深夜放送 – 伊東ゆかり

See you again
あなたと別れて
五年が嘘のように過ぎた あの時ある夜
眠られぬつらさにラジオを きいてたその時
二人の記念の唄が 流れて来たの
読みかけの本落として 私は立ち上がるの
See you again
心をゆすぶる
あなたの言葉が 突然よみがえって来たの

See you again
あなたの吐息の
熱さを感じているようで 私はせつない
リクエストしたのは誰だか 知らないけれども
二人の記念の唄が 流れて来たの
ラジオと話すみたいに 私は泣いているの
See you again
心をゆさぶる
あなたの言葉が 突然によみがえって来たの
あなたの言葉が 突然によみがえって来たの