今はこんなに悲しくて涙も枯れ果ててもう二度と笑顔にはなれそうもないけどそんな時代もあったねといつか話せる日が来るわあんな時代もあったねときっと笑って話せるわだから今日はくよくよしないで今日の風に吹かれましょうまわるまわるよ時代は回る喜び悲しみくり返し今日は別れた恋人たちも生まれ変わってめぐり逢うよ旅を続ける人々はいつか故郷(こきょう)に出会う日をたとえ今夜は倒れてもきっと信じてドアを出るたとえ今日
淡き光立つ にわか雨いとし面影の 沈丁花溢るる涙の 蕾からひとつ ひとつ 香り始めるそれは それは 空を越えてやがて やがて 迎えに来る春よ 遠き春よ 瞼 閉じればそこに愛を くれし君の なつかしき声がする君に預けし 我が心は今でも返事を 待っていますどれほど月日が 流れてもずっと ずっと 待っていますそれは それは 明日を越えていつか いつか きっと届く春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき夢を 
I love you今だけは悲しい歌 聞きたくないよI love you逃れ逃れ辿り着いた この部屋何もかも許された恋じゃないから二人はまるで捨て猫みたいこの部屋は落ち葉に埋もれた空き箱みたいだからお前は子猫のような泣き声でUh…きしむベッドの上で 優しさを持ちよりきつく身体 抱きしめあえばそれからまた二人は 目を閉じるよ悲しい歌に 愛がしらけてしまわぬ様にI love you若すぎる二人の愛には
キャンドルを暗くしてスローな曲がかかると君が彼の背中に手をまわし踊るのを 壁で見ていたよ振られるとわかるまで何秒かかっただろう誰か話しかけてもぼくの眼は上の空 君に釘づけさOh! KAREN 浜辺の濡れた砂の上で抱きあう幻を笑えOh! KAREN 淋しい片思いだけが今も淋しい この胸を責めるよふと眼があうたび せつない色のまぶたを伏せて 頬は彼の肩の上かたちのない優しさそれよりも 見せかけの魅力を
淋しさ埋め合うみたいによりそった 写真さえも別々の街で ちぎられる ただの紙に変わるのか…賑わう横断歩道もため息で かすむようさ僕に似た人と 暮らしてる君の噂届いたからあいたくて もどりたくて悔やむ胸が 切なさ呼び戻すもう二度と 帰れないさ立ち止まる くつ音も過ぎさる季節に 追い越され消えるよときどき留守番電話に沈黙が 紛れこむと淋しがる君の 眠れない夜を想い心 揺れたあいたくて もどりたくて冷え
もうこれ以上 無理しないでもう強がって 笑わなくていい目をそらす理由(わけ) 聞けないままこの腕の中 君がいるのに 遠くて涙が止まるまで 君のすべて 抱きしめる重なったくちびる 寂しさを 埋めるためでいいもし願い事 叶うのならずっと同じ夢 覚めないように今溢れ出す 悲しみなどこの温もりで 消してみせるよ 残らず涙が止まるまで 僕はずっと ここにいるどんな暗闇でも もう君が 迷わないようにひとりじゃ
「ごめんね」それだけしか言えずに雨を見てた震える肩を包む優しい腕を 涙が振りほどくあなたが知らない誰かのぬくもりを 隠しながら嘘つけない嫌いになれるなら忘れられるのならきっとまだ楽なのに傷つけあうよりもふたりを裏切ればいいあてのない明日は怖いからねぇ変わらない思い出はもう壊してもいいあなたが見る夢からこぼれた私がいた愛されてるだけでは幸せはなぜ 叶わないのでしょうあなたの心の重さを受けとめる 強さ
涙をふいて あなたの指で気付いたの はじめてあの頃の私 今日までの日々を見ててくれたのはあなたわがままばかりで ごめんなさいね恋人と別れてあなたの部屋で 酔いつぶれてたそんな夜もあった想い出せば 苦笑いね淋しさも 悲しみもあなたのそばで 溶けていったいつもいつの日ももしも 逢えずにいたら歩いてゆけなかったわ激しくこの愛つかめるなら離さない 失くさない きっとあなたが欲しい あなたが欲しいもっと奪っ
汽車を待つ君の横で僕は時計を気にしてる季節はずれの雪が降ってる「東京で見る雪はこれが最後ね」とさみしそうに君がつぶやくなごり雪も降る時を知りふざけすぎた 季節のあとで今春が来て君はきれいになった去年よりずっときれいになった動き始めた汽車の窓に顔をつけて君は何か言おうとしている君の口びるが「さようなら」と動くことがこわくて下をむいてた時がゆけば幼い君も大人になると 気づかないまま今春が来て君はきれい
雪解け間近の 北の空に向い過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶ時帰らぬ人達 熱い胸をよぎるせめて今日から一人きり 旅に出るあゝ 日本のどこかに私を待ってる人がいるいい日旅立ち 夕焼けをさがしに母の背中で聞いた 歌を道連れに…岬のはずれに 少年は魚つり青い芒(すすき)の小径を 帰るのか私は今から 想い出を創るため砂に枯木で書くつもり “さよなら”とあゝ 日本のどこかに私を待ってる人がいるいい日旅立ち 羊雲をさ
Love is over 悲しいけれど終りにしよう きりがないからLove is over ワケなどないよただひとつだけ あなたのためLove is over 若いあやまちと笑って言える 時が来るからLove is over 泣くな男だろう私の事は 早く忘れてわたしはあんたを 忘れはしない誰に抱かれても 忘れはしないきっと最後の 恋だと思うからLove is over わたしはあんたのお守りでいい
小さい頃は神さまがいて不思議に夢をかなえてくれたやさしい気持で目覚めた朝はおとなになっても 奇蹟はおこるよカーテンを開いて 静かな木洩れ陽のやさしさに包まれたなら きっと目にうつる全てのことは メッセージ小さい頃は神さまがいて毎日愛を届けてくれた心の奥にしまい忘れた大切な箱 ひらくときは今雨上がりの庭で くちなしの香りのやさしさに包まれたなら きっと目にうつる全てのことは メッセージカーテンを開い
少しだけ 疲れた顔で 君は静かに 眠ってるスタンドの 淡い光 そっと睫毛の 影が出来る昔より 愛が足りない 君はぼんやり 呟いた費した 君との月日 惜しみはしない 僕がいるGoodbye Day 今日が終わりOne more day また一日何ごともなく それでいい OhGoodbye Day けりをつけてOne more
あきらめました あなたのことはもう 電話も かけないあなたの側に 誰がいてもうらやむだけ かなしいかもめはかもめ 孔雀(くじゃく)や鳩やましてや 女には なれないあなたの望む 素直な女にははじめから なれない青空を 渡るよりも見たい夢は あるけれどかもめはかもめひとりで空を ゆくのがお似合いあきらめました あなたのことはもう ゆくえも 知らないあなたがどこで 何をしても何ひとつ私では 合わないかも
かたい絆に 想いをよせて語り尽くせぬ 青春の日々時には傷つき 時には喜び肩をたたきあった あの日あれから どれくらい たったのだろう沈む夕陽を いくつ数えたろう故郷の友は 今でも君の心の中にいますか乾杯! 今君は人生の大きな 大きな舞台に立ち遥か長い道のりを 歩き始めた君に幸せあれ!キャンドルライトの中の二人を今こうして 目を細めてる大きな喜びと 少しのさみしさを涙の言葉で歌いたい明日の光を 身体
ほんの小さな出来事に 愛は傷ついて君は部屋をとびだした 真冬の空の下に編みかけていた手袋と 洗いかけの洗濯物シャボンの泡がゆれていた 君の香りがゆれてたたえまなくふりそそぐ この雪のように君を愛せばよかった窓に降りそそぐ この雪のように二人の愛は流れた思い出つまったこの部屋を 僕もでてゆこうドアにかぎをおろした時 なぜか涙がこぼれた君が育てたサボテンは 小さな花をつくった春はもうすぐそこまで 恋は
泣かした事もある 冷たくしてもなおよりそう気持ちが あればいいのさ俺にしてみりゃ これで最後の Ladyエリー My love so sweet二人がもしもさめて 目を見りゃつれなくて人に言えず 思い出だけがつのれば言葉につまるようじゃ 恋は終わりねエリー My love so sweet笑ってもっと Baby むじゃきに On my mind映ってもっと Baby すてきに In your sight
君に逢う日は 不思議なくらい雨が多くて水のトンネル くぐるみたいでしあわせになる君を愛する度に 愛じゃ足りない気がしてた君を連れ出す度に 雨が包んだ君の名前は 優しさくらいよくあるけれど呼べば素敵な とても素敵な名前と気づいた僕は上手に君を 愛してるかい 愛せてるかい誰よりも 誰よりも今夜君のこと誘うから 空を見てたはじまりはいつも雨 星をよけて君の景色を 語れるくらい抱きしめ合って愛の部品も そ
きっと きっと 誰もが 何か足りないものを無理に期待しすぎて 人を傷つけているWow wow wow‥会えば ケンカしてたね 長く居すぎたのかな意地を張れば なおさら 隙間 広がるばかりKissをしたり 抱き合ったり多分それでよかったあたりまえの 愛し方もずっと忘れていたね信じ合える喜びも 傷つけ合う悲しみもいつかありのままに 愛せるように Time goes by…都合 悪い時には いつも言い訳
僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々をさくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよどんなに苦しい時も 君は笑っているから挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえるさくら さくら 今、咲き誇る刹那に散りゆく運命と知ってさらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今今なら言えるだろうか 偽りのない言葉輝ける君の未来を願う 本当の言葉移りゆく街はまるで 僕らを急かす
古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいたいつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔想い出遠くあせてもおもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう一番星に祈る それが私のくせになり夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔あなたの場所から私が見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔想い
たとえば 君がいるだけで 心が強くなれること何より大切なものを 気付かせてくれたねありがちな罠に つい引き込まれ思いもよらない くやしい涙よ自分の弱さも 知らないくせに強がりの汽車を 走らせていためぐり逢った時のように いつまでも変わらず いられたらwow wow True Heartたとえば 君がいるだけで 心が強くなれること何より大切なものを 気付かせてくれたね裏切りの鏡に 映しだされた笑顔に
最後のキスはタバコのflavorがしたニガくてせつない香り明日の今頃にはあなたはどこにいるんだろう誰を想ってるんだろうYou are always gonna be my loveいつか誰かとまた恋に落ちてもIll remember to loveYou taught me howYou are
君よずっと幸せに風にそっと歌うよ愛は今も 愛のままで揺れる木漏れ日 薫る桜坂悲しみに似た 薄紅色君がいた 恋をしていた君じゃなきゃダメなのにひとつになれず愛と知っていたのに春はやってくるのに夢は今も 夢のままで頬にくちづけ 染まる桜坂抱きしめたい気持ちでいっぱいだったこの街で ずっとふたりで無邪気すぎた約束涙に変わる愛と知っていたのに花はそっと咲くのに君は今も 君のままで逢えないけど季節は変わるけ
新しい季節は なぜかせつない日々で河原の道を自転車で 走る君を追いかけた思い出のレコードと 大げさなエピソードを疲れた肩にぶらさげて しかめつらまぶしそうに同じセリフ 同じ時 思わず口にするようなありふれたこの魔法で つくり上げたよ誰も触われない 二人だけの国君の手を離さぬように大きな力で 空に浮かべたらルララ 宇宙の風に乗る片隅に捨てられて 呼吸をやめない猫もどこか似ている 抱き上げて 無理やり
まぶしい季節が 黄金(きん)色に街を染めて君の横顔 そっと包んでたまためぐり逢えたのも きっと偶然じゃないよ心のどこかで 待ってた世界中の誰よりきっと 熱い夢見てたから目覚めてはじめて気づく つのる想いに世界中の誰よりきっと 果てしないその笑顔ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも言葉の終わりを いつまでも探している君の眼差し 遠く見つめてたそう本気の数だけ 涙見せたけど許してあげたい 輝き
のびた人陰(かげ)を 舗道に並べ夕闇のなかを キミと歩いてる手を繋いで いつまでもずっとそばにいれたなら 泣けちゃうくらい風が冷たくなって 冬の匂いがしたそろそろこの街に キミと近付ける季節がくる今年、最初の雪の華を 2人寄り添って眺めているこの時間(とき)に シアワセがあふれだす甘えとか弱さじゃない ただ、キミを愛してる心からそう思ったキミがいると どんなことでも乗りきれるような 気持ちになって
夏が過ぎ 風あざみ誰のあこがれにさまよう青空に残された 私の心は夏模様夢が覚め 夜の中永い冬が窓を閉じて呼びかけたままで夢はつまり 想い出のあとさき夏まつり 宵かがり胸のたかなりにあわせて八月は夢花火 私の心は夏模様目が覚めて 夢のあと長い影が夜にのびて星屑の空へ夢はつまり 想い出のあとさき夏が過ぎ 風あざみ誰のあこがれにさまよう八月は夢花火 私の心は夏模様
風に戸惑う 弱気な僕通りすがる あの日の幻影(かげ)本当は見た目以上涙もろい過去がある止めど流る 清(さや)か水よ消せど燃ゆる 魔性の火よあんなに好きな女性(ひと)に出逢う夏は二度とない人は誰も愛求めて闇に彷徨う運命(さだめ)そして風まかせOh my destiny涙枯れるまで見つめ合うと素直にお喋り出来ない津波のような侘びしさにI know...怯えてる Hoo...めぐり逢えた瞬間(とき)から
終わる筈のない 愛が途絶えたいのち 尽きてゆくようにちがう きっとちがう 心が叫んでるひとりでは 生きてゆけなくてまた 誰かを愛しているこころ 悲しくて 言葉にできないLalala Lalala…Lala Lala…LalalaLalala Lalala…言葉にできないせつない 嘘をついてはいいわけを のみこんで果たせぬ あの頃の 夢はもう消えた誰の せいでもない自分が ちいさすぎるからそれが く