あの公園で 待ってる間砂の上に描いてた 二人の似顔絵結構似てたよ すぐわかるくらい私見ないふりして ずっと見てたから出会った頃はちゃんと愛し合っていたんでしょだから今私がいるどうして急に愛が憎しみに変わったのかな愛って たぶんきっと理屈じゃないあの公園で 私はじっと誰もいなくなっても おとなしく待ってた二人の笑顔が 見たかったからシチューの香りにも誘われなかった私はちょっと大人になって思うんだよ他
7年前 私は三原あゆみだった突然6人の顔見知りの大人たちが私の前で言い争いをして私は中川あゆみになった私は目についた三原のふた文字を無我夢中で消したノートも筆箱も体操着もそしてあゆみという名前だけが残った誰がつけたのだろう あゆみという私の名前願ってくれたのかな その時だけでも私の幸せ生まれてごめんねって憎まれ口叩いたけれど本当は生まれてよかったって思ってるよ卒業式 私は視線を感じてたサングラス越
ずっと昔に笑ってたのは楽しいんじゃなくてまた捨てられるのが怖かった一人で生きていけたらなんて思ったりしたけど今は無理だってことわかっていたなりたいな なりたいよ 早く大人になりたい泣いていても かわいそうって 思われるだけなりたいな なれるよね 私が思う大人に気付いてない 私を 見つけたいから怒られるのは愛があるからなんて誰かが言ってたけど私はそうだとは思えなかったママにはママのあなたにはあなたの
誰かのせいにして うまくなんていくわけないしうつむいてるままじゃ せっかくの明日台無しあなたが思うほど 世界はきっとダメじゃないから気がついてないだけ 愛は回ってるよありがとう ありがとう 小さな幸せだけで 前を向ける気がしているありがとう ありがとう って言葉にするだけで もっと強くなってく忘れないで一人じゃない目の前から続く 遥か曲がりくねってる道恐がってるままじゃ ゴールにはきっと届かないで