初めての君 – 中澤卓也

初めてなのさ 初めてなんだ
そんなにまぶしい 瞳に出会ったのは
日に日に心は 君だけで埋め尽くされて行く
手をつなぎ歩きたいよ 舞い散る桜のほとりを
ああ 誰にも似てない 初めての君と

初めてなのさ 初めてなんだ
こんなに眠れない 夜が訪れたのは
ざわつくこの胸 君は今誰とどこにいるの
会いたいよ会いに行くよ この星空を越えて
ああ 誰にも渡せない 初めての君よ

日に日に心は 君だけで埋め尽くされて行く 埋め尽くされて行く
いつまでも見とれていたよ 舞い散る桜のほとりで
ああ 誰にも似てない 初めての君を
ああ 誰にも似てない 初めての君を