ベッドで長電話やめられないのよね天然パーマも鯛焼きのしっぽもなぜだか愛おしい気まぐれ散歩道 赤いワンピース 急カーブわたしだけのレシピ スペシャルなコース一緒に歩いてくれる人がいたら いいのにワンダフル ワンダフルだねお隣のくしゃみを 真似するのが得意お風呂で歯磨きも一人で映画館大きな声で泣くどこまでも続く線路沿い チョークと落書きでたらめなフランス語で歌うよ シャンソン一緒に笑ってくれる人がいた
待ち合わせ いつものカフェで通り雨 ぼんやりしてたら料理とかしなそうだよね なんて言うのそのとおり 言われてみればぴかぴかの 台所にあるスパイスも 飾ってあるだけかな でもなんだかくやしくてサンドイッチ出来るよって 言っちゃったちょっと おどろくわかけこんだ 大きな本屋迷うほど たくさんのレシピおいしそう これからつくれるよね きっとメールが 届いたのサンドイッチ明日は休みだし食べにいこうかなって
こんな空は はじめてだよ人の群れの中で立ち止まるなんてきれい 絵に描いたようひとり帰り道あなたがもしもここにいてくれたらいいのにな夕焼け空に摩天楼どうしてなの 悲しいね思いがけないサヨナラもある今でも信じられない夢のパズル 探してたね走り続けたのは何の為?街から街 あなたみたいに自由に生きたい果てない想い抱いてさまよい 激しく燃えた夕焼け空に摩天楼とぎれとぎれ 思い出す胸のカメラに残る面影何があっ
思い出せないうたがあるんださっきうかんだばかりなのにさはやく聞かせてあげたくて駆け出したとたん消えてっちゃったよ踏切 はやく通して 足踏み ほんとイライラうたがうかんで消えてっちゃったよ ああ、とけちゃったうつむくベンチの上木漏れ日が踊ってるプレゼント未来からのメロディー運んでくるのは南風ゆれる羽飾りふらり旅心寄り道夏祭りまぎれたらなにかおこるかな雨上がりうたにならないうたがあるんだ うまく言葉に
砂を蹴って 走る走る走る鳥の群れが 笑う笑う笑う太陽逆さまモザイクの文字涙の海に沈んでいく月とラクダの夢を見た蜃気楼揺らぐたそがれどきオアシス探しさまよってる激しい風が泣いてるラジオの音 響く響く響くヒトの影が 光る光る光るサヨナラ言わずに旅立ったあの日あなたがどうしてここにいるの?月とラクダの夢を見た時計の針に追われてる手を引いてくださいポラリスまで砂漠を照らす星になる優しくなれたら もう一度会
見上げれば、星に手が届きそう熱いココアに浮かべたら、おいしいだろうねほら見てごらん、流れ星パンパンパンとピストルで三連発逃げちゃだめだよ月なきみ空に きらめく光嗚呼(ああ)その星影 希望のすがた人智(じんち)は果(はて)なし無窮(むきゅう)の遠(おち)にいざ其の星影 きわめも行かん虹が描いた昼間の夢を、少年は夜空に描くミルク色のガウンでギシギシと窓をあけて聞こえるかい?どこかの街角で、ほら誰かが今
どうしていつもいなくなるのどこまでなにしに行くのかしら野良猫でもね 心配なの今日こそ秘密を突き止めるわ長い路地裏すり抜けたら小さなドア見えてきたよ猫のしっぽを追いかけて屋根から屋根 飛び越え赤や黄色の雲が浮ぶよ不思議な眺め どこなのここ何もかもすべて ほら逆さま水溜まりをのぞいてごらん髭が生えて 毛むくじゃらよ猫のしっぽを追いかけて狭い迷路スイスイやだわしっぽが生えてきちゃった驚いたよ猫を見るとみ
それでもあなたと夜に歩きたい月の光を蹴散らしてつかの間の刻はくだけ散りもう何も見えないからどうしてもあなたとずーっと歩きたい細く屋根のとがる街それは誰かのいたずら淡くオーロラ巡る夜それも夜のまやかしだけれども本当だよもうこんな夜にはあなたを好きだとわかるばかりだからそれでもあなたと夜に歩きたい月の光を蹴散らしてものほしげな風は吹きすさびもう何も言えないけどどこまでもあなたと夜を歩きたい高くケーブル
港が見える街外れクラリネットが聞こえくるピエロが歌う ビラをまく黒猫が笑うよ海を越えて サーカスが来た綱渡りに曲芸刺青の男たちが黒いマント 火を吹くハートのエースひいたなら願いを叶えてあげましょう3つ数えて 目を開けてほら 君はついてる旅から旅の サーカスが来た子供たちの夢のせてのぞき穴 眠たそうなライオンがウインク目隠しナイフが宙を舞ううわさで街中大騒ぎ息を止めて 時間を止めてスリル満点 天国連
鳥が歌う 太陽の国タブラ叩きゃ 蛇が怒るよトマト パセリ ケバブをかじるはだしのままベリーダンスしてカイロからトリポリへヨレヨレの汽車に乗りさすらいのエトランゼ旅をするルルルバスに揺られ ガタゴト着いたラサの風が誘う神秘よオパール サンゴにトパーズ ターコイズ頭に乗せて あぐらをかいてメディテーション ヒマラヤへ手を合わせ 祈りましょうさすらいのエトランゼ旅をするルルルいつか見た ラヴロマンスマラ
今度はきっと会えるかも夢の中じゃなくてねエンジンはかすかにふるえて急ぐよ西の空へこんなヤキモキしている時にふと窓を眺めると なんて素敵な景色でしょう翼のむこう雨上がり 虹のパノラマハグレグモ消えてしまったまぶたを閉じて思い出す言葉はこんがらがって二人はいつも空回り大事な鍵落とした涙こらえて飛び出した部屋思いきりぶつかれば よかったか悩んだよこころとこころ架け橋に 虹のパノラマひきつけあって 七色に
風は歌う 軽くなるペダル転がりそう坂道 止まらない魔法の夜 このままじゃどこか飛んでいってしまいそう 手を振るよ絵本みたい 微笑む光笑う月が浮ぶよ夢追い彷徨える女手を伸ばしたら つかんで放さない憎いほど羨ましかった君の手青く見える 大通りシグナル心のブレーキは もういらないよ世界まわる 果てはロンドン笑う月とランデヴーハンドル切れば イスタンブール闇を駆け抜けて 胸騒ぎベル鳴らせ何か始まる予感する
時々あるんだよ 心の荷物が重たくて地面に くだけてしまうよ朝になればきっと 夢だといいなぁ丸い背中には 優しさがある雨に魔法をかけて 靴を鳴らせ光る街は 涙のせいじゃない追いかければ逃げる引いてもダメならいさぎよくあきらめて次に行きましょう誰にも言えないほんとの気持ち簡単になれば つらくないのに雨に魔法をかけて 洗い流せとける 浮かぶ さよならだブルース傘を回したら 飛んでいけるよ暗い暗い空 吹き
何してるの今?起こしちゃったかしらベッドの中でウトウト話したいことがたくさんあるんだほんのちょっと話そうよ午前0時のベルが鳴る毛布の中 聞こえてくるのは2人の声だけもうしばらくはね 忙しいけれど行きたい場所があるんだトランクも地図もチケットもあるしクルクル回る地球儀午前0時のベルが鳴る手をのばして連れ出してよ ねぇため息が浮かぶ話したいことあったけど 忘れちゃったそろそろ眠ろうあくびがうつるよさあ
みんなどうしてますか?お別れの歌 ありがとうねどうか忘れないでね写真と手紙たまに送るよ放課後きこえる覚えた歌がチャイムの音でかき消されてく校庭の隅でコバルトブルーの空 みてる?みてる?みてる。みんな夏休みには遊びにおいで僕の街へ星をみせてやるからスカイツリーもおどろくような地図の教科書じゃわからないだろうどれだけ僕らはなれているの?違う国みたいコバルトブルーの空 みてる?みてる?みてる。落書きだら
ちぎれたワタ雲ひと息 ふーっと飛ばした日曜 猫の目屋根から パトロール・リラ小さな窓に季節が過ぎてゆくほどかれてかなしくも忘れ知らず知らずに愛して蝉の声だけが 聞こえる目を閉じればジグザグかけてこう 海までむぎわら帽小さな窓に季節が過ぎてゆく呼んでみて おぼえてたい響き知らず知らずに恋しておいで 赤トンボこの胸の 虫カゴへ小さな窓に季節が過ぎてゆくすり傷がいつのまに消えて知らず知らずに秋の日大人に
まさかさかさか こりゃダメだまさかさかさか んなバカなまさかさかさか どこいった?まさかさかさか スッカラカンてんやわんやとぼけたサイフだなウソをつくな出てこいよ100円まさかさかさか ロクデナシまさかさかさか 誰がバカだまさかさかさか こりごりだまさかさかさか サヨナラ何が愛だデタラメドデチカデン何が恋だ魔法がとけちゃったまさかさかさか 酔っ払ったまさかさかさか 誰?あんたまさかさかさか ここは
横顔が好きだからそのままだよバックビートで ドゥウィ ドゥワあかいくつ あかいくつ あかいくつ まわれ踊らせて 飽きるまで隣にいてもなぜかメランコリー双子だったらいいなあ いいなああかいくつ あかいくつ あかいくつ まわれ踊らせて 抱きしめて踊らせて 飽きるまで踊らせて 抱きしめて
あぁ風にまかせこんなにはなれた街をゆく忘れた頃に よみがえる点と線たそがれうらら頭の中に浮かんでは消える小さな恋は誰も知らずにオレンジに燃えたあぁ 輝きとは瞬間 生きてこそ生まれる幸せひとつ 感じたら短くもたそがれうらら愛した街をまぶたに映してひとりでまわる時計の針を少しだけ止めたい悲しみだけがふいに溢れてこわれたとしてもそれでいいのよ雲のまにまに流れていくでしょうたそがれうらら母に抱かれて聴いた
東の空に鐘がなる別れのときは笑いましょ アハハ心で泣きながら恋は夏色 風まかせ忘れてしまう この暑さやわらかな時は 音楽のように生まれてはじけて消えた花咲く大地にならこの歌をあげましょうどこかでつむじ風がさらってくれるでしょう夢をさまよう 踊り子はほの暗いトンネルにみつけた一筋の光を踊れなくても 美しい好きにおやりよ アンコールこわれていくように咲き乱れるように焼き付けて離れぬように花散る大地にな
おぼろ にじんでる 優しさもセツナ ひとときは 夢のあととぎれとぎれラジオヘッドライトつけてホロホロ涙知らぬ鳥羽を忘れてどこへ行く風に任せて揺られては今日もさすらい 雨が降ってもひとつ探してるものがある今も分からない 本当はうつらうつら空が今にも泣きそうでホロホロ涙知らぬ鳥街に灯りがともる頃どこか遠い小さな島同じ想いを重ねていますシグナルがキラリとまつ毛を濡らしてるホロホロ涙知らぬ鳥嘘はつけない性
あくびをしたらほら小さな自分がこっちみて笑うよいつまでそうしているの?ゆけよ あの人のところ走れ 時間 繰り返して細い坂道を どこまでも駆け抜けて恋する自転車 アン・ドゥ・トロワおいていかれたって気にもならないし指を指されたってどうでもいいけど少し泣いて 忘れたフリして沈む太陽 明日もまたまだ間に合うかな ハンドルが迷うけど恋する自転車 アン・ドゥ・トロワ高く遠く帽子が飛んでく白いシャツが膨らんで