黄昏の街で 遠くを見てた淋し気な瞳は 何を探してたのあなたのすべてを 知ってたつもりが何ひとつ最後まで 分かっていなかった淋しがりや ふたりぼっちから 始めたはずなのに大切なものは いつも 失いやすくてあなたが見た夢ごと 愛する事出来たなら違う今を 歩いていたかも散らかった部屋は あの日のまま一人という現実に 戻されそうで傍にいるだけで 幸せだったそれ以上望むこと なかったはずなのに淋しがりや ふ