Aie, aie, aie, aie, aie, aie!I forgot your name again.You came in to be
あわい あまい めまいぬるい にぶい まどいくらい ふかい せかいあおい あかい ねがいあわい あまい めまいぬるい にぶい まどいくらい ふかい せかいあおい あかい ねがい
La revolution proletarienne(プロレタリア革命)うだるような7月Lironie socratique(ソクラテスのアイロニー問答法)ベッドの諍いLa propagande electorale(選挙のプロパガンダ)熟れすぎた果実La debacle, rapidement...(急速な瓦解)最初からまぼろしLignorance et limpulsion(無知と衝動
草むしりするご近所さん ぼーっと眺めていたら蝉の声もいつの間にか コオロギに埋もれていた貼り絵のような青い空 もう見飽きてしまったなその上に消しカスみたいな鳥 弧を描いて飛んだゴミ置き場に残された空き缶 蹴り飛ばし歩いた生い茂る草の葉だと思って キリギリス踏んづけた小柄な彼女もいつかは 缶詰で売られるかな知らん顔の平和に 嘘つきだと叫んでやろう イェーイ国枝云々と誇らしげ カタカナばかりが並ぶテレ
思い出の海が空に負けないくらい青い風は諦めて波も今では平らさざ波は珊瑚を岸に追いやった私はそれを拾って箸置きにした部屋の明かりは空の続きを描いた少しでも寂しくないよに気を遣って思い出は全部庭にまき散らしたくだらないから 明日のために働こ子供達が風船とばす 糸に種つけて風船とばす風は張り切って想いとばす センセも一緒に空へとばす家の間取りは説明するまでもないドアまで手伸ばしたら腕も長くみえた日曜日 
Oh petit Ryan, tes trop mimiTu naimes pas manger du couscous dans le metro“Maman,
大きな鉄格子に 途切れて見える白い塔宇宙になんて行けないのに まるでロケットみたいだなしかも空は翳って ガラス越しだとなおさら僕の描いた雨粒 腫れた目から流れたみんな揺られてゆく ローカル線でゆらり夢のような話は いつか子供にしてやろうゼロ番線に並んで かぼちゃの電車に乗った居眠りしてたらもう こんなとこまで着いたなんて事ない日々なのに まるで映画みたいに一喜一憂してみては バカみたいだな笑うみん
En quatre-vingt−trois, par une belle nuitJe viens de naitre et jadore mon litOn mappelle
少女は橋の上 オオカミみたく吠える月に逆らって 勇み足で行く少女は月を恨む 1人泣けないままそれでも見渡す 空の向こう側雨が降り出して それが涙になるからだ震わせて 少女は歓喜に泣く船を探さなくちゃ町を渡るためだんだん深くなる 水たまりの町やがてこの町は ぬるい水の海少女の涙が 曖昧に映し出すゆがんだ視界に 手を差し伸べる人優しい手つきで 水をかき分けてゆく息が苦しくなる 気づけばまた1人泣いて叫
鳩ぽっぽ 鳴いている砂利道に 佇んでいるサブレになった 食べられちゃった公園で 待ち合わせすべり台 猿渡り彼はベンチで 手に汗にぎる彼女は木陰で 鼓動高まるアタシ ひとりぼっちでブランコギィギィと 錆びたくさりを揺さぶるクリスマス プレゼント今年こそ 張り切るの必死のリサーチ 諭吉からなるアーチアタシ 2時間越しのブランコ慣れないヒールで かかとが痛む10時 そろそろ諦めて帰ろ若いあの子たち 今頃
少女は橋の上 オオカミみたく吠える月に逆らって 勇み足で行く少女は月を恨む 1人泣けないままそれでも見渡す 空の向こう側雨が降り出して それが涙になるからだ震わせて 少女は歓喜に泣く船を探し出した町を渡るため高く帆を張って 前へ漕ぎ進める空がカラカラとゼンマイで動いた大きな哀しみ連れて 景色だけ残した少女は船を降りて 橋を仰ぎ見た2人の老婆が青空見つめてる
重い鉄屑は 砂埃に消えた遠くで響く 汽笛に混ざって飛んだぼくは見たはずだ これは幻なんかじゃない青空飛ぶ鳥 羨む小鳩がぽつり大きな眼鏡橋 小さな二つの背中君は見てるかい そんなとりとめない小さな日々を夕日を背負った そのピエロは帰っていったさよならさえ言えずに 誰にも気づかれずにでも僕は見てたんだ 泣かない君にも涙をほんの少しだけ 違えば幸せかないつか辿り着くかな こんなに泣いたんだからバカだろ 
あれはどれくらい前の事だろう踊りのうまいピエロがいたんだつらいことなんかありゃしないだろうあいつはいつも笑ってばかりだテキトウな理由で見つけたものを幸せと名付けておこう それがいい小さな頃は大きな夢みてたなんにも知らずに思い描いてたある朝のこと ふと思ったあのピエロは何処へ行ったんだろう今でもたまに あやふやな記憶を思い出して眠れない日もある今でも君は野球選手になりたいか今でも君はジャンボジェット
海へ旅立つ 小さな水兵さんセーラーひらひらと 潮風まきついた白い斑点が 波に映り込む海はぬるくて 砂糖水みたいだな赤い靴はいた 小さなおじょうさん誰の手をとって おっきな船に乗るの?黒い煙突が ボーっと鳴り響く光 燦然と 全て消し去った波を切って進め 白い帆をなびかせ波を縫って進め 大空全部つかめ怒り悲しみは どうか忘れてね愛や涙は みんなで分けてね君は知らない国で生きていくけれどいつか面影だけは