極めようとしていたオレンジ色の服を着ていた 片手に知識を抱えていた女は大地に立っていた ひとりぼっちで暮らしていた美しい
荒れ果てた心 街に灯がともる流されはしない ジャマされはしない 二度と二度とくだけちる愛 永遠に 孤独なプラネタリウムあてもない奇跡を夢見てる いつも いつも いつもけむる雨の中 イカレタ幻気づかれはしない だまされはしない 二度と二度と震える月の 青い光の下で 永遠に君と祈ろう救われない愛 永遠に 聖なるクロコダイルあてもない奇跡を夢見てる いつも いつも いつも気づかれはしない じらされはしな
ミスターアウトサイドミスターアウトサイド償いの季節さミスターアウトサイドミスターアウトサイドミスターアウトサイド手紙がつくまでミスターアウトサイド天使が陽気な声で笑ってるヒナギクはせつなげに風のなかコマドリはセンチメンタルに唄ってる悲しい気持ちが消えてゆくそれは君だったそれは君だったミスターアウトサイドおおきなバラのブーケに包まれて古い世界は回り続ける朝、目が覚めて光の中悲しい気持ちが消えてゆくそ
時は流れていても何も変わらないまたひとつ季節が過ぎて賑やかな街並みに君を連れ出してありふれた言葉でささやいたあの頃何かが壊れかけてせつなく揺れていた夢が終わらないように失くしてしまうことは悲しいことじゃない輝き続けてる いつまでもTheres a rainbow in my soul...「さよなら」と言えないで夜明けまで過ごした街の空は高く 晴れてあの頃すべてがわかりすぎて涙をこぼした夢が終わ
君は3個のダイヤモンドを掘りあててそして4個のダイヤモンドをなくしてしまうやがて眠たげな太陽が色褪せたとしても君は大丈夫さ Its gonna be alright...Pop Children with the New MachinePop Children with the New Machine天国が君をみつめているPop
Cry困り果ててついに死にかけたCryもつれる足夜も眠れないIll try Ill try抱き寄せても君は冷たいCry夏の夢に雨が降り続くCry冬の稲妻に声が聞こえないIll try Ill tryおびえたまま生きられない君のせいじゃないCryいつの日にか悲しみが消えてCry広い空に高く飛べるならIll try Ill try幸せだぜ涙が溢れてくる君のせいじゃないIll try Ill
柔らかく気の触れたこの世界くるおしく踊る君を見てる街では救世主達に溢れて誰もが幸せに滅びてる真夜中に漂うサテライトニュース電話のベルで聞こえない君の唇 君のムード自由な世界が好きさ街あかりの消えた夏の午後見捨てられた子供達の群れ退屈な夜が訪れる罠に気づくのはむずかしい街路にさざめくバイオレンスまばたきをしているひまもないすこしづつ命がかくれてく今夜はまともじゃいられない「帰らなくちゃ」と君は言う窓
僕はどこにでも行けるさけれど僕はどこにも行けないシニシズムのレストランGee Bop Do be Do...冷たいブルーベリーワインシナモンチェリーパイまるで夢を見ていたような気持ちだぜテーブルについて君は夜空を見てた波の歌を聴きながらGee Bop Do be Do…冷たいブルーベリーワインシナモンチェリーパイまるで夢を見ていたような気持ちだぜ二人で過ごした岸辺にたたずみ遠い君の記憶ばかり追いか
ミスターアウトサイド手紙がつくまでおおきなバラのブーケに包まれて古い世界は回り続ける朝、目が覚めて光の中悲しい気持ちが消えてゆくそれは君だったそれは君だったミスターアウトサイド連れていっておくれ(君が癒してくれるなら)ミスターアウトサイドミスターアウトサイド(君が癒してくれるだろう)連れていっておくれミスターアウトサイドミスターアウトサイド
エイジアの中のエイジアン・フラワーズ美しい花を飾ろうエイジアの中のエイジアン・フラワーズきれいな夢を見つけようLa la la...夕暮れに眠るエイジアン・フラワーズ新しい月に踊ろう水辺にゆれるエイジアン・フラワーズ楽しい時を過ごそうLa la la...自由の花愛の花冬の日差しにエイジアン・フラワーズきれいな夢を重ねよううちひしがれたエイジアン・フラワーズ新しい時を奏でようLa la la...