女のいのち あげたのになんであなたは 遠くなる夜ごと涙の 通り雨出来ることなら もう一度生まれ変わって 生まれ変わって つくしたい思い出遥か 美しい花のいのちの 短さよ燃えてすごした あのときの愛のしぐさを 一つずつ思い出しては 思い出しては 泣いてます愛してますと ささやいた京の河原の ひと言が忘れられない なつかしいたった一度の 恋の花胸にかざって 胸にかざって 生きるのよ
女の命 あなたにあげて生きる運命の やるせなさ好きで添えない 人の妻かくし通して ほしいのよ生まれ変わって 生まれ変わってもう一度あなたに決めて 待ってます花の命は 短いの夢をみてます 愛されて燃えて燃えてた あの時をどうかそっと どうかそうっと咲かせましょう京の河原で ささやいたあなたのやさしい 面影を忘れられない このみれんあなたの愛が いつまでもどうかそっと どうかそうっと咲かせましょう