ぼくらのキセキ — 不二周助(甲斐田ゆき)

懐かしい夢を見た サクラ舞い散る春の…
まだ幼い君が 笑いかけることもないまま見つめる

言葉なくても ただ分かりあえたから
一つの願いを 叶えるためにきっと 出会ったと

つながってく ぼくらが描いた夢の
続きはほら今も ここにあるから
巡って行く 季節を着がえたコートには そう
ぼくたちの 確かなキセキ

心の奥芽生えた 思い確かめるように…
ただ君に会いたくて 夕暮れ長い影が 僕を急かしてる

揺るぐことなく ただ高みを目指して
誰よりも高く ずっと遠くの空を 見つめてる

たたかうこと 勝ち抜くこと 負けること
本気になれたのは 君がいたから
さぁ もう一度 風が止む前に 僕は行くよ
未来への 遥かなキセキ

つながってく ぼくらが描いた夢の
続きはほら今も ここにあるから
さぁ もう一度 風が止む前に 僕は行くよ
未来への 遥かなキセキ