言葉と心 – 伊東歌詞太郎

言葉にできないような 素晴らしいことがあった
言葉にならなくても 素晴らしい気持ちがあった

だんだんと目が覚めて
溢れた寝ぼけたまま口に出した言葉

離さない もう離さない 離れずにもっと
笑おうよ一緒に
お願いだからできるだけ君のそばにいたいのです

明日が来ないような 不安な夜があった
悔しい気持ちだけで動けない夜があった

もう一回だけでいいその手に触れさせてよ
二度とはない だから

離さない もう離さない 離したくないよ
君が傷ついて泣いていたから
いつまでもこの胸が痛いのです

離さない もう離さない 離れずにもっと
笑おうよ一緒に
お願いだからできるだけ君のそばにいるよ

離さない もう離さない 離したくないよ
君が傷ついて泣いていたから
いつまでも君のそばに いたいのです