君に任せるから 好きにばらしてよ思う通りにほら プロファイリングしてよ お手上げなのさ 知れば知るほどに火に油注ぐから 堂々巡りのあやとりで気を抜きゃ 解けてしまいそうただ確かめたいだけのふたりは 哀れなものさ わが身尊さなら 邪魔だから捨てな知らないうちにとても 荷が重くなるよ 苦し紛れで 俺にぶつけてよやり場のない その気持ち 想像ばかりが広がって今にも 破れてしまいそうただ抱きしめ合うだけのふたりは 
形の中に僕は生きることを探してたある時にそれが崩れた 例えば君自体を何かに当てはめるような資格など誰にあろうかと 人はいつも 全てをコントロールしたがるただの思い上がり それ以上求めたら 痛みを伴うだろう見る世界も 知る世界も 違う生き物だけど離れられない 君にしか語れないその言葉が 時に僕を打つのさ 人気の無い明け方白く煙った魂の燃えかすが道に転がる いつになってもわからない誰の為の自分かそれも思い上がり
日没が近付けば底知れぬようなさみしさが影のように付いてきて心がまたおかしくなるよ 見えない 聞こえない目を閉じ浮かべるあなたの背中を染め上げた夕陽の赤色 取り憑かれて 我を忘れそれほどに愛するなら間違えても仕方ないよ命など揺らめく炎 自分なんて何処にも見当たらないのは知ってた求められるわりには空っぽだと身に堪えた 綺麗なものたちいずれは去りゆくそれならわかってるとてもわかり過ぎるからこそ 構わないで 逃れな
花びらの小舟に憂いを浮かべて時間のせせらぎに流されて消えた 蜃気楼 夏の炎日陰に逃れて命を嘆くような蝉時雨に包まれて 帰れない 戻れない遥か遠く彼方へそう思うがままに行きたいところまで手を引かれながら 笹の葉がざわめき風がすり抜けて砂利道を踏む音雨上がりの空 夕闇立ち込めて静まる街はずれ遠くの山々も燃えるように赤く染まって 愛せば誰もが我を忘れるだろうどうしたらあなたとひとつになれるのか思い巡らせた
風にゆらめく髪の匂い良からぬことをいつも描いて 君の顔 普通に見れないよかいかぶるのはやめて 予測通りに事が運んで思い通りに伴が開いて 聴きたい言葉を好きなだけ集めて眺める君 いかなる存在も 愛の前で消えろいかなる感傷も 愛の中に捨てろいつまで経ったって無力だよぐるぐる回って 選ぶ自由がいくつもあって頭抱える人がいっぱいで 基本は誰もが受け身でしょ差し出された手を引いて いかなる存在も 愛の前じゃ不毛でいかなる
不甲斐ない夜に 背中を預けてため息を燻らせていたのさ つまらないことに すぐにさらわれてどれだけの時を過ごしたんだろう 川面に映る 赤い街の灯 羽ばたいたよ 羽ばたいたよ海猫が鳴きながら僕はただ 流れる空を眺め痺れてたあの昔のこと懐かしく見送るだけさ 嫌いになれない 憎たらしいのにあれほどこじれて やけになっても 想いは自ら操れないのさそれならすべてを明け渡して 雨の夜更けに 交わした言葉 旅立ったよ 飛び去っ
サイレンの中で立ち尽くす塞げば塞ぐほど鳴り響く喧騒の波を泳いでは打ち上げられた奴らの姿 つまらないのに笑ってわからないのに嘆いて振りをすれば分かち合えるさここから弾かれぬように 砂に立てた爪が流されていくような虚しさを払いのけて途切れない幻を突き止めていくような確かさを風の中で燃やしたい 定点カメラが映し出す無意識の群れが交差して大体僕らはひとりでは選べるようで選べないつくり 好きじゃないのに望んで似合わ
かなりのテンションがそうハートにかかっているのさ恋のバネがもっと引かれて飛び出しそう 今にも 手を替え品を替えやってみた良かれと思うだけ裏目さ難易度高め 入り組んだ手に汗握る 寝つきの悪さがひどくて少しも集中できない難攻不落の砦さまた挑むだけ かなりのテンションがそうハートにかかっているのさ恋のバネがもっと引かれて飛び出しそう 今にも 好き 嫌い 以外に出てこない好き 嫌い 以外に選べない向き不向きがある
気付けばディスプレイばかり見つめ誰もが日常を切り取って並べた テレビジョン 愚痴ばかりプライバシー 叩き売り埃まみれの めくるめく壮大な世界で 特に何かを探してるんじゃないこの身体もって理解してみたい特に何かで縛られたくないただ真実を掴みたい 毎日が蚊帳の外みたいでなんとなく自己嫌悪はじまって困るんだ 量産型 テンプレート通り従来型 お引き取り眠気もよおす まるでそう夢の中みたいで 特に何かを探してるんじゃ
未開だった日々を越えここに立っているよ理解なんて境地を超え連れて来られた 旅なんてそう 終わりがはじまり簡単には 到達なんてできない 飛び乗れ すべてが走り出す前にとにかく向かうしか 打つ手はないのさレールはとうに消えてる止まれないのさ すでに運ばれてる 視界良好 スコールの中いつもこんなもんさ被害妄想 捨てておいでとくに邪魔だよ はじまってない スタートも切ってない簡単だよ 君のタイミング次第だよ 飛び乗
振りほどいた手 瞬間に散る火花後から悔いても遅いね それが義務なら 完全になりきって1ミリの隙も無い程 恐れを知らないような その顔がとても危なげ思い知らせてあげるそこはただ 砂の城だよ とえにはたえにに重なれ 真実は闇さそれもきっと 君のせい愛は行方眩まして 二人は置き去りどれもこれも 君のせい すました笑顔は 無傷でいるから言葉の軽さで明らか 突き詰めるならば  完全に預けなよ実は怯えてるからでしょ 不器用
月面を歩くみたいだ君の肌の手触りと夕陽に輝く髪 小さな石で躓く夢見がちで歩いてる道端の花の名前 歯が立たない 手足も出ない勝負はついてる どうしようもない 誰も敵わないいくら誘惑に急かされても君だけが世界の真ん中で とてもだけど 僕は及ばない君の身体に宿る宇宙の一部にもなれない気がしているよ 今もそう 見知らぬ路地を曲がって少し胸がざわめいて夜がぼやけてきたら しばらくこの心持ち北風で目を覚まして寂しさに肩落
真似事ばかりのスタイル更に核心は逸れる僕だけは君を知ってる何が相応しいかを 誰に見せる為なの臆病の裏返し強く香る首筋脈打つ素肌が証拠さ Close your eyesイメージからもっと離れてみてTell me now見たままをそっと僕に話してみて なかなか折れぬプライド勝気なわりに危なげ僕だけは君を見てる心いたたまれず 誰に愛されたいの好きに選べないのに知らぬ故の強がり震える瞼が証拠さ 君なら君だよ 何者でもないそ
誰知らない君だけ 僕はそれを求め誰の目にも触れない 立ち入れない場所へいざなって 今更新しい風なんて吹かない子供騙しのレプリカ欲望にすべてを見張られた檻さ闇を失った ひとのあわれ 果てしない問いかけと 限りない疑いばかりが絶えず頭の中を巡って 叫びたくなる 誰も知らない君だけ 僕はそれを求めこの世でまだ僕しか 立ち入れない場所へいざなって 心が惹かれない 身体が求めないひどく味気ない どれもがいつだって麗
さあ そろそろ中継地点スタミナの残量を調整してじわりと加速 みだりは蛇足ビコーズ パーティピープル掻き分ける孤独道にキリギリスの死骸統一感のない東京の未来腹痛い 変なもん喰ったみたい死にたい 生きたい そんな実態 抜き去られても 追い付かれてもすべては流動 流れ続け収まるところ まあ ころころ変わるね視点柳に風吹くの あんたは未練しゃなりと行こう 巻かれてみようビコーズ クオリティ落としたくないよライ
ときに悲しみに囲まれてしまうけどそんな時は 君を浮かべてみる ときに喜びのかけらを見つけるけどそんな時は 君に教えてみる いつにも増して恋しくてひときわ遠くに見えてこの膨らんだ気持ちを零さないように 終わらないこの旅を ともに踏みしめて欲しい過ぎゆくこの時を ふたりならんで 静かな愛でどこまでも眺めたい ときに毎日が色を失ってしまうそんな時に ひとつだけ咲いた花 何かにつけて愛しくて見つめるほど眩しくてこの
甘い時間は過ぎ 余韻が途切れて急な静けさが あたりを包み込んだ魂が リレーのように 次から次に移ってそのやせぎすの希望を 追いかけてぬかるんでいた 君は君の 悦びだけ それにひたすら溺れた口の中で すぐに溶けてゆく火花 またひとさじ 舐めた 風が振りまいた 痛みの砂鉄を絶えず払いながら 道無き道へ向かうその肌を 身代わりに むやみに興味を集めて知らぬ誰かの慰みの 足しになりゃ報われるかな果たして 後味は
すべもないことさ大都会はキャパ広いぜいちいち感情に縛られちゃ損するよ巨大ビルが並ぶ 欲望を孕むI lose sight of you, slidin’ on the city 足りてないらしいねミステリーが益々反対側にあったネオントリッパーのコミュ二ティ今すぐに身体 使い切ってリセットI lose sight of you, slidin’
今日も僕は揺られて いつもの定位置へ自慢にならないけれど 大事なお役目さ街の匂いがまた 変わってきたみたいだもうすぐそこに冬が せまってる証拠だね 数えきれないほどのさようならと数えきれないほどのまたいつかをただ手を振り見送ってどれもが焼き付いてる 男だからそんなに 連絡しないけど心には常々 あなたが居座ってる 数えきれないほどの愛おしさと数えきれないほどのやるせなさをただ手を振り見送ってどれもが焼き付
他力な日々がたたっていつも気がつけばどこへやらあなたは心配そうに寄って来て私を拾った 罠のような夢なのかなそれほど優しい目で荒れた夜には額にキスを不思議と落ち着きました 愛が故ならば 燃え尽きて良かった重い心も解けてあなた次第だった だから苦しかったそれはとても静かな朝 右に進めば左が疎かになって傾いたまんまと偏りがちな生き方で脚を躓いた 私の手を強く引いて迷い道抜けながら知らない場所も怖くなかった何だか
やがて雨あられ過ぎ去って 鳥のさえずりと朝は来る何処で どうやって君は来た 手繰り寄せる糸の向こうから笹の葉揺れる音 漣の立つ音その肌纏う香り 僕は聞く 春風に花舞う 恋し君の 柔らかな重さを腕に抱いて見つめあう時間は ただ緩やかな 淡き優しさに染まる 遠くいつまでも程遠く 気づけばいつも振り出しだよ君が大事に拾うのは 夢に零れる光の露青緑の息吹 俄雨は煙り街に揺れる灯火 君と見る 夕映えに風舞う 恋し
誰もが敵で 耳鳴りのようなディスコード望む言葉は 探しても聞こえてこない不自然なつくりの 歩きづらい道に 乾いた笑い声がする 何様が群れなして 君をからかうけれど心に逆らうなよ 正しさはいつも うつろうだけ 誰の痛みを わかった気でいるのだろうあいつは決して 君の孤独など知らない語るほど虚しく 時間に呑み込まれ 次の足がまだ踏めない あてなどない世界で 言葉失うけれど彼方に光る流星へ 目を凝らしている 
深紫の風が夏の夜にうねる酷く蒸し暑くて溶けそうだ 揺らめく赤い炎 怪しくちらつき誰もが同じ事期待して 何かの 訪れだよ燻る恋の摩擦で火の粉が飛び散る 見惚れた 時が止まりすべて消え去る視界には君だけ他はわからない 不思議さ 身体中の力奪われ手も足も出なくてただの隙だらけ 欲望の足音が距離を詰めてくる焼け付く吐息でむせかるよう よろこびと引き換えの 命は惜しまないあとは君の好きにしてくれよ とにかく 聞きたいのさ
我らに手を貸せ 我らに知恵貸せどうせなら未来ある なんとも深みのある 迷うなら今だよ 遠慮がちじゃ損するぜワンビートで作り出す 荒野に花咲かすそうそうは見つからないでしょう 今逃したら 希だろ 珍しいだろ 他にないだろうそうさ ここだけのフィロソフィ 聴きなよ 興味あるだろう 物欲しそうに見てる そこのあなたたち 飽きが来てるでしょうよ 連日思い出迷子はいやめ すぐしまって こちら注目だってそうそうは手に
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教えてよ本当ならば 興味もない筈だよ僕だけに許したのは 疑う余地もない 紛れもない 君の正体 昔と比べるなら 天と地の差がついたな 別人の瞳の色してあれ程に真っさらだった その白さったらなかった わかるよ理由は誰にもこの世の果てに 預けた命 誰にも触らせないいつまでつづく 干からびて疼く 愛が彷徨ってる 教えてよ本当はただ 救われたいだけだろ僕だけに許したのは 疑う余地もない 紛れもない 君の正体 見限
今思えば 君はいつも幼い頃の恋の思い出を 大事そうに繰り返して 出会った頃は 不器用に強がるばかりでしきりに答えを 求めて傷ついていたよね もっとほら 僕が大人なら助けられたんだ 君はただ素直に 愛を受け入れただけ迷わずに少女みたいに恋を知った頃と 何も変わらず 静けさに佇み 朝焼けを眺めたねこぼれだす涙を風に乾かそうと君は空を仰いでた いたずらに時が急かすせいで僕らはいつの間にかはぐれた違う道を歩いた 窓越し
力ずくで抱いた 見下すような目だった今でもそう 覚えてる ひどく苦い後味煙の染みついた 窓も希望も無い部屋痩せた肩 言葉無く 隅に腰掛けて ただ触れ合った 誤摩化し合った特に何もない 時間をこなして孤独を知った 熱病の後遺症にうなされて 夜がさざめく ターミナル 辺りが埋め尽くされてゆく 朝白けた無情の空を駆け巡るカモメ どこからここまで これからどこかへぞれぞれの秘密 宿して向かった何が待つのだろう 
夢を見すぎて また無駄に過ごした時は金なりが身に染みる今日この頃 ガキの頃から 怠け癖がついていざという時に必ず取り逃がす 駄目だ このままじゃ萎れた花が咲く庭みたいな人生 単純さ 君を夢中にさせたいくるりと振り向かせたい香る男になりたい 簡単さ 生まれ変わればすむのさ思いのたけをあつめていっせーのーせーで 頭抱えて 考え抜いたその後また同じ言葉にたどり着いて疲れた だけ あいつみたいに スマートに生きていけ
いなせだね 夏を連れて来たひと渚まで 噂走るよ めッ!涼しげな 目もと 流し目 eye eye eye粋なこと 起こりそうだぜ めッ! 妖しい Sweet Babyめ組のひとだねお前のニュースでビーチは突然 パニック Baby, baby, be my girl夢中なのさ be my girl浮気な微笑みに 俺たち気もそぞろ 男たちの心 奪うたびにお前綺麗になってくね…夏の罪は素敵すぎる いなせだね 夏を連れて来たひと渚まで