花の香り誘う 時の中で陽射し照りつける 時の中で黄金色に実る 時の中で粉雪が舞う 時の中で逢いたい想いは 時を越えて叶えたい夢は 時を越えてもどかしい夜には 時を越えてまだ誰も知らない 時を越えてGoinon Goinon目の前の 扉を開けてGoinon Goinon新しい 明日が生まれる楽しい想いは 時を止めて夢をなぞったら 時を止めて疲れた夜には 時を止めて君に出逢えたら 時を止めてGoin
川の 漣(さざなみ) 忘(わす)れらぬ麗(うるわ)しの 天乙女(あまおとめ)時は、徒然(つれづれ) 流るるも君恋し 抗(あらが)ふこころ川の向こうには 君も見る空あまねく涙が そそぐ大河よ星の川ならば 天翔(あまが)け逢へる流星たわるる 空に君を思ふ川の向こうへと 風よ誘(いざな)へ轍(わだち)にこの足 惑ひ歩けど光る水面には 朧(おぼろ)の月がやわらに微笑む 君を思ひ映す川の 漣(さざなみ) 忘
春風の中でふたり恋に落ちたまだ白いままのページめくるように新しい物語が始まる君が笑うだけでただいとしいやっと巡り逢えたああこのまま離さないずっとこんな日々が続きますように、とそっと繋いだ手を何度も確かめた昨日より青い空を見上げて君が好きなメロディLala...響くよひかる水飛沫にああ優しく溶けて行く少しだけ震える肩を強く抱きしめた坂の途中重なり合う同じ未来が波の果てに見える時君を探していたただ君だ
流れ雲に尋ね高き空 想い描くためらうことなく 歩いた揺るぎのない 遠き日追い風に乗ってどこまでも 遠く 遠く向かい風など 少しも怖くなかったあの頃誰もが 大人になるたびに 戸惑い自分の弱さを抱えて手探りで 今を生きる きっと君のそばで 揺れる糸孤独な痛みを越えて今日の涙 拭えたなら新しい 絆が その手にお元気でいますか?無理はしていないですか?あの人が好きだった花に遥か 想いを馳せて誰もが 出会い
いつもの駅でいつも逢うセーラー服のお下げ髪もう来る頃もう来る頃今日も待ちぼうけ明日がある明日がある明日があるさぬれてるあの娘コウモリへさそってあげよと待っている声かけよう声かけようだまって見てる僕明日がある明日がある明日があるさ今日こそはと待ちうけてうしろ姿をつけて行くあの角まであの角まで今日はもうヤメタ明日がある明日がある明日があるさ思いきってダイヤルをふるえる指で回したよベルがなるよベルがなる
この場所から見つめてる生きている意味の答えを…独りじゃきっと見つけだせなくてあなたと迷いなく明日に向かえる僕ら、すれ違いのなか不思議と引き寄せられてたこんなに逢いたい でもいつの日か最後の「さよなら」を口にするのかな?隠した涙はぐらかした会話不器用でもあなたへの愛はどうしても誤魔化せなかった寒がりで臆病な日々明日の空をあなたと見たい寄り添いあって花のように「出逢えてよかった」握り締めるその願い叶え
童は見たり 野なかの薔薇清らに咲ける その色愛でつ飽かずながむ 紅におう野なかの薔薇
ふと気がつけば 君には 時を置かず繰り返し 有難うと 言いたいくらい感謝してるんだ 君は 僕の 支えださほどのことは していないと君は 言うだろうけどふとした事で 今にも 心つぶれ身は崩れ もう駄目だと いう時でさえ立ち直れたんだ 君が 僕を 支えたいつでも僕を 見てるだけで君は 力をくれた君の存在は 悦びの時もそれを何倍にも膨らます頼り合うのではなく支え合う関係で いたいね 互いにできれば僕も 
高い高い空は泣けるほどに青く二人繋いだ手と手とても優しく強い風の朝も星の見えぬ夜も守り抜いてみせるとここで誓う前に愛しき人へ伝えたいことがある「ずっとありがとう」言葉の花束 君に贈るよ遠い遠い未来迷いそうな時に僕らは今日という日を思い出すだろう支えながら生きて支えられて生きて重ねて行く時間を愛と呼びたいから愛しき人へ伝えたいことがある「いつもありがとう」笑顔の花束 心を込めて祝福の鐘 鳴り響く中.
青春ごっこを今も 続けながら旅の途中ヘッドライトの光は 手前しか照らさない真暗な道を走る 胸を高ぶらせ走る目的地はないんだ 帰り道も忘れたよ壊れたいわけじゃないし 壊したいものもないだからといって全てに 満足してるわけがない夢の中で暮らしてる 夢の中で生きていく心の中の漂流者 明日はどこにある?生きててよかった 生きててよかった生きててよかった そんな夜を探してる年をとったらとるだけ 増えていくも
雨 潸々と この身に落ちてわずかばかりの運の悪さを 恨んだりして人は哀しい 哀しいものですねそれでも過去達は 優しく睫毛に憩う人生って 不思議なものですね風 散々と この身に荒れて思いどおりにならない夢を 失くしたりして人はかよわい かよわいものですねそれでも未来達は 人待ち顔して微笑む人生って 嬉しいものですね愛 燦々と この身に降って心秘そかな嬉し涙を 流したりして人はかわいい かわいいもので
気まぐれな雨に 足を引き止められふいに出来る 思わぬ休息歩き続ければ 気づかずにいたこと立ち止まって 見えることもあるそして泡沫の雨が潤す街を包みこむ若葉と乾いていた 心を青い月影が 雫を写しだす長い夜に 独り彷徨う日そして泡沫の眠りにつけばなぜか君の夢を見るよ胸を焦がす面影夢で逢えれば あぁ朝を迎えれば 消えてしまう魔法だからこのまま 眠らせて 今は…
青い空に抱かれ少し休んでみないかさざめく 波の声胸に刻まれた 夏の夢小さな手のひらに希望握りしめて真っ直ぐに 恐れもせずに果てしない未来 追いかけていた日々よ零れる 月明かり風が誘う 宵祭り儚い 蛍火が胸を焦がしてる 夏の夢大きな手のひらに希望握りしめて今でも遅くないはず追いかけてみよう あの夏の日の僕を青い空に抱かれ少し休んでみないかさざめく 波の声胸を締め付ける 夏の夢
君が何かを成し遂げたから君をあいしているんじゃない何にもなれないと 何故かなしむの何かにならなきゃ 何故いけないのいつも 忘れないで 寂しさは弱さじゃない長い暗闇が たとえ今日も君を試しても空が空であるように雨が雨であるようにまして 君に代わるものがいったい何処にあるだろうかそれが愛の理由だと何処に着いたら旅は終わるの何かに勝てばそれは終わるのもうこれでいいと思える時など来ないと 君も知ってるだけ
アカシアの雨にうたれて 泣いてた春風の中で月が登るまでその笑顔をしぐさをいとしくて本気で思った 抱いて抱いて抱いて見つめあう時は 高波のようにそばにいるだけで 自分を忘れたその激しさ その声 その胸が消えてしまった 抱いて抱いて抱いて冷たい夜は 子供のようにふるえて眠る 奇跡を待って涙が枯れるその前に 星を見上げる素敵なこともさみしさも輝きに似てあなたがくれた その面影に本気でさけんだ 抱いて抱い
あの日から数え切れぬ季節を越えたのに今の僕ら不安な日々遠ざかる あなたの手震える声 零れた涙「明日が見えないと」あなた描く理想の人にすぐにはなれないけど童話の中の天使のように両手を翼に変えてあなたを深く 包んで行きたい明日を作るよそして 僕にとって あなたは出会えた日と同じ今も 僕の空に輝く綺麗な星のまま童話の中の天使のように優しい微笑み浮かべあなたを深く 包んで行きたいこの手で守るよ童話のような
せめて一度くらい振り向いて欲しかったせめて風のようにただそばにいたかった一途な想いに鍵をかけ閉じ込めた心は今もまだ甘く香るあなたを あなただけをいつでも見ていました咲かないつぼみのように報われない恋でした他の人のための笑顔だと気づいた日遠く響く声が胸の奥を締めつけるあきらめられたら楽になる揺れ動く心にくりかえし言い聞かせてあなたを あなただけを思って啼き続けた飛べない小鳥のように行き場のない恋でし
いつでも答えは 僕らのすぐそばに大切な絆を この手の中 繋いで今日も仲間の笑い声が聞こえるふざけあいながら語らう夢のカケラ達遠く離れた母親からの手紙身体を気遣う言葉が並ぶ深く深く染み込む愛を時に僕らは忘れてしまうけれどいつも目には見えない「絆」が僕を支えてくれるいつでも答えは 僕らのすぐそばに大切な絆を この手の中 守り続けたい今日も僕らは人ごみに流されて自分の居場所を探し続けるもしも辛い時が来た
色づく 西空に差し込む一筋の陽夕立の雨上がりに気付く夏の匂いひしめく光が照らす想いに耳を澄ませば聴こえし友の面影夏夕空 薫り立つ鮮やかな過ぎ去りし日々心のまま笑いあったあの夏の思い出よ色づく鬼灯(ほおずき)に賑わいし夏祭り鳴り響く風鈴(スズ)の音に胸の奥が揺れるさざめく蜩(ひぐらし)が鳴く木立を一人歩けば蘇(よみがえ)し日の面影そっと僕の耳元でささやいた懐かしい日々あの頃のまま変わらず今も心の中で
生きてる 生きているその現だけが ここにある生きることは サンサーラ川の流れは 時を超えてゆく時は流れゆき 人を超えてく遥か昔に 誰かが見た夢僕たちに宿り明日へ向かう彷徨う昼と夜のストーリー命つないで朝もやに煙る ほとりに佇みながら耳をすまし 聴くのは生きてる 生きているその現だけが ここにある生きることは サンサーラつかの間の世に なぜ人は嘆き涙流すのか 繰り返すのか?永遠を信じて 歩みを止めず
悲しい夢で 眼覚めた朝もわたしをすぐに 明るくかえる朝日のように まっすぐなあなたの瞳が 美しいAh- Ah- わたしの空で 今日も輝いてるAh- Ah- あなたはわたしの たったひとつの太陽雨の降る日も 雲の上からあなたはずっと 見つめてくれるいつかわたしの 窓を開け虹をみつける その日までAh- Ah- わたしの空で 今日も輝いてるAh- Ah- あなたはわたしの たったひとつの太陽「大丈夫だ
ありがとうという名の少年はいつもありがとうだけしか言わずに過ごした苦手なひとにも大事なひとにもありがとうだけしか言わずに過ごしたやさしくしたときもされたときでも傷つけられたときもどんなときでもある日 少年は出会うきれいな瞳をした少女に胸が張り裂けるほど高鳴る気持ちのなかでありがとうと言った何度もありふれた恋のありふれた日々をありがとうだけしか言わずに過ごしたそれでも想うほどにこころは軋んで初めて違
「元気でいますか 無理していませんか」部屋を小さく照らす 留守電のオレンジああこんな夜は 遠くの町から風が届きそうで 窓をそっと開けるあふれるのじゃなくて 激しいでもなくてでも決して途切れず 枯れない河のように春夏秋冬 朝も昼も夜もふりむけばそこで 笑ってくれる人ときには空になりときには道になり胸に届く あいのうたあなたのぬくもりはあなたのほほえみは僕を満たす あいのうた横顔を見上げて 手をつなぎ
もう一度 信じてみたい窓の外 流れてく景色を朝焼けや 夕焼けや三日月や 虹の色や青空や そよ風や陽だまりを くぐり抜けああ きっともっと僕たちは自由なはずああ 迷いながら羽ばたいた鳥のようにいつでもいつの日か 言えるだろうかあの人に 出逢えてよかったとプライドや こだわりや言い訳や 思い込みや約束や 過ちや思い出を 脱ぎ捨ててああ きっともっと僕たちは強くなれるああ 守るものを何ひとつ持たなくても
いつもの言葉に嘘も偽りも無くていいのなら幸せかもしれない僕が形作ってゆく明日の記憶に無くてはならないものを手に入れたんだ君と過ごす日々にラララ ラララ君がくれた日々にラララ ラララ揺るがないもの毎日を包む起きている時も寝ている時も僕が笑い始めたなら君も笑いだす何気ない毎日こそ意味があるんだ君と過ごす日々にラララ ラララ君がくれた日々にラララ ラララ去年までは見知らぬ二人でも今は 君の夢も僕の夢に君
巡り逢えてよかったこの広い空の下初めて自分よりも大切に思う人ひとりで生きて行くつもりでいたけど夜明けを待つ日々はあなたに続いてた気づけば支えてくれるあなたがいた初めて冬を過ごすこの街は寒過ぎて僕が生まれた街のあの海を思い出すあなたをいつの日か連れて行けるなら夜明けの砂浜をあなたと歩くため寄り添い凍えぬように春を待とういつでもいつまでも隣で笑ってて僕が君を守るから夜明けを待つ日々はあなたに続いてた気
涙の頃は過ぎて 明日は今日も始まり散りゆくそれも運命 なつかしゃ 島影遠く風よ 天つ風よ いくつ時代越えて熱き想いを あの空に眠らせる過ちさえも 希望に変えて流れのままに 歩みを重ね現し身一つ 携えたまま 私は生きている小さき者へ 弛まぬ愛を過ぎ去る者へ 安らぎの日を吹く風の中 行きつ戻りつそれが 人の 運命寄せ返す 白波の向こうへ消え去りゆく 風の御霊喜びごとその身として 一片の花は散る幾年月を
白い光の中に 山なみは萌えて遥かな空の果てまでも 君は飛び立つ限り無く青い空に 心ふるわせ自由を駆ける鳥よ ふり返ることもせず勇気を翼にこめて 希望の風にのりこのひろい大空に 夢をたくして懐かしい友の声 ふとよみがえる意味もないいさかいに 泣いたあのとき心かよったうれしさに 抱き合った日よみんなすぎたけれど 思いで強く抱いて勇気を翼にこめて 希望の風にのりこのひろい大空に夢をたくしていま別れのとき
汽車を待つ君の横で僕は時計を気にしてる季節はずれの雪が降ってる東京で見る雪はこれが最後ねとさみしそうに君がつぶやくなごり雪も降るときを知りふざけすぎた季節のあとで今 春が来て君はきれいになった去年よりずっと きれいになった動き始めた汽車の窓に顔をつけて君は何か言おうとしている君のくちびるがさようならと動くことがこわくて下をむいてた時がゆけば幼い君も大人になると気付かないまま今 春が来て君はきれいに
あれから 時はすぎて思い出滲んだ この街には春の陽射しが そっと ゆれて記憶を辿りながら街路樹 続く道を抜ければいるはずのないあなたに会える気がした春には逢いたくて逢いたくてあなたを想うゆるく伸びる坂道を白に染める桜の花目を閉じればふいに ああ愛しい笑顔がよみがえる風が吹きぬける秘密の近道だとはしゃいで駆け抜けた空き地にはひとりの影が長くながく伸びてゆく変わらない景色が何度でもあなたを映す窓を染め