昔 哀しい恋をした街はきれい 人がきれいその人を 護ってやれなかった嘘がきれい 誰もがあこがれたその日 この胸は毀れた流れ住んで 今日でちょうど鍵をかけ 窓さえ 塞いだ千の夜を 数える今夜ですなのに いつから この部屋に来た私変わったと思う 髪型も話し方も気付かないうちに 君は…なのに気がつけば不思議 DeJa Vu それとも偶然あの人に似ている 涼し気な横顔から時折 淋し気な 眼差しまであの人に