放されて – 五条哲也

水に七色 ネオンの花は
夢がありそに 浮かれてるけど
私(うち)はあんたに 放されたまま
ひとり曽根崎 はぐれ鳥
忘れなあかん… 忘れなあかん
あんたなしでは よう生きられん
忘れなあかん… 忘れなあかん
おんなやもん
洒落た女で いたいのやけど
私はやっぱり 演歌です

あいつばかりが 男やないと
グラス片手に 気取ってみても
ゆうべ大阪 捨てたと聞けば
知らず知らずに 目が濡れる
泣いたらあかん… 泣いたらあかん
泪ぼろぼろ よう止められん
泣いたらあかん… 泣いたらあかん
おんなやもん
いっそ放そか 大淀川へ
あんた恋しと 哭くこころ

忘れなあかん… 忘れなあかん
あんたなしでは よう生きられん
泣いたらあかん… 泣いたらあかん
おんなやもん
いっそ放そか 大淀川へ
あんた恋しと 哭くこころ

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